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CCAサウンド・ワークショップLIVE

更新日 : 2019年5月13日
sound workshop live

 現代美術センターCCA北九州では、サウンド・アーティストを毎年リサーチ・プログラムの講師として招き、ワークショップとライブを行っています。

 今年度は、この数年毎回ワークショップに参加しライブを行っているジム・オルーク、オーレン・アンバーチに加え、ニューヨークを拠点に活動するイ・オッキョンを迎え、実験音楽(サウンド・アート)のLIVEパフォーマンスを行います。

 現代美術にとって非常に重要な要素である音響表現、実験音楽等に取り組み、ユニークで芸術性の高い作品で注目を集めるサウンドアーティストたちによるライヴです。まさにその場でつくり上げられた”音”の響きを感じ、”音”それ自体をアートとして体感してください。

日時

 平成26年10月23日(木曜日)
  開場:18時45分
  開演:19時00分 (2時間程度)

会場

 北九州芸術劇場 小劇場
 (北九州市小倉北区室町一丁目1-1-11 リバーウォーク北九州 6階)

参加料

 2,000円(当日受付にてお支払ください)

定員

 60名程度(要事前申込)

申込方法

 参加希望の方は 往復はがき、FAX、またはEメールで下記までお申込ください。

 ☆記載事項: 参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号

締切

 平成26年10月16日(木曜日)必着

申込み・お問合わせ

 〒805-0059 北九州市八幡東区尾倉二丁目6-1 3階
 現代美術センターCCA北九州 「サウンド・ワークショップLIVE」係
 電話:093-663-1615 FAX:093-663-1610
 E-Mail: mail@cca-kitakyushu.org

アーティスト略歴

イ・オッキョン
(ニューヨーク)
ジム・オルーク
(東京)
オーレン・アンバーチ
(メルボルン)
 韓国で音楽を学んだ後、2000年よりニューヨークを拠点に移して活動している。チェロを用いて演奏、即興、作曲を行い、独自のチェロの奏法、音を追求してきた。ジャズや韓国の伝統的な音楽、ノイズなど様々なジャンルの音と音楽を取り入れ、そこから新しい音楽を作り出していく。ローリー・アンダーソンやデレク・ベイリー、ジョン・ゾーンなど数々のアーティストと、コンサートやアルバム制作において共演、共作を重ね、ソロでも世界各地でコンサートを行っている。  実験的な要素の強い作品を中心に発表し、ソロとしての活動の他、デレク・ベイリーやトニー・コンラッドなど様々なアーティストとのコラボレーションも行う。ガスター・デル・ソルやソニック・ユースなどのバンドのメンバーとしても活躍。プロデューサーとしての顔も持ち、小杉武久とともにマーサ・カニンハムの舞踊団の音楽を担当するなど、活動は多岐にわたる。映画のサウンドトラックも手がけ、自らも映画を制作している。  ありきたりの奏法や既成概念を超えて楽器に取り組み、主にギターを中心に用いた作品を発表している。ギターにおける独自のテクニックと様々な実験的な試みにより、ピアノやドラム、グラスハーモニカなどの楽器を取り入れながら、新しいサウンドと楽器の可能性を切り開く。ソロ活動に加え、数多くのサウンド・アーティストとのコラボレーションや、実験音楽のみならず、様々な音楽のジャンルで活躍するアーティストとの共同プロジェクトも多数行っている。

このページの作成者

市民文化スポーツ局文化部文化企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2391 FAX:093-581-5755

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