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現在位置:トップページ > 市政情報 > 広報・広聴 > 市政へのご意見・ご提案 > 寄せられた市民のこえとその回答・対応
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寄せられた市民のこえとその回答・対応

更新日 : 2019年7月12日

   

       
市民のこえ、市長への手紙一覧表
分類(担当局別) 件名
危機管理室 避難行動要支援者名簿について
広報室 北九州市の公式LINEについて
総務局 北九州市歌のPRについて
職員の配置図の配布について
企画調整局 中間市との合併に関する市の対応について
若者の定住促進について
小倉城の夜間噴水ショーについて
北九州市立大学の禁煙対策について
財政局 固定資産税の口座振替のための口座選択について
償却資産申告書の郵送用封筒について
市民文化スポーツ局 スポーツセンターの受動喫煙について
総合体育館の利用について
防犯カメラの増設について
歩きタバコについて
区役所出張所の対応業務拡大について
陸上競技場の利用時間延長について
門司弓道場の廃止について
北九州マラソンの参加者募集について
ギラヴァンツ北九州に対する市の支援について
市民センターにおけるWi-fi環境の整備について
防犯カメラの設置について
保健福祉局 ペットの受動喫煙防止について
野良猫への餌やりについて
野良猫対策について
総合保健福祉センター(アシスト21)の駐車料金について
放置された犬の糞の処理について
高齢者等あんしん通報システムの利用について
ピアカウンセラーの採用について
レインボープラザのプール閉鎖について
ヘルプマークについて
北九州市立大学のキャンパスの全面禁煙について
野良猫のノミや糞尿被害に対する市の対応について
生活保護世帯へのクーラーの設置について
子ども家庭局 待機児童対策について
市立保育所への入所待機について
不妊治療に対する支援について
保育所入所について
成人式について
保育所で給食するおやつについて
小児の特定疾患に係る医療費助成制度について
環境局 資源ごみの持ち去りについて
環境ミュージアムについて
温暖化対策について
大気汚染対策について
ごみステーションからのかんの持ち去りについて
古着リサイクルボックスについて
以前の赤い指定ゴミ袋の使用について
古着の回収について
ゴミステーションの維持管理と公共ごみ箱の設置について
家庭で伐採した木や枝の処分方法について
ゴミステーションのカラス対策について
産業経済局 カラス対策について
外国人観光客等の言語対応について
皿倉山のシャトルバス運行について
新幹線小倉駅構内の活用について
馬島におけるベンチ等の設置について
学生主体の起業の取り組みに関する支援制度について
市営渡船及び市営バスに関するICカードの導入について
藍島への連絡船内での観光案内等について
藍島への連絡船の運航ダイヤについて
海外からの観光客誘致について
北九州市内への就職について
建設局 公園における喫煙について
アドベンチャープールの老朽化について
交差点の改良について
公園での火気使用について
無人航空機(ドローン)による撮影について
瀬板の森公園の野良猫対策について
豪雨による門司区大里付近の道路被害について
白野江植物公園における写真撮影のマナーについて
湯川交差点の渋滞改善について
建築都市局 道路の拡幅について
市街化調整区域でのシェアハウス建築について
折尾の堀川沿いの飲食店街について
公共交通機関の整備について
スペースワールドの跡地について
都市高速道路のサビについて
西鉄バス停留所の時刻表の表示について
閉園するスペースワールドのアトラクションについて
市営住宅でのペット飼育について
建築年数の古い市営住宅の耐震性について
市営住宅の上層階からの騒音について
港湾空港局 太刀浦コンテナターミナルの荷役作業について
病院局 市立医療センター付近での喫煙について
教育委員会 幼小中学校のエアコン設置について
学校トイレの洋式化について
図書館における新聞のコピーについて
中央図書館の視聴覚センターの移転について
学習室について
上下水道局 貯水池でのレンタルボート営業について
小倉北区大手町付近の異臭について
水道事業の民営化について
交通局 市営バスの路線図や時刻表の郵送サービスについて
市営バスの増便について
区役所 大規模地震発生時の避難所について
関門海峡花火大会の観客誘導について
文化記念公園の日本庭園池について
越境している隣家の木の枝について
介護保険の認定について
障害福祉サービス給付申請に対する支給決定について
街路樹(銀杏並木)の剪定の時期について
区役所窓ロでの待ち時間について
竹馬川沿いの道路の違法駐車について
野生猿の駆除について
美術館への自転車でのアクセスについて
市営団地における鳥への餌やり行為について
市営団地における居住者の喫煙行為について
桃園公園の環境整備について
区役所への古紙回収拠点の配置について
JR朽網駅の照明灯及びタクシー乗り場案内版について
道路の白線補修について
街路樹の落ち葉対策と路面の振動について
小倉南区うどんマップの入手について
東田大通り公園の雑草について
隣地(民地)からの雨水流入について
地域の防犯体制について
出張所における新築届について
行政委員会 障害者採用選考の受験資格について
公営競技局 メディアドーム周辺道路における安全確保について

危機管理室

(1) 避難行動要支援者名簿について

<問>qqQA

 避難行動要支援者として名簿に載っている人の数が、実感よりも、少なく感じる。

<答>

 地震や風水害などの災害時に人的被害を少しでも減らすためには、自力で避難することが困難な方を地域で事前に把握しておくことは、非常に重要であると認識しています。

 高齢者や障害者の方々が安全に避難するためには、地域における声かけや誘導が欠かせないことから、災害対策基本法の一部改正を受け、本市でも平成26年度から、避難行動要支援者避難支援事業に取り組んでいます。

 具体的には、避難の際に支援が必要な高齢者や障害者の方々の情報を、本人の了解を得たうえで自治会等へ名簿として提供しておき、災害時には、この名簿を活用することで、適切な避難誘導を行っていただくというものです。

 そして、被害が広範囲にわたる災害時においては、現実的に行政の力だけでは避難支援に限りがあり、地域住民相互の協力が欠かせないと考えています。

 そのため、事業にあたっては、要介護認定者等、身体的要件に該当する約4万人の「要配慮者名簿」を作成し、津波や土砂災害の危険性が高い地域に居住し、同意が得られた方の名簿を「避難行動要支援者名簿」として提供しています。

 ご意見のありました「避難行動要支援者」について、災害の危険が高まったときに短い時間で対応するには相当数の支援者が必要となりますが、実際には人員の確保が難しいことなどから、地理的要件や除外要件を設け、緊急度の高い方を優先するとの考えで取り組んでいる現在の状況につきまして、ご理解をいただきたいと思います。

