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指定管理者の選定(平成18~19年度)

1 指定管理者制度とは・・・

  公の施設の管理を自治体が外部に委ねる場合は、相手先が市の出資法人や公共的団体などに限られていましたが、指定管理者制度の導入により、市議会の議決を経て指定された民間事業者を含む幅広い団体(指定管理者)に委ねることができるようになりました。

2 指定管理者の概要

 (1)名称    財団法人 北九州産業学術推進機構
 (2)代表者   理事長 阿南 惟正
 (3)所在地   北九州市若松区ひびきの2番1号
 (4)団体発足 平成13年3月31日
 (5)設立目的 北九州地域における産学官連携による研究開発や学術研究の推進等を行うことで、産業技術の高度化や活力ある地域企業群の創出・育成に寄与する。

3 指定管理者が行う業務内容

(1)インキュベーションに関する業務

   ア 市内外における入居募集活動

   イ 入居企業の掘り起こしから当施設入居・卒業までの一貫した起業支援活動

   ウ インキュベーション業務の自己点検・成果普及活動

   エ 施設及び入居者に係るPR活動

   オ 入居者のニーズに応じた情報収集、提供活動

   カ 市等関係機関と連携した各種インキュベーション施策の実施

(2)施設の管理運営に関する業務

   ア 施設の利用に関する業務(利用調整、許可、使用料徴収等の業務)

     (ただし、使用の許可については、一部の施設を除く。)

   イ 施設の維持管理に関する業務

   ウ 施設の運営に関する業務(貸館、経理等の業務)

   エ その他(事業報告書作成、市等関係機関との連絡調整等の業務)

4 指定管理者が管理する施設の概要

  施設名称 規模(m2 用途 用途
1 北九州テレワークセンター 3,956.94 事務所、貸会議室等 鉄筋コンクリート造・1階建

5 指定管理期間

平成18年4月1日~平成20年3月31日 (2年間)

6 指定管理者の選考方法

 公募による企画提案競技を実施し、有識者等から構成した選定委員会において、

  • ビジネス・インキュベーションの趣旨を十分に理解し、ベンチャー企業の創出。育成を実現させる提案であること。
  • 施設の管理運営を安定的に行うことができる能力を有していること。
  • 施設の効用を最大限に発揮するとともに、効率的な管理運営が図られるものであること。
  • その他施設の適正な管理を行なうにあたり支障がないこと。

 などを選定のポイントとして審査を行った結果、財団法人 北九州産業学術推進機構を指定管理者候補として選定しました。
市として、選定委員会の選定結果を踏まえ、提案内容について総合的に判断し、財団法人 北九州産業学術推進機構を指定管理者候補として選定しました。

7 選定理由

 中小・ベンチャー企業に対する総合的な支援体制(組織)が整備されている点、優秀なインキュベーション・マネジャー等起業支援人材やビジネス・インキュベーションに関するノウハウを有している点を高く評価しました。

このページの作成者

産業経済局雇用・生産性改革推進部中小企業振興課
〒804-0003 北九州市戸畑区中原新町2番1号 北九州テクノセンタービル1階
電話:093-873-1433 FAX:093-873-1434
予備電話:093-873-1510

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