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CCAリサーチ・プログラム2014-2015オープン・スタジオ

更新日 : 2019年5月13日

 現代美術センターCCA北九州は、グローバルな視点から世界の第一線で活躍するアーティストや美術関係者など様々な分野の専門家とのネットワークのもと、ここから現代美術の新しい発想・発見を生み出していく世界的な拠点の一つとなることを目指して活動を行っています。

 毎年9月から翌年3月まで開講されているリサーチ・プログラム(若手アーティストを対象としたプログラム)は、その重要な柱の一つを占めるもので、受講生には個別スタジオが提供され、教授や講師としてCCA北九州に滞在するアーティストやキュレーター、建築家など様々な分野で活躍する人々とのディスカッションを重ねながら、各々の関心に基づいた研究や創作活動を行っています。

 今回のオープン・スタジオ(修了作品展)では、受講生5名(海外3名・国内2名)がスタジオを公開し、今年度のリサーチ・プログラムの成果を発表します。

 1997年のCCA開設以来、受講生の修了作品展「オープン・スタジオ」は、CCA北九州ジム・スタジオで行われてきましたが、今回がこの場所で行われる最後の展覧会となります。これまで約200人の若手アーティストたちが国内外からこの北九州市八幡に滞在しジム・スタジオを拠点に活動を行ってきました。

 近年、建物のリノベーションが話題にのぼりますが、このスタジオは旧尾倉小学校の体育館をアーティストのためのスタジオとして改築したもので、当時としては画期的なものでした。

 18年間、多くのアーティストたちが時間を過ごし、ともに形作っていったこのジム・スタジオへ、この機会に足を運んでいただき、ここだけが持つ独特の雰囲気をぜひとも味わっていただければ幸いです。

ラウンドロビン

そこでは、
遠くのところで、その空間的なところで、5人は個々の願望に集中しながら、家族をつくる手掛かりを作り上げ、居場所を築いた。羽のある結合への暗号、集団的な歩み寄り、製作への刺激、時間を尊重するラウンドロビン、空間を可能にするラウンドロビン、地理的なものを紡ぎだすラウンドロビン。

ここでは、
5つのスタジオのドアには5つの名前があり、憂鬱がはりつけられたマシンとキッチンのある体育館、それは直感的で免疫性のある、…そこにあること、…共にある時間の一撃を揺らす。時間は開かれて閉ざされる。閉ざされた時間と念動-

日時・会場

日時 2015年3月15日(日曜日)~3月22日(日曜日)10時~17時
会場 CCA北九州 尾倉ギャラリー(ジム・スタジオ内) 
 北九州市八幡東区尾倉二丁目6番1号
レセプション 2015年3月14日(土曜日)17時~19時

受講生

フィービー・マックス・ダール アーティスト ニューヨーク
金野 千恵 建築家 東京
光嶋 裕介 建築家 東京
ベレニス・セラ アーティスト パリ
アリ・ヴァン アーティスト ニューヨーク

このページの作成者

市民文化スポーツ局文化部文化企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2391 FAX:093-581-5755

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