最初は二週間で来たんですけど、居心地がよくて延長しました(笑)

お試し移住インタビュー

2020年11月18日

お試し居住を利用したきっかけをおしえてください

私は奈良県出身なんですが、もともと九州が好きでひとりでバスやフェリーを乗り継ぎ、交通機関を駆使して、ぐるっと九州一周したこともあるくらい。
北九州市にも去年旅行で来ました。

  • 【お試し居住ライト】宿泊先のひとつ、『粋邑』

  • 【お試し居住ライト】宿泊先のひとつ、『ゲストハウスPORTO』

九州の自然が好きで住みやすそうだなと思って、「福岡 移住」で検索したら、【お試し居住】がヒットしたんです。
お試し居住を申し込んでから、zoomで面談、という流れでした。
私は農業をやってみたいので最初は平尾台の粋邑を選択していたんですが、週末は他に予約が入っていて…。
それで、平日は平尾台の粋邑、週末は門司港のポルトで過ごしましたが、どちらも知ることができて結果的にはすごくよかったです。
(※お試し居住ライトは、『まちなかの小倉・港町の門司港・大自然に囲まれた平尾台』3つの居住先を回遊することもできます!)

お試し居住中はどのように過ごされましたか?

平尾台ではトレッキングに連れて行ってもらったり、夕日スポットや青龍窟という洞窟を案内してもらったり、自然を満喫しました。

トレッキングに連れて行ってくれた西中あかねさん。結婚を機に平尾台に住み、今では案内を任されるほどに。

一日農業をすることもあったし、小倉まで出て遊んだり、自由に過ごせました。門司港でも、門司の方の畑に連れて行ってもらって。

門司で農業の指導をしてくれた白石雄大さん。門司の地焼酎『地芋』で使用するさつまいもと米も育てている。

お試し居住に来るまでは門司や、若松というところにも畑があるというのは知らなかったので、実際に来て本当に良かったと思います。

北九州市の印象はいかがですか?

門司港では、お店の人やまちの人としゃべっていたら時間があっという間で。
私の地元では、そんな風に長話になったりすることは滅多にないので、北九州市の人はあったかくて、やさしいな、と思いました。

焼きカレーが有名な『こがねむし』。やさしいお母さんを訪ねてくるリピーターの観光客も多い。

門司港のまちはタイムスリップしたような、ドラマのワンシーンのような気持ちになりますね。面白い人もたくさんいるし(笑)。

面白い人が多い門司港。カフェバー『tent.』の修さんもその一人で、いつも店内に笑い声が響いている。

あと、三宜楼というところから見た海の色がすごくキレイで印象的です。
食べものもおいしいですよね。
海鮮、カレー、パン屋さん・・・この滞在中だけで、お気に入りのお店がすでにたくさんあります。

門司港のご当地グルメ、焼きカレー

居住先に実際に住んでみての感想をおしえてください

  • 『粋邑』の目の前は雄大な景色が広がる。

  • 和モダンで落ち着く雰囲気の『粋邑』

平尾台の粋邑は大自然の中の一軒家ですが、虫の音も聞こえるし意外とバイクや車が走る音も聞こえるので孤独感はなかったです。
おしゃれで明るくて、5LDKに一人で宿泊しましたがぜんぜんこわくなかったですね。

  • 木造建築で懐かしい雰囲気漂う『ゲストハウスPORTO』

  • 両手を広げれば届きそうなほどの通路にお店が並ぶ門司港中央市場。

門司港のポルトは、もともと古民家が好きなので「たまらん!」って感じでした(笑)。
去年来たときには駅周辺の観光地にしか行きませんでしたが、今回は商店街や市場も見れて、町の人たちとの交流や町並みが自分の肌に合うな、って。
地元に海がないので港町にあこがれていて、レトロな建物も好きなので門司港は本当に理想のまちでした。

今後について

仕事と家が決まれば、すぐにでも北九州市で暮らしたいと思っています。
住むなら門司がいいですね。
門司港で夜ごはんを食べに行ったお店で、偶然お家を紹介してくれるおじさんに知り合って…(笑)。
人とのつながりで住むところも見つけられそうです!
やりたかった農業も、今回のお試し居住で実際に体験してみて、やっぱり自分に合っていると感じることができました。
仕事や農業については、粋邑でお世話になった壹岐尾さんやポルトの菊池さんがいろんな選択肢を提案してくれているんです。
そこもすごくありがたいです。
栄養士やレストラン・カフェなど飲食系で働いていたこともあり、『農家カフェをやりたい』という夢があるので、それが北九州市で実現出来たらいいなと思っています。

Tさんはお試し居住体験中に、青梗菜など様々な野菜を植えたそう。

お試し居住してみていかがでしたか?

もともとフットワークが軽いので九州も遠いというイメージはなかったんですが、今回滞在してみて、大きな不安はまったくなくなりました。
最初は土地の条件や住みやすさ、町並みが好きだったから移住を検討したのですが、実際に来て、決め手は“人”だな、って。
「この人たちと一緒に生活したり、仕事したりしたい!」と思えたんです。
それに、みなさんめっちゃウェルカムしてくれるので来やすいです。
「ぜひ来てね!」と言ってもらえると移住しやすいですよね。
こちらに来て、思っていた以上にサポートしてくださって、本当に助かりました。
お試し居住するにあたり、基本的に心配することはなにもない!と思います。
壹岐尾さんと菊池さんのおかげで、ふたりとも人脈がすごいので、たくさんの方と知り合えたりいろんなことが体験できて、すごく充実した日々が過ごせました。

『ゲストハウスPORTO』でオーナーの菊池さんと談笑するTさん。

やっぱり住んでみないとわからないこともあるので、これからお試し居住を検討されている方には、一週間くらいは来てもらえたらな、と思います。
私も最初は二週間で来たんですけど、居心地がよくて延長したくらいです(笑)。

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