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新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言下における小売事業者の取組について(お願い)

更新日 : 2020年5月26日

 令和2年4月7日付で、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が福岡県に発令されたことを受け、市民の不要不急の外出自粛が要請される一方で、市民が食料品や医薬品など生活必需品を購入するための外出は制限されておらず、生活必需品等の入手場所としての小売店舗の重要性が高まっています。

 生活必需品等を取り扱う小売店舗では、不特定多数のお客様の来店が見込まれ、新たな感染源となるおそれもあることから、本市では、小売店舗における感染抑止を図るため事業者の皆さまが実施できるような取組事例をまとめました。

 また、万が一、店舗の従業員などに感染者が出た場合の対応方法などを記載したガイドラインも策定しました。事業者の皆さまは、お客様の安全安心を第一に各店舗の状況等を踏まえ、実施可能な取組みを導入いただきますようお願いします。

感染防止の取組みについて

(1)お客様への啓発

 うがい・手洗いの実施、マスクの着用、不要不急の外出自粛、3密を避ける行動など日常生活の行動指針を啓発するため、店舗での啓発ポスター(別紙)の掲示、店内アナウンス等を活用したお客様への周知にご協力ください。

【参考】

啓発用ポスターは、下記からプリントアウトして掲示いただきますようお願いします。

新型コロナウイルス感染症  啓発ポスター(PDF形式:114KB)

(2)店舗の衛生管理の徹底

 従業員のマスクや手袋の着用、消毒用アルコールの備え付け、検温等の健康管理の徹底、施設の換気、設備の消毒など、店舗の衛生管理の徹底をお願いします。

(3)人が密集する場面を作らない取組み(ソーシャルディスタンシング:概ね2メートル間隔)

 お客様が店舗内の一部のエリアにできるだけ集中しないよう、以下のような取組み事例を参考に、各店舗の状況に応じた取組みの実施をお願いします。

 【取組み事例】

お客様の来店が集中する週末営業の自粛や夜間の営業時間の短縮
フードコートや休憩スペースの閉鎖または間隔を広くする措置
有人レジの間隔を開けた運用やセルフレジの積極的な活用
レジの待機列の間隔を開けるための床面サイン表示
レジの待機列を整理するための誘導員の配置
レジ周りで飛沫感染を防止するための透明なビニールシートやプラスチック板の設置
バーゲンセールや物産展などの催事や集客イベントなどの自粛
タイムセール、曜日限定セール、週末朝市などの販促イベントの自粛
 ご高齢のお客様などが優先して買物ができる時間帯の導入、店舗内に一定数以上のお客様が入店できないようにする入店制限の実施

感染拡大防止の取組

オール日本スーパーマーケット協会

 全国のスーパーマーケットでのお買い物エチケット(PDF形式:468KB)

市内小売事業者の感染拡大防止の取組事例のご紹介

店舗の従業員等に感染者が出た場合のガイドライン

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〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2050 FAX:093-591-2566

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