【危機管理室危機管理課】

広報室

(1) 北九州市の公式LINEについて

<問>

 北九州市は、LINEはやっているのですか。

<答>

 北九州市公式LINEアカウントは、平成30年9月1日から運用を開始したところです。

このLINEアカウントでは、ホーム画面のタイムラインにてイベント等の市政情報をお伝えし、トーク画面で小学校区ごとの避難情報等を自動応答でお知らせしております。

ぜひ、LINEのアカウント検索画面で「北九州市」と検索してアカウントをお探しい
ただき、「友だち」登録をお願いいたします。

今後ともLINEによる情報発信の充実をすすめてまいりますので、ご理解、ご協力を
お願いいたします。

【広報室広報課】

総務局

(1) 北九州市歌のPRについて

<問>

 息子の小学校の卒業式で初めて北九州市歌を知ったが、もっとPRしてはどうか。

<答>

 「北九州市歌」は、北九州市制発足時(昭和38年)に、まちづくりのシンボルとして作成されたものです。
歌詞は、全国からの一般公募によるもので、約4,000件の応募の中から、小倉区在住(当時)の平尾一男氏の作品が選ばれ、東京藝術大学の教官であった長谷川良夫氏が作曲されました。
他の自治体におきましても市歌を作成しているところがあるようですが、本市では、市民の皆様に知っていただき、親しんでいただけるよう、様々な取組みを進めているところです。
具体的には、本市ホームページにおきまして歌詞の掲載や音声データによる視聴環境の整備をしたり、本市が行う各種イベントでBGMとして使用したり、歌っていただいたりなどしております。
今後とも市民の皆様に「北九州市歌」を知っていただき、親しんでいただけるよう、取組みをいっそう進めてまいりたいと思います。
なお、参考までに「北九州市歌」の音声データを公開している本市ホームページのアドレスを下記に記載しておりますので、是非お聴き下さい。

【参考】本市ホームページ

【総務局総務課】
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(2) 職員の配置図の配布について

<問>

 市役所に行ったときに、職員の名前が入った配置図があれば便利なので、配布するなりネットで公開するなりできないか。

<答>

 市の職員名簿や配置図を公表できないかとのお尋ねですが、現在本市では、個人情報保護や業務効率化の観点から、印刷物・インターネット等を問わず、原則、職員名簿については公表しておりません。
ただし、市民の皆様方が市へお問い合わせいただく際に連絡先が分かるよう、市のホームページや広報紙、また、市が発行する刊行物などで部署名と電話番号といった問い合わせ先を公表させていただいております。
また、市役所へご来庁いただいた方々に対しましては、窓口でのご案内のほか、各階に各課配置図を掲載するとともに、一部の職場では入口に職員の配席図を掲示するなど対応させていただいております。
なお、ご要望頂きました「本庁の各階配置図の公表」につきましては、市ホームページでの公開について前向きに検討させていただきたいと思います。

【総務局総務課】

企画調整局

(1) 中間市との合併に関する市の対応について

<問>

 中間市からの合併要請に対して、議会にも付託しなかったのはなぜか。

<答>

 平成29年4月14日付けで、中間市長宛てに北九州市議会に付議しない旨回答した内容及び理由のとおりです。なお、参考までに回答理由を以下に記述します。

[回答理由]

 今日、多くの自治体においては、人口減少・少子高齢化が進展する中で、多様化・複雑化、広域化する行政課題への対応に直面しており、本市としては、市町村合併は地域の発展を目指していく上での選択肢になりうると考えています。

 このため、近隣自治体から合併の要請があった場合、「広域的なまちづくり」「行政の効率化」等の観点から総合的に検討し、真摯に対応することを基本的な姿勢としています。

 このたび、貴市からの御照会を受け検討した結果、貴市住民による合併協議会設置に向けた署名は重く受け止めるものの、合併特例債など国の支援制度も廃止された現時点においては、貴市と本市が合併することによる双方住民のメリットを見出しにくい状況です。

 加えて、平成16年時は貴市議会の要請などがありましたが、今回はそのような動きも見られないことから、上記の回答とさせていただきます。

【企画調整局政策調整課】

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(2) 若者の定住促進について

<問>

 若い世代が北九州市を居住地に選ぶために、市としてどのような対策を講じているのか。

<答>

 本市の社会動態は、昭和40年から転出超過が続いていますが、平成27年が-2,643人、平成28年が-1,648人、平成29年が-1,386人と改善しつつあります。

 また、その内訳を分析しますと、ご指摘のとおり、特に若い世代において転出傾向が強いという特徴が見られています。

 そのような背景から、平成27年10月に「北九州市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、その中で「女性と若者の定着などにより社会動態をプラスにしていき、地方創生の「成功モデル都市を目指す」という基本方針を立て、本市の地方創生をオール北九州で推進しているところです。

 特に、若者の地元定着やしごとを創出するための具体的な事業として、地元就職促進のため「奨学金返還支援事業」や北九州市のイメージアップを図るための「東京ガールズコレクション」の開催、昨年11月には首都圏に進学や就職をした若者を対象として北九州市の魅力を伝える「KitaQフェス」を東京で開催するなど、精力的に取り組んでいます。

 また、来年度には北九州市内の企業や工場を巡る「「九州の大学生向け」市内就職魅力発信事業」も行い、引き続き若者の地元就職を促す取組に注力していく予定です。

 人口を増やすことやその構造を変えることは息の長い取組が必要と認識していますが、時代に合った施策や企画を継続的に講じることにより、女性や若者が安心して働ける都市「住みよい街 北九州市」となれるよう全力で取り組んでまいりたいと思いますので、今後とも本市へのご理解・ご協力をお願いします。

【企画調整局地方創生推進室】
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(3) 小倉城の夜間噴水ショーについて

<問>

 外国人観光客も多く訪れる小倉城の魅力アップのため、夜間の噴水ショーを取り入れてはどうか。

<答>

 本市では、平成28年2月に『小倉城周辺魅力向上事業基本計画]を策定し、平成28年~30年度を取組集中期間として、小倉城天守閣の展示リニューアル、サイン・モニュメントの設置、エリア内のライトアップ整備などに取り組んでいます。
現在のライトアップ整備の状況としては、エリア全体のライトアップ計画に沿って、平成28
年度に小倉城天守閣、平成29年度に歴史の道(小倉城庭園とお堀の前)周辺の整備を行ってまいりました。平成30年度には小倉城城内(本丸など)のライトアップ整備を行ってまいります。
また、ご意見にありました噴水と照明については、専門家の意見を伺いながら今後照明計画を立てる予定となっており、エリア全体で統一されたライトアップ整備を実施していくこととしています。
内中様のご意見のとおり、水と光の相性はとてもよく、工夫次第で素敵な空間を創出できると思っています。
昨今、小倉城周辺の観光客の増加に伴い、お城の写真を撮影する方々を多く見かけます。
特に桜の時期には夜間のライトアップされた小倉城を撮影し、SNSなどで国内外に発信してくださる方も多く、エリアの夜間の魅力向上が大切であると実感しております。
今後も小倉城周辺エリアが皆様に愛される観光拠点となるよう努めてまいりますので、どうぞ
よろしくお願いします。

