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北九州港開港130周年記念事業「錨(いかり)モニュメント・アートプロジェクト」

更新日 : 2019年10月1日

北九州港開港130周年事業として、

港湾空港局・門司庁舎(門司区西海岸)前に設置してある「錨(いかり)」

130周年記念モニュメントとして、リニューアルします。

錨本体は、門司出身のアーティストである「とよだまりさ」氏のライブペイント(11月2日、3日、5日、6日)による塗り替えを行います。

その壁面の装飾に使用する陶器絵画は、海・港をテーマに地元の子どもたちを中心に創作し、

市民や地域を巻き込んだワークショップ(10月5日、6日)形式により、新しい錨へと生まれ変わります。

  • 開港記念日である11月15日(金曜日)に、完成披露式を行います!

陶版画を描こう!ワークショップ概要

港湾空港局門司庁舎前・錨(いかり)写真
港湾空港局門司庁舎前・錨(いかり)
  • 日時   令和元年10月5日(土曜日)、6日(日曜日) 

   1回目 10時00分から、2回目 13時00分から、3回目 15時00分から

  • 場所   門司港美術工芸研究所(北九州市門司区東港町6番72号 港ハウス2階)
      
  • 内容   上記錨の写真の赤枠内部に貼る陶器絵画を制作します。
     
  • 参加費  無料。

    申し込みは、門司港美術工芸研究所(093-322-1235)へ

     

「とよだまりさ」ライブ・ペインティング内容

  • 日時   令和元年11月2日(土曜日)、3日(日曜日)、4日(月曜日)、6日(水曜日) 
    各日 13時00分から17時00分

     
    • 場所   港湾空港局門司庁舎前(北九州市門司区西海岸1丁目2番7号)

       
とよだまりさ氏写真
門司出身のアーティスト「とよだまりさ」さん

とよだまりさ氏プロフィール

北九州市門司区生まれ。大阪芸術大学芸術学部卒業。
京都造形芸術大学大学院修士課程修了。門司港美術工芸研究所卒業生。
実家であるお寺の僧侶と二足の草鞋を履く異色のアーティスト。
NHK連続テレビ小説「てっぱん」「純と愛」にて絵画指導、絵画制作を担当。
CDジャケットのアートワーク、挿絵、フライヤー制作など多方面で活躍中。

北九州港開港130周年記念事業について

門司港が国の特別輸出港に指定された1889年(明治22年)から数え今年で130周年を迎えます。
これを記念して、「もっと!ずっと!みなとでつながる 北九州」をテーマに掲げ、市民の皆さんに、港が果たす役割を理解していただくとともに、海辺のすばらしさ、大切さ、楽しさを感じていただくことを目的に、一年を通じて各種周年事業を実施しています。
開港記念日である11月15日に続く週末には、門司港を中心に、各種船舶の一般公開や、アート、音楽、ライトアップによる華やかな雰囲気の演出を行うなど、盛大に開港記念をお祝いします。

問合せ先

〒801-8555

福岡県北九州市門司区西海岸1丁目2番7号

北九州港開港130周年記念事業実行委員会事務局(事務局:港湾空港局クルーズ・交流課内)
電話番号 093-321-5939

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このページの作成者

港湾空港局総務部クルーズ・交流課
〒801-8555 北九州市門司区西海岸1-2-7
電話:093-321-5939 FAX:093-321-5915

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