都市の快適さと自然を感じながら、
ずっと住み続けたくなるまちへ。

北九州市は、大都会でありながら緑も多く、初夏の夕暮れには各地で幻想的なホタルの輝きに出会えるほど、
豊かな自然に恵まれたまちです。
また、小学校区を基本として設置された市民センターが地域の活動拠点となって、
各校区の特性を活かした地域活動が行われています。
それぞれの地域がいきいきすることで、まちに元気と活力が生まれます。

水道水のやすさが大都市の中で第3位、福岡県内では第1位!

  • 北九州市の水道料金は、大都市の中では3番目福岡県内では1番目の安さです。
    また、5期にわたる水道拡張工事を経て「渇水に強い北九州市」として安全・安心で、しかもおいしく飲める水道水を安定供給しています。

  • 大都市の水道料金の比較※一般家庭1か月あたり20㎡を使用。令和2年3月1日現在
    資料:北九州市

  • 良質な水源 井手浦浄水場での
    「わさび」栽培と「ヤマメ」の飼育

    平尾台の麓の恵まれた自然の中に位置する井手浦浄水場。水がきれいで、冷たい場所にしか育たない「わさび」や「ヤマメ」を良質な水道原水を利用して栽培、飼育しています。水源や水質の保全をPRすることを目的とした、「わさび園とやまめの里」は、渓流をイメージした施設となっています。

  • ホタルの住むまち

    初夏の風物詩といえば、ホタル。北九州市では毎年、5月下旬から6月初旬にかけて、市内の60を超える河川でホタルを見ることができます。北九州市は、平成4年に、全国初の「ほたる係」を市役所に誕生させ、「ほたるのふるさとづくり」を続けています。さらに、ホタルを通じて自然環境の大切さを学ぶ2つの「ほたる館」を開設するなど、人もホタルも住み良い快適環境を目指し、ホタルが飛び交い、さまざまな生き物が住める水辺環境の実現に向けてさまざまな取り組みを進めています。

  • 一人あたりの都市公園面積12.5㎡

    北九州市の都市公園数は1716か所。1人あたりの都市公園面積は12.5㎡で、政令指定都市の中では神戸、岡山、仙台、札幌に続く5位となっています。※平成30年度 国土交通省
    また北九州市では、「パノラマの緑とまちの緑がいきづく環境首都・北九州」をテーマに、緑のまちづくりを進めています。地域の身近な公園については、魅力向上と有効活用を図るため、地域ごとの新たな市民ニーズに合わせ、コミュニティづくりにつながる公園づくりを進めます。

  • 地域活動の拠点施設、市民センター

    北九州市では、小学校区を基本として市民センターを設置しています。市民センターは、地域の自主的・主体的なまちづくりを育み、地域の連携を深め「自分たちのまちは自分たちの手で」つくる各種地域活動の拠点施設です。市民センターでは、地域の会議、クラブ活動、健康講座、子育てサークルなど、多様な活動が行われています。また、市民センターまつりなど各種イベントを実施しており、地域のふれあいを築き、大切にする場となっています。

  • 公園で健康づくり 指導員の派遣

    高齢者の健康づくりに効果的な背のばしベンチ、腹筋ベンチなどの健康遊具を市内(平成28年3月現在:19ヶ所)に設置し、健康遊具を活用した介護予防運動を紹介する出前教室を行っています。

  • 市民センターを拠点とした健康づくり

    市民の生涯を通じた健康づくりをテーマに、市民センターを拠点とした健康づくり事業を推進しています。これは、まちづくり協議会と地域の団体、行政が一つになって、各校区の特性を生かして、さまざまな健康づくりの活動を実施するものです。

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