※小倉城周辺魅力向上事業基本計画ついては、本市HPの下記ページをご参照ください。

小倉城周辺魅力向上事業計画

【企画調整局都市マネジメント政策課】

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(4) 北九州市立大学の禁煙対策について

<問>

 北九州市立大学の屋外喫煙場所からタバコの煙が流れ出て、歩いている人が迷惑している。

<答>

 この度いただいたこ意見につきまして、北九州市立大学に確認しましたところ、下記のとおり、回答がありましたのでお伝えいたします。

【大学からの回答】

 健康増進法第25条では、学校等多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙を防止するために必要な措置を構ずるように努めなければならないと規定されており、本学の施設管理におきましても、受動喫煙対第の推進は重要な事項であると認職しております。

 そのため、本学では校舎内を全面禁煙にし、屋外喫煙場所を設けることとし、ひびきのキャンパスではウッドデッキ中央付近、及びS棟出入り口付近2ヵ所の合計3ヵ所を屋外喫煙場所としています。

 しかしながら、平成28年度の学生アンケートにおいて、当該3ヶ所は往来の多い通路に面しており、付近を通る通行者が受動喫煙の状況にあるため、喫煙場所変更の要望意見もあったことから、場所の変更等を検討していたところです。なお、変更等については、まだ学内手続きが最終的な決定前であったことから、事務局へのご相談の際には確定した内容をお伝えできなかったことをご理解ください。

 今後、ひびきのキャンパスの屋外喫煙場所について、通行者による受動喫煙が生じない場所への変更等の対策をとることとし、現在、国際環境工学部に設置している委員会で審議を行っています。出来る限り早期に対策を講じますので、ご了解ください。

※このあと、5月31日に、既設の屋外喫煙場所3ヶ所を廃止し、改めて、往来の多い通路からは離れた場所1ヶ所を、新たな屋外喫煙場所に指定しました。

【北九州市立大学企画管理課】

財政局

(1) 固定資産税の口座振替のための口座選択について

<問>

 相続の関係があり、固定資産税の振替口座を複数設定したいと思ったが、現状ではできない。何とかならないか。

<答>

 今回ご指摘の、「口座振替を推奨している割には、金融機関をまとめないといけないとか疑問に思う」について説明させていただきたいと存じます。

 本市の口座振替は、納税義務者1人について、同じ区の同じ税金には1つの口座しか設定できません。

 そのため、誠に申し訳ございませんが、相続人代表者になったことで、納税義務者として同じ区に係る固定資産税の納税通知書を複数受け取る場合でも、1つの納税通知書分をAの口座から振替、もう1つの納税通知書分をBの口座から振替といった選択ができません。

 納税方法の選択に制約があることでお手数をお掛けしておりますが、改善には多額の経費の捻出と時間が必要であることから、現状では、相続人代表者を変更いただくなど、納税義務者様にもご協力いただきながらご希望に沿うよう対応しているところです。

 今後とも、業務の改善とお客様対応の向上に努めてまいりたいと存じます。引続き市税の納付につきましてご協力賜りますようお願い申し上げます。

【財政局収税課】

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(2) 償却資産申告書の郵送用封筒について

<問>

市が作成している償却資産申告書の郵送用封筒について、表面に、電話番号の記入欄があるが、改善してほしい。

<答>

今回ご意見いただいた封筒は、主に償却資産申告書の郵送提出用として使用しております。

この封筒にてご提出いただいている償却資産申告書等について、問い合わせ先電話番号の記入漏れが散見されるため、封筒表面にも電話番号記入欄を設けていたものですが、ご意見を踏まえ、遅くとも来年度申告時期までには封筒表面の表示を改め、提出いただく償却資産申告書等への電話番号の記入案内をより分かりやすく工夫いたします。

【財政局固定資産税課】

市民文化スポーツ局

(1) スポーツセンターの受動喫煙について

<問>

 浅生スポーツセンターでテニスコートの近くに喫煙所があるが、何とかならないか。

<答>

 浅生スポーツセンターの喫煙場所につきましては、指定管理者により、「建物外で屋根があり、受動喫煙の可能性の少ない場所」を選定しておりますが、今回のご指摘で、同時に喫煙される方の人数や風向きによって、テニスコートの方へ煙が流れている事が判明いたしました。

 浅生スポーツセンターを快適にご利用いただけるよう、ご指摘いただきました事項の改善に向けて、専門家の意見を聞きながら検討してまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

【市民文化スポーツ局スポーツ振興課】

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(2) 総合体育館の利用について

<問>

 総合体育館のトレーニング室のパワーラックを利用する人が多く、待ち時間が長くて困っている。何とかして欲しい。また、ときどきマナーの悪い人を見かける。

<答>

・パワーラックの利用について

 パワーラックの増設については、設置スペース、予算の問題から難しい状態にあります。

 このため、利用状況が分かるように、新たにホワイトボードを設置し、そこに「利用時間・名前」を記入していただくことで、長時間の待ち時間を解消するよう改善いたします。

 なお、利用時間は、お一人30分以内、グループの場合は60分以内の使用に限らせていただくようにいたします。

・迷惑行為をされる利用者について

 トレーニング室を含む体育館内において、迷惑行為をされる利用者の方を発見した場合は、総合体育館の管理者より、口頭にて注意いたします。そのような方を見かけた場合は、施設の係員までお知らせください。

【市民文化スポーツ局スポーツ振興課】

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(3) 防犯カメラの増設について

<問>

  各地で事件が相次いでおり、子どもたちの安全を守るために、防犯カメラの設置を増やしてほしい。

<答>

 本市では、「安全・安心なまちづくり」に取り組んでいるところでございます。

 防犯カメラについては、犯罪抑止や犯罪者検挙の点などで有効なツールであるため、近年、店舗や事業者などによる設置が増えています。

 しかしながら、プライバシー保護の観点から様々な意見もあり、その運用については慎重な対応が求められています。

 また、市主体で市内全域を対象に防犯カメラを設置・運用した場合、プライバシーの問題に加え、多額のコストを恒久的に負担することとなります。

 このようなことから、市が設置することについては非常に難しいことをご理解ください。

 一方で、地域の方々のご意見などもあり、市では、地域防犯活動支援の一環として自治会等が防犯カメラを設置する際の費用補助を行っています。この補助制度を使って設置した町内会からは犯罪抑止や地域の見守りなどに役立っているとの評価をいただいております。

 今年度の募集期間は、7月31日までとなっておりますので、ご活用いただきたいと思います。

 また、防犯カメラの設置以外の子どもの安全対策として、本市の小学校では、学年ごとの一斉下校や、同方面のグループによる登下校等、出来るだけ複数で登下校するように指導しています。また、小・中学校ともに、通学路の安全マップを作成し、児童が安全に登下校できるよう指導しています。その他、子どもたちが、危険を回避し安全な行動をとることができるようにするための指導も実施しています。PTAや地域での取り組みでは、保護者やボランティアによる見守り活動や「子ども110番の家」の設置、生活安全パトロール隊による定例的なパトロールの実施等、県警察においては、「ふっけい安心メール」による不審者情報等の発信や子どもや保護者に役立つ機能を搭載した防犯アプリ「みまもっち」の配信等を行っています。

