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ロコモティブシンドローム予防

ロコモティブシンドローム(運動器症候群、 通称「ロコモ」)を予防するための活動・運動に関する情報です。

内容

ロコモティブシンドローム(運動器症候群、 通称「ロコモ」)は運動器が衰え、日常生活の 【立つ】【歩く】などの動作が困難になる状態のことです。運動器とは骨、筋肉、関節、神経など体を動かすための器官のことで、運動器は様々なパーツから成り立っていますが、これらは連動して働いています。
運動器の障害には骨粗鬆症・変形性関節症・脊柱管狭窄症・神経障害等があります。 この痛みや機能低下を放置してしまうといずれ要介護のリスクが高まると言われています。
要支援・要介護になった原因の 約4人に1人(約25%)は運動器の障害であり、全国ではロコモ予備軍を含め約4,700万人、70歳以上では約95%の人があてはまるといわれています。

利用できる人
どなたでも利用できます。

利用方法

ロコモ予防には運動と食生活の改善が不可欠です。
運動はウオーキングを習慣にしているかたも多いと思いますが それだけでは足りません。
スクワットなどの下半身の筋力をアップする筋力トレーニング を行いましょう。
食生活はバランスよく食べることはもちろんですが、 筋肉や骨の材料となるたんぱく質を意識して摂りましょう。
運動後のコップ1杯の牛乳の摂取も効果的です。
詳しい内容については下記PDFよりご覧ください。

レッツ!ロコモ予防(チラシ) ダウンロードする
バランスの良い食生活を送りましょう(チラシ) ダウンロードする
ロコモティブシンドローム予防
(福岡県健康ポータルサイト(外部サイト))
サイトを見る
ロコモを調べて予防しよう
(ロコモチャレンジ推進協議会HP(外部サイト))
サイトを見る

お問い合わせ先

北九州市 認知症支援・介護予防センター
電話 093-522-8765 FAX 093-522-8773