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月曜から金曜 9時から17時 093-522-8765
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若年性認知症の方の相談窓口

若年性認知症とは、65歳未満に発症する認知症をいい、人によってその症状、進行はさまざまです。若年性認知症の推定発症年齢の平均は54歳程度と働き盛りの年代であることから、本人や家族の問題だけでなく、就労などの社会的な問題が発生します。
発症と同時に就労が困難になるわけではないので、支援機関や支援制度の活用、症状に応じた職務内容の変更や配置転換を行うなどの取組により、就労継続の可能性も広がります。
初期の段階で、適切な窓口に相談することで、今後の可能性が広がります。

当センターでは、若年性認知症支援コーディネーターが相談に応じています。

*若年性認知症の本人や家族からの相談対応
*利用できる制度やサービスの情報提供
*専門医療機関等の情報提供
*就労や社会参加などに関する連絡調整
*本人・家族が交流できる居場所の案内

詳しくは、下記チラシやハンドブックをご覧ください。
各区役所保健福祉課窓口でも配布しています。

若年性認知症の相談窓口 ダウンロードする
若年性認知症ハンドブック ダウンロードする


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お問い合わせ先

北九州市 認知症支援・介護予防センター 電話 093-522-8765 FAX 093-522-8773