【市民文化スポーツ局安全・安心都市整備課】

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(4) 歩きタバコについて

<問>

 駅・商業施設などでは分煙が進んでいるが、路上喫煙が後を絶たない。どうにかならないか。

<答>

 本市では、路上などの公共の場所における喫煙が、たばこの火による火傷等の危険性があること、煙や灰が周囲に多大な不快感を与えること、さらに吸殻のポイ捨てにつながることから、平成20年4月に「北九州市迷惑行為のない快適な生活環境の確保に関する条例」(以下、「条例」という。)及び「北九州市公共の場所における喫煙の防止に関する条例」を施行し、「路上喫煙」を「迷惑行為」と定め、道路や公園等の公共の場所においては喫煙をしないよう努めなければならないこととしました。

 さらに、条例に基づき、迷惑行為がその周囲の人々に及ぼす影響、地域の特性等を勘案して特に迷惑行為を防止する必要がある地区として、小倉都心地区、黒崎副都心地区を「迷惑行為防止重点地区」に指定し、路上喫煙を禁止しており、違反者に対し、過料1,000円を徴収しています。

 また、モラル・マナーアップの街頭啓発、市内のイベント等でのチラシ配布やポスター掲示、地域で活動していただいている団体への啓発物品の支援などにより、市内外の多くの方への周知・啓発に努めているところです。

 しかしながら、他人の迷惑となる行為は依然としてなくなっておらず、市民一人一人に対し迷惑行為防止の意識を浸透させていくためには、市民、事業者、行政が一丸となった地道な活動が重要であると考えております。

 今後とも、迷惑行為のない、優しさにあふれたまち北九州市の実現に向けて、様々な機会を捉え、路上喫煙を始めとした迷惑行為の防止に向けた取り組みを進めてまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

【市民文化スポーツ局安全・安心都市整備課】

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(5) 区役所の出張所の対応業務の拡大について

<問>

 区役所ではできるのに、出張所ではできない業務がある。できるようになれば、便利ではないか。

<答>

 区役所は、市民に身近な行政窓口であり、事務処理を行う拠点です。市民の皆様からの数多くの申請や、これに対する審査等の手続きは、区役所で行っています。

 しかしながら、本市は市域が広いため、市民の皆様の利便性を考慮し、小倉北区、八幡東区、戸畑区以外の4区に出張所を設置しています。

 現在、出張所では、市民の目常生活に密着した住民基本台帳や戸籍、市税や保健福祉に関する各種の申請、届出の受付や、証明書の交付などの定型的な手続きを行っています。

 また、平成24年度からは、これに加えて保健福祉に関する簡易な相談もお受けできるように体制を充実させてまいりました。

 「出張所でも区役所と同じ手続きを」とのご意見ですが、出張所は、区役所の業務を補完するところであるため、職員の人員配置をはじめ、事務処理に係るハード・ソフト面での制約等もあり、専門的な判断を要し、正確な審査が求められる業務については、区役所での手続きをお願いしているところです。ご不便をお掛けしており申し訳ございませんが、ご理解ください。

 出張所は、市民の皆様に身近な行政窓口として、今後も、適材適所の人員配置、研修等の人材育成に努め、市民サービスの向上のために努力してまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

【市民文化スポーツ局総務区政課】

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(6) 陸上競技場の利用時間延長について

<問>

 陸上競技場の利用時間が20時までとなっているが、仕事帰りに利用することが多いので、21時まで延長できないか。

<答>

 現在、陸上競技場の共用(個人)の利用時間については、

1.陸上競技揚の夜間照明は性質上、広範囲を明るくする必要があることから照度(明るさ)が強いものとなっており、そのため夜遅くまでの照明の使用が、周辺住宅地を含む広範囲の地城に与える影響が大きいこと

2.これまで、夜間の陸上競技場の個人の利用実績は比較的少なく、時間延長のニーズもあまり無かったことから、利用時間延長による人件費や光熱水費等の維持管理経費との費用対効果のバランスを考慮していることなどの理由により、午後8時までとさせていただいております。

 よって、現時点においては、共用(個人)利用の時間を午後9時まで延長することは考えておりません。

 なお、現在の供用時間をさらに延長するには、上記のような解決すべき様々な課題がありますが、今後も利用者ニーズなどを十分把握した上で、供用時間の延長も含めた利用者サービスの向上策について、引き続き検討を行なっていきたいと思います。

【市民文化スポーツ局スポーツ振興課】
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(7) 門司弓道場の廃止について

<問>

 門司弓道場が廃止になり、新設予定の大里の複合施設にも弓道場はないと聞いたが、柔道・剣道と並ぶ日本の国技であり、何とかならないか。

<答>

 本市では、施設の総量抑制や維持管理・運営手法の見直しなどにより、公共施設に関する将来的な財政負担を軽減するための取組みを積極的に進めるため、「公共施設マネジメント実行計画」を平成28年2月に策定しました。
その計画のなかで、スポーツ施設についても、施設の集約化・複合化などによる利用の効率化や施設の長寿命化など様々な視点で、現在及び将来のニーズ等を見据えて公共施設を再構築するという視点で取り組むこととしています。
ご質問いただいた門司弓道場については、公共施設マネジメント実行計画の第二期(平成38年~47年)に、複数の弓道場の集約化や拠点となる体育館の更新等に合わせた複合化などにより、廃止を検討する施設と位置付けています。
このように、現時点で廃止が決定したということではなく、第二期に門司弓道場について廃止を含め方針を決定することになります。また、廃止が決定した場合でも、他の場所で引き続き弓道を続けられるように利用調整等の配慮をして行きたいと考えておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【市民文化スポーツ局スポーツ振興課】
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(8) 北九州マラソンの参加者募集について

<問>

 障がい者でマラソンを楽しむ人が増えているが、北九州マラソンは応募倍率が高く希望しても参加できないことがあるので、障がい者の特別枠を作ってはどうか。

<答>

 北九州マラソンは、市民マラソンとして老若男女を問わず、また、スピードランナーの方から、走ることを楽しむランナーまで、市内外から幅広い参加をいただいている大会です。その中には、視覚障がいや知的障害をお持ちの方で、伴走者と一緒に大会を楽しんで下さっている参加者も多数おられます。
より多くの方に北九州マラソンを楽しむ機会をご提供するため、障害者の方や高齢者の方であっても、その他の応募者と分け隔てることなく、公平に同じ抽選させていただいております。
せっかくのご提案にお応えすることができず心苦しいのですが、ご理解いただければと思います。
なお、今回も一定額の寄付をしていただくことで、抽選を経ずに出走できる「北九州マラソンスポーツ振興ランナー枠」を設ける予定ですので、この活用についてもご検討いただけると幸いです。

