災害リスクが低い都市 北九州市

経済活動の安定的な操業に大きなリスクをもたらす地震災害は、
過去の全国的な発生箇所から見ても、北九州市において非常に少なく、
地震に起因して起きる津波についても、大陸プレート境界に集中して発生しています。
北九州市は、地理的に日本海側に面している部分が多いことや地震が多発しているプレート境界から
遠く離れていることから、大地震が発生しにくい地域にあります。
また、市内にも内陸型活断層は2箇所ほど確認されていますが、発生確率は非常に小さいものとなっています。

  • 福岡県内の活断層の評価

    福岡県内において存在が確認されている活断層は7つあります。そのうち、北九州市内には2つの断層が存在(小倉東断層、福智山断層帯)しますが、今後30年以内に地震が発生する確率はそれぞれ0.006%、0~3%と評価されています。

  • 出典:令和2年度福岡県地域防災計画(地震・津波対策編)

台風による風水害リスク

 台風が接近・上陸すると、風水害、高潮、高波などの被害が発生する可能性があります。
北九州を含む九州北部地方へ台風が接近する平年値は、他地域とくらべても平均的な数値となっています。

  • 台風の平年値

      年間
    発生数 25.6
    接近数 11.4
    上陸数 2.7

    本土及び沖縄・奄美への台風接近数の平年値

      年間
    本土 5.5
    沖縄・奄美 7.6
  • 地方ごとの台風接近数の平均値

      年間
    沖縄地方 7.4
    奄美地方 3.8
    九州南部 3.3
    九州北部地方 3.2
    四国地方 3.1
    中国地方 2.6
    近畿地方 3.2
    関東地方、甲信地方 3.2
    ※1981年〜2010年の30年間平均
    ※気象庁HP「気象統計情報」より

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