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令和3年度 市民参加型竹林管理モデル実証事業

更新日 : 2021年12月23日

補助金のお知らせ

 竹林(北九州市内に所在するものに限る。)を伐採して整備し、かつその竹林又は伐採した竹材を利活用する取組の活動費を補助します。

 ・チラシ(PDF形式:91KB)

 ・市民参加型竹林管理モデル実証事業実施要綱(PDF形式:97KB)

募集期間

 令和4年1月7日(金曜日)まで

事業詳細

目的

 同事業は、市内で拡大している管理が十分になされていない竹林を管理された竹林に転換し維持保全していくため、竹林を伐採して整備し、かつその竹林又は伐採した竹を利活用する活動に対し補助金を交付することにより、多様な市民が竹林管理へ参画する機会を創出することを目的にしています。

対象事業

 管理が十分になされていない竹林(ただし、面積が0.1ヘクタール以上0.5ヘクタール以下かつ竹密度が0.1ヘクタール当たり400本以上であって北九州市内に所在するものに限る。)を伐採して整備し、かつその竹林又は伐採した竹材を利活用する取組(活動)を対象としています。(注)他の公的団体から補助金の交付を受けていないものに限ります。

事業の主体

 事業の主体は、次の各号のいずれにも該当する個人又は団体に限ります。

(1)自ら事業の主体となること

(2)企画した事業を完了するまで責任を持って遂行できること

(3)竹林管理のサイクルにおいて、将来的に経済性等を確保し、自主運営につなげるよう検討していること

(4)当事業において、活動内容の公表に異議がないこと

(5)特定の政党若しくは宗教又は公選の選挙の候補者の支持に関係ある団体でないこと

(6) 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下この条において同じ。)でないこと

(7) 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下この条において同じ。)が役員となっている団体でないこと

(8) 暴力団又は暴力団員と密接な関係を有する者が役員となっている団体でないこと

(9) 本事業を連続して3年以上、実施している団体でないこと

補助金額

 「市民参加型竹林管理モデル実証事業実施要綱」の別表により算出するものとし、200万円を上限とします。

 (注)原則として、補助金の交付は、活動終了後に実績報告書を提出していただき、補助金額を確定したあとになります。

事業の審査等

 審査は、次の各号に掲げる事項を基準に行うものとします。

(1) 北九州市の竹林を活用し、放置竹林対策として効果が認められるもの

(2) 事業年度内に事業報告及び事業収支決算報告を行うことができるもの

(3) 経済性及び独創性があり、次年度以降の継続性が期待できるもの

手続きの流れ

 交付申請 : 令和4年1月7日(金曜日)まで

 交付決定 : 1月下旬

 活動実施 : 交付決定日から令和4年3月31日

  (注)活動終了後20日以内にもしくは、令和4年3月31日までに活動報告

申し込み方法

 補助金の交付を希望する団体は、必要書類を記入し、持ち込み又は下記連絡先へ郵送でご提出ください。

 募集期間 :令和4年1月7日(金曜日)まで

 (注)応募の際は、実施要綱をよくご確認の上、ご提出よろしくお願いします。

要綱 等

様式 等(word,excel形式)

様式 等(pdf形式)

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このページの作成者

産業経済局農林水産部農林課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2078 FAX:093-582-1202

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