【市民文化スポーツ局スポーツ振興課】
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(9) ギラヴァンツ北九州に対する市の支援について

<問>

 ギラヴァンツ北九州の現状を踏まえて、市としてどう考えているのか。

<答>

 本市のシンボルチームスポーツチームである「ギラヴァンツ北九州」については、市の「基本構想・基本計画(元気発進!北九州プラン)」や部門別計画として位置づけられている「北九州市スポーツ振興計画」の中で、地域のシンボルとして育成・支援することとしております。
本市としては、「市民のまちへの愛着の醸成」や「青少年の健全育成」、「地域経済の活性化」などにつなげるため、これまでも市民・経済界・行政が一体となってギラヴァンツ北九州を応援してまいりました。
現在の成績は大変厳しい状況ではありますが、新監督のもと、後半戦のチームの反撃に期待したいと考えます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
なお、ミクニワールドスタジアム北九州は、「みる」スポーツの機会を提供するために、Jリーグの試合だけでなく、プロアマ問わずサッカーやラグビーなどのレベルの高い試合や大会、市民が気軽に参加できるスポーツイベントなどのほか、スポーツ以外のイベントの会場としても利用しています。
今後も様々な形でスタジアムを活用していただけるよう努力してまいります。

【市民文化スポーツ局スポーツ振興課】

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(10) 市民センターにおけるWi-fi環境の整備について

<問>

 市内の各市民センターでは、Wi-fiは使えるのか。

<答>

 ご依頼のありました市民センターにおけるWi-fi環境の整備についてですが、市内すべての市民センター(サブセンターを除く)では、平成29年8月より、公衆無料Wi-「Kitakyushu-City FreeWi-Fi」を設置しております。Wi-fiの設置により、災害時における避難所での防災情報の入手や、日頃からWi-fiを活用し防災情報を閲覧して頂くことで、防災意職の向上につながることを期待しております。

Wi-fiの使用時間は、大規模災害時を除き1回15分×1日4回までと制限がございますが、自由に利用して頂けますので、ご活用頂ければと思います。なお、機器設置場所の都合により、Wi-fiの利用は市民ホール内程度の範囲となっておりますので、ご了承ください。

今後とも、引き続き市民センターのご利用をお願いいたします。

【市民文化スポーツ局地域振興課】

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(11) 防犯カメラの設置について

<問>

近くに小学校があるが、子どもに声をかける不審者が多発して心配である。防犯カメラを設置してほしい。

<答>

まずは地城の防犯対策について、関心を持っていただき感謝申し上げます。本市といたしましても、ご意見をいただきました地域はもちろん、市内全域で対策が必要と考えており、さまざまな取り組みを進めています。

防犯カメラは、原則、市による設置を行っておりませんが、その犯罪抑止効果が期待できるとの考えから、地域防犯活動支援の一環として「防犯カメラ設置補助事業」を実施しております。

本事業は、自治会・町内会や事業者が防犯カメラを設置する際に、その設置費用の一部を補助するものです。この制度を活用することで、全市的に防犯カメラの設置を促進し、犯罪抑止の効果を高めることを目的としており、実際に当該補助金を受け防犯カメラを設置した自治会等からも防犯抑止に役立っているとの評価をいただいております。

防犯カメラ設置以外の対策としては、各小学校における登下校方法の工夫や通学路安全マップの作成など、子どもたちが危険を回避し安全に行動できるよう指導しています。あわせて、「子ども110番の家」の設置、PTAや地域による見守り活動や生活安全パトロールも実施されています。

このほかにも、県警察においては「ふっけい安心メール」による不審者情報等の発信や防犯ブザー機能も搭載した防犯アプリ「みまもっち」の配信なども行われています。

今後もこのような取り組みを継続しつつ、学校や保護者、地城、警察と連携を図りながら安全対策に取り組んでまいりますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

【市民文化スポーツ局安全・安心都市整備課】

保健福祉局

(1) ペットの受動喫煙防止について

<問>

 ペットの受動喫煙防止については、他都市で対策を講じている事例があるので、北九州市でもお願いしたい。

<答>

 北九州市では、動物と動物を飼う人、飼わない人がともに心地よく暮らせるまちを目指して「北九州市動物の愛護及び管理に関する条例」のもと、適正飼育の普及啓発と動物を愛護する意識の高揚に努めているところです。

 ご指摘のありましたペットの受動喫煙防止については、さっそく当市のホームページに掲載したところです。

 詳しくは、動物愛護センターホームページから下記のとおり開いてご覧ください。

・動物愛護センターからのお願い

 →適正飼育について

 →室内で飼育する際に気をつけていただきたいこと

【保健福祉局動物愛護センター】

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(2) 野良猫への餌やりについて

<問>

 近所で、野良猫に餌をやる人がいて迷惑している。何とかならないか。

<答>

 北九州市では、動物を飼う人、飼わない人がともに心地よく暮らせるまちを目指して「北九州市動物の愛護及び管理に関する条例」のもと、適正飼育の普及啓発と動物を愛護する意識の高揚に努めているところです。

 野良猫に対して無責任に餌を与える行為は、野良猫の繁殖を助長し、ふん尿等による周辺の生活環境の悪化等の問題を発生させるので、餌やりには一定のルールを守ることが必要であり、それを守らない場合は市としても指導が必要だと考えます。

 動物愛護センターでは、猫によるふん尿等の苦情や相談が寄せられた場合、餌を与える方への注意や猫が寄ってこないような自己防衛策のアドバイスを行っています。また、野良猫の苦情でお困りの町内会等に対しては、一定の条件を満たした場合、「飼い主のいない猫対策(地域猫)事業」を実施しています。

【保健福祉局動物愛護センター】

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(3) 野良猫対策について

<問>

 自宅周辺に出没する野良猫による、糞尿等の被害が発生している。どうにかならないか。

<答>

 ご自宅周辺に野良猫が繁殖しているのは、誰かが餌やりをしている可能性が高いと思われます。野良猫に対して無責任に餌を与える行為は、猫の過剰繁殖を助長し、人の身体・財産等の侵害や、ふん尿等による周辺の生活環境の悪化等の問題を発生させます。野良犬の場合、狂犬病予防法により捕獲が義務付けられていますが、野良猫については根拠となる法律の規定がなく、捕獲することができないのが現状です。

 動物愛護センターでは、野良猫による苦情や相談が寄せられた場合、無貴責任に餌を与える方への注意や猫が寄ってこないような自己防衛策のアドバイスを行っています。餌を与えている方が特定できれば、直接当センターから指導に行きます。 

 猫蚤の被害につきましては、恐らく近くに野良猫の寝床かお産場所があり、そこで蚤が繁殖しているものと思われます。蚤の発生源がないか、ご自宅の周辺(倉庫や軒下等)を点検し、清掃してください。卵やさなぎが残っていることがありますので、清掃は定期的に行うことが必要です。蚤の発生源が近隣の住宅等にある場合は、事情を話して清掃してもらってください。対応してもらえない場合は、当センターにご相談ください。衛生害虫の駆除方法については、衛生害虫相談センター(571-6636)でも相談を受け付けています。

 今後とも、地域のみなさまのご協力を得ながら、「人と動物が共生できる街づくり」に取り組んでいきたいと考えていますので、ご理解とご協力をお願いします。

【保健福祉局動物愛護センター】

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(4) 総合保健福祉センター(アシスト21)の駐車料金について

<問>

 難病患者は、長時間利用が多いので、もう少し、駐車料金を下げられないか。

<答>

 当センターの駐車揚は本来、夜間・休日急患センターの駐車場として設置されており、急患センターを利用した方の利用料金については「3時間100円」と定めております。

 また、急患センターの業務に支障がない範囲で、駐車揚を利用する揚合は、近隣駐車揚との均衡を考慮して通常の利用料金が「30分150円」となっております。(当センターの利用者に限る)。

 本年10月に、当センター6階に難病相談支援センターの開設を予定しているところであり、難病を抱える患者の方の減免の必要性等についても現在、検討を行っているところであります。

 検討にあたっては、今回のご意見を参考にさせていただきたいと考えております。

【保健福祉局総合保健福祉センター管理課】

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(5) 放置された犬の糞の処理について

<問>

 たくさんの犬の糞を見かけるが、どのような取り組みをしているのか。

<答>

 北九州市では、「北九州市動物の愛護及び管理に関する条例」において、飼い犬が公共の場所にふんをした場合、飼い主による回収を義務づけています。

 これを受け、北九州市動物愛護センターでは、犬のふんの放置に関する苦情や相談が寄せられた場合は、飼い主が判明している場合はその飼い主のご自宅に伺い、この条例に基づいて行政指導を行っております。

 一方、飼い主が判明しない場合などは、必要に応じて注意喚起のために掲示する「ふん放置防止パネル」を苦情・相談主へお渡ししております。また、町内会等に回覧用チラシを配布することなどに取り組んでいます。

 北九州市では、今後とも人と動物が共に心地よく暮らせるまちになるよう、適正飼育の普及啓発と動物を愛護する意識の高揚に取り組んでまいります。

【保健福祉局動物愛護センター】

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(6) 高齢者等あんしん通報システムの利用について

<問>

 市の高齢者等あんしん通報システムは、障害者であっても、健常者と同居している場合は、利用できない。どうにかならないか。

<答>

 北九州市高齢者等あんしん通報システム事業は、確実な通報・受信体制の確保、平時における相談体制の拡充などの視点から、従来の緊急通報システム事業を充実・強化して、平成29年11月より運用開始した事業です。

1 従来の緊急通報システム

 従来の緊急通報システム事業においては、「行政として対象とすべき必要性の高い方」として、障害者については「重度身体障害者のみからなる世帯の人、または高齢者若しくは、身体障害者と同居している重度身体障害者で、緊急事態を自力で回避することができないと認められる方」を「福祉施策対象者」として、無料または一部費用負担にてサービスをご利用いただいておりました。

 また、「身体的・世帯的状況から支援が必要と考えられる方」として、福祉施策対象者以外の重度身体障害者の方でも、民間市場が十分に成り立つまでの過渡的な措置として、実費を負担していただくことで、「一般利用者」としてサービスを利用することができました。

2 新しいシステム(北九州市高齢者等あんしん通報システム)

 このたび、平成29年11月から運用開始した北九州市高齢者等あんしん通報システムにおいては、「福祉施策対象者」について、「コールセンターに相談通報することで、福祉・医療の専門スタッフが通年24時間対応できる」、「お宅の鍵を事前にお預かりするサービスで、緊急時に鍵を使用して駆けつけ対応できる」など、相談機能や体制の強化を図ったところです。

 一方で民間市場におきましては、従来の「一般利用者」枠と同様の機器の仕様でサービスを展開している市内の民間事業者がすでに存在していることから、「一般利用者」枠については、新規申込を終了したところです。平成31年度末までに民間各社のサービスを選択していただくよう案内してまいりますので、従来の「一般利用者」に該当する方につきましては、民間サービスのご利用をご検討いただければと思います。

  限られた財源の中で、行政として、必要性の高い福祉施策対象者に対する体制強化を推進するとともに、従来の一般利用者枠の該当者に  つきましては、民間サービスへの移行を図ってまいりたいと考えております。何卒、ご理解の程、よろしくお願い致します。

【保健福祉局障害者支援課】
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(7)ピアカウンセラーの採用について

<問>

 障害のある人の支援を行っているピアカウンセラーを、北九州市役所で職員として採用してはどうか。

<答>

 ピアカウンセリングは、障害のある人の生活の向上や権利擁護にとって重要であり、北九州市障害者支援計画の基本目標1「安心して暮らすための支援体制の整備」において、ピアカウンセリング活動の支援を明記しているところです。
本市では、精神障害のある方や薬物依存の当事者などご自身がカウンセラーとなって、ご本人や家族からの相談に応じ、必要な情報の提供などを行うことで、障害や難病を抱える方々が自立した日常生活を営めるように支援する「ピアカウンセリング事業」を行っております。
具体的には、自立生活を目的とした、仕事や職業に関する相談と情報提供、精神的な支援として、自己信頼を回復するためのサポート、権利擁護や意識確立のサポートなどを行っています。
そのため、本市では直接ピアカウンセラーを採用するのではなく、障害の当事者団体等に業務を委託する方法で、ピアカウンセリングを通じた障害のある人の支援を行っております。本事業のピアカウンセラーとしての活動を希望される場合には各団体等にご確認をお願いいたします(事業実施団体については、北九州市ホームページ→くらしの情報→福祉・人権→障害者支援→〔障害者の福祉ガイド〕 2相談の窓口(PDF形式)の14ページに記載しております)。

【保健福祉局障害者支援課】
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(8)レインボープラザのプール閉鎖について

<問>

 老朽化によりレインボープラザのプールが閉鎖されて、遠い民間のプールに通っているが、遠くて不便である。何とか、再開できないのか。

<答>

 レインボープラザ地下1階天井の落下を受け、プールの利用を中止することとなり、利用者の方々には多大なご迷惑とご不便をおかけし、深くお詫び申し上げます。
この天井落下事故後にプールを含む地下1階の調査を行いましたところ、コンクリートの劣化や鉄筋の腐食等により、今後も天井落下の危険性があることが判明しました。プールを利用する皆様の安全を最優先に考慮し、今後、プールとしての利用は再開しないこととしています。
プールの再開を希望される方々には大変申し訳ございませんが、プールの利用につきましては現在通われているプールや近隣のプールへご相談いただきたいと思います。
今後は事故のあった地下1階を埋め戻し、八幡東区民の憩いの場やイベント等の拠点として活用していただけるよう、レインボー広場の再整備を予定しております。
これからも、よりよい市民生活の実現に努力してまいりますので、ご理解を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

【保健福祉局総務課】
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(9)ヘルプマークについて

<問>

 東京などで作成・配布している「ヘルプマーク」を、北九州市でも配布してほしい。

<答>

 「ヘルプマーク」は、義足や人口関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、東京都が作成した「助け合いのしるし」のマークです。
北九州では、「ヘルプマーク」を付けた「ヘルプカード」を作成・配布しています。
「ヘルプカード」は、配慮を必要としていることが周囲に伝わりやすいよう、「あなたの支援が必要です」というメッセージ等を記載するとともに、障害の特性や具体的な支援内容などをあらかじめ記入し携帯することで、緊急時などにスムーズに支援を受けられるようにしています。
対象の方には、各区役所「高齢者・障害者相談コーナー」や出張所にて配布しています。また、市ホームページからダウンロードしたものをご利用いただくこともできます。
「ヘルプカード」を市民の皆様へ広く知っていただくため、市政だよりやホームページでの広報、平成29年12月に施行された「障害を理由とする差別をなくし誰もが共に生きる北九州市づくりに関する条例」の啓発パンフレットへの掲載などにより、カードにデザインされている「ヘルプマーク」の趣旨である「みんなで助け合う社会」への理解を進めてまいりたいと思います。

【保健福祉局障害福祉企画課】
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(10)北九州市立大学のキャンパスの全面禁煙について

<問>

 北九州市立大学では、キャンパス内に指定喫煙場所を設けているが、全面禁煙にすべきではないか。

<答>

 健康増進法において、「学校等その他の多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。」とされており、本市においても様々な機会を捉えて、受動喫煙防止について啓発等を進めてまいりました。
現在、健康増進法改正案(受動喫煙の防止強化)が国会において審議中であり、法案が成立し施行された際には、多数の者が利用する施設等は一定の場所以外の場所における喫煙の禁止が義務となります。施行された際には、法律に基づき、受動喫煙防止対策を一層徹底するとともに、指導等も行ってまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

また、この度いただいたご意見につきまして、北九州市立大学に確認しましたところ、下記のとおり回答がありましたのでお伝えいたします。

【北九州市立大学からの回答】
日ごろから、北九州市立大学の運営について、ご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
図書館の利用や公開講座などでキャンパスにお越しいただいたにも関わらず、不快な思いをさせてしまいましたことをお詫び申し上げます。
さて、北九州市立大学における受動喫煙対策について、お答えいたします。
健康増進法では、大学について「受動喫煙を防止するために必要な措置を構ずるように努めなければならない」とされており、大学に来場する関係者に一定の喫煙者がいること等を踏まえ、本学では、建物内を全面禁煙とし、屋外に設置した指定喫煙場所以外での喫煙を禁止しています。しかしながら、図書館や食堂を利用する場合に、図書館前の駐車場に設けた喫煙場所からの煙を受けるとのご指摘につきましては、これから予定される健康増進法の改正などの動向を踏まえ、大学における受動喫煙を防止する観点から、適切な対応を行ってまいりたいと考えています。
なお、今後とも学生に対して喫煙マナーを遵守させるために、次に掲げる事項を行って啓発を強めるとともにキャンパス内の環境を保持するよう指導してまいります。

・入学オリエンテーションや学生生活安全講習会等において、指定した喫煙場所以外では、喫煙しないように強く指導する。
・大学内に、喫煙マナーを守るよう注意を喚起する掲示文を掲げる。
・喫煙場所以外で喫煙する学生については、発見の都度、厳重に注意する。保健福祉局地城支援部健康推進課 電話番号:093-582-2018
 

《北九州市立大学担当課》
喫煙所の設置について 北九州市立大学総務課   電話番号:093-964-4004
学生への指導について 北九州市立大学学務第一課 電話番号:093-964-4012
Eメール:shomu@kitakyu-u.ac.jp

【保健福祉局健康推進課】

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(11) 野良猫のノミや糞尿被害に対する市の対応について

<問>

 引っ越してきて4年が経つが、餌をやる人もいて、野良猫のノミや糞尿被害に悩まされ続けている。市で何とかしてもらえないか。

<答>

 ご近所の方や外部の方が猫にエサをあげていることが、野良猫が増える最も大きな原因と言えます。
このような場合、動物愛護センターでは猫へ餌をあげている人(以下、「餌やり者」と言う)の住所等がわかれば、餌やり者に対してご近所への配慮を求める主旨の指導ができます(ただし、猫へのエサやりを禁止する法令が無いため、この指導には強制力がありません)。しかしながら、餌やり者に周囲の迷惑を知っていただくことは大事なことです。餌やり者を特定していただき、住所・氏名などの情報をいただければ匿名扱いで指導に伺います。
 外部からの餌やり者については、先ず餌が置かれている場所に餌やりをしないよう求める貼り紙をすることが有効です。町内会長への相談や町内会で餌をやらないように周知するチラシを回覧することができれば更に有効と思われます。その場所が自宅外であれば、その場所の管理者の了承が必要です。そのほか、餌やりの場所や時間帯を特定できれば、当センターが指導を行うことができるかもしれません。
 次に猫を寄せつけないための方法をご紹介します。動物愛護センターでは有効な方法の1つとして超音波発生器の使用をお勧めしています。ご希望があれば超音波発生器を2週間無料でお貸しします。貸与期間の間に効果を確かめていただき、購入するかどうかを考えていただくものです。一部の猫には効きにくいこともあるようですが、多くの方から効果があったとの感想をいただいています。
その他、猫が嫌いな刺激臭を使って猫を寄せ付けない方法もあります。ホームセンターなどで販売している木酢液や竹酢液をペットポトルに入れて臭いを拡散させる方法です。また、地面に一味唐辛子の粉をまくことも有効と言われています。さらに、描は水が嫌いですので、地面を濡らしたり猫に直接水をかけたりすることもお勧めします。これらの方法は、猫が近寄らなくなるまでしばらく継続しておこなうことが肝心です。

【保健福祉局動物愛護センター】

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(12)生活保護世帯へのクーラーの設置について

<問>

生活保護世帯のうち、クーラー設置の対象にならないケースがあると聞いたが、何とかならないか。

<答>

 生活保護受給中で冷房器具(クーラー)がない世帯に対して、国は、平成30年6月、熱中症予防が特に必要な方がいる世帯に、冷房器具の購入に要する費用を支給する制度の見直しを行いました。

 今回の見直しは、支給対象が、平成30年4月1日以降に新たに生活保護を開始した時や転居の場合に冷房器具がないなどの要件を満たした方に限られており、以前から生活保護を受給している世帯は支給を受けることができません。

 本市としては、昨夏の猛暑を想定して、熱中症予防が特に必要とされる世帯について、真にやむを得ないときは、冷房器具の購入に要する費用を支給できるようにすることが望ましいと考えます。

 しかしながら、生活保護制度は、国が、全国一律の考え方に基づいて、基準を定めるものであるため、本市独自で冷房器具の支給対象を広げることができません。

 このため、同じ意見を持つ政令指定都市等と共同で、冷房器具の支給対象の拡充について、国に対して要望を行いました。

 引き続き、国に対して要望していくこととしていますが、当面は、生活保護受給者の熱中症予防のため、今後もケースワーカーが定期訪問する際に熱中症予防のチラシ配布をするなど、注意喚起していくこととしています。

【保健福祉局保護課】

子ども家庭局

(1) 待機児童対策について

<問>

 保育園に子供を預けられない、待機児童について、家にいる高齢者に預ける仕組みはできないのか。

<答>

 ご提案の待機児童を家にいる高齢者に預ける仕組みに関しまして、本市では待機児童が対象ではありませんが、生後3ヶ月から小学6年生までの子どもを預かる「ほっと子育てふれあいセンター事業」を実施していますので、ご紹介させていただきます。

 この事業は「子育ての手助けをしてほしい人」(依頼会員)と「子育てのお手伝いをしたい人」(提供会員)がボランティア会員となり、地域の中で助け合いながら子育てする相互援助活動の支援をしています。

 提供会員は、北九州市在住で、自宅で子どもを預かることができる心身ともに健康な人で特に資格は問いません。そのため、提供会員は60歳代や70歳代の方も活動されています。

 活動内容は、保育園や習い事等の送り迎えや、保護者不在時の子どもの預かり等を行っており、時間当たりの基準料金を設けた有償のボランティア活動になります。

 なお、安全な支援活動を行うため、活動前と活動中は必ず研修を受講していただくことを提供会員の条件としています。

 より詳しい内容のこ相談・お間い合わせは、ほっと子育てふれあいセンターの事務局にご連絡ください。

住所:北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル3階

電話:093-511-3081

受付:10時から18時(休業日:第1・3火曜日)

【子ども家庭局子育て支援課】

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(2) 市立保育所への入所待機について

<問>

 就労したいが、徒歩圏内の保育所に入所できず困っている。何とかならないか。

<答>

 北九州市では、ご家庭の状況に応じて「基本点数」及び「調整点数」を設けており、これらの合計点数に基づいて優先順位を決定した上で、保育所を利用される方を決めています。

 この制度において、月の労働時間が120時間を超える就労をされる方につきましては、保育の必要性が高いことから、基本点数の中でも最も高い点数を設定しております。

 しかし、定員に対する在園児の割合や保育士の確保状況が施設ごとに異なるため、施設によっては、入所を希望されている方々を十分に受け入れることができないことがあり、施設の空き状況に応じて、より優先度の高い方から入所が決まることになります。このような事情により、受入れが可能となるまでお待ちいただいている状況ですので、ご理解くださいますようお願いいたします。

 なお、徒歩移動のため希望施設が限られるとのことですが、入所の申込は複数希望することができます。また、他の施設に入所後、本来の希望施設に転園の申込をすることも可能ですので、例えば、現在申込をされている施設から少し範囲を広げていただき、まずは入所する可能性を高めるという選択肢もございますので、ご検討いただければ幸いです。

 お仕事が内定されている中で入所をお待たせして大変申し訳ありませんが、一人でも多くの方が保育の利用をできるよう、今後も施設整備等の取組みに努めてまいりますので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

【子ども家庭局保育課】

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(3) 不妊治療に対する支援について

<問>

  不妊治療には多額のお金がかかるので、助成制度はないのか。

<答>

 本市では、国の制度に基づき、平成17年度から特に治療費が高額な体外受精や顕微授精(以下、「特定不妊治療」)について、治療費を助成する事業を実施しています。

助成額など:1回の治療につき15万円(初回の治療に限り30万円)まで(一部治療については7万5千円まで)。年齢によって助成   回数の制限あり、最大6回まで。男性不妊治療1回につき15万円まで助成。

所得制限 :730万円未満(夫婦の所得の合計)

 また、不妊に関する悩みや不安が少しでも和らぐよう、助産師や医師による不妊専門相談窓口を開設しておりますので、ご活用ください。

【不妊専門相談窓口の連絡先など】

1 助産師による相談

月~金曜日の9時から12時、13時から17時(祝日及び年末年始を除く)

電話:571-2305

2 専門医による相談(予約制)

毎月1回 予約は電話(571-2305)で受け付けております。

【子ども家庭局子育て支援課】
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(4) 保育所入所について

<問>

 ひとり親であるが、子供が保育所になかなか入れなくて困っている。現に勤めている人より、出産直後の人が優先されるのか。

<答>

 北九州市では、ご家庭の状況に応じた「基本点数」及び「調整点数」を設定しており、保育の必要性が高いと判断される状況ほど高い点数となり、これらの合計点数に基づいて、保育所入所の優先順位を決定しています。
ご指摘の出産直後につきましては、安静が必要であることから、「妊娠・出産」の要件として産前産後8週間に限り点数を設定することとしており、就労の有無によって判断しているものではありません。
また、ひとり親世帯の方の保育の必要性についても十分に認識しており、調整点数を最も高く加点する基準を設けております。

入所をお待たせして大変申し訳ありませんが、一人でも多くの方が保育の利用をできるよう、今後も入所制度の検討を進めてまいりますので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
また、保育所の利用に関しましては、希望する保育所等の選択肢を増やした上で、まずは入所してから、他の保育所等に転園することも可能です。
保育所等の利用に加え、その他の様々な保育サービスについて提案をさせていただく保育サービスコンシェルジュも各区役所に配置しておりますので、その活用につきましてもご検討くださいますよう、よろしくお願いいたします。

【子ども家庭局保育課】
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(5) 成人式について

<問>

 様々な声はあるが、派手な格好を単純に否定するのではなく、パフォーマンスと前向きに捉え、前夜祭の実施など今後の企画に生かせないか。

<答>

 北九州市の成人式は、市民、民間、行政が一体となって、全市民が成人を迎える若者を祝い励ますことを目的として、平成10年から、市内一会場で開催しており、例年、多くの新成人の皆さんに参加していただいております。
また、成人式の企画・運営に当たりましては、20歳を迎える「新成人実行委員」の皆さんが中心となって、知恵を出し合い、思いのこもった成人式を実施しています。
最近では、イメージアップ、マナーアップを目指した「まちに感謝!おおそうじ大作戦」の開催や、晴れの日を記録に残す「インスタ映えブース」の設置など、若者らしいアイデアもどんどん生まれています。
さて、平成31年の成人式実行委員会については、まさに5月22に立ち上がったところで
す。今回、いただいたアイデアにつきましては、新成人委員の皆さんにご紹介させていただきたいと思います。
市としても、新成人の皆さんと力を合わせ、よりよい「成人の日」の式典になるよう努めてまいります。今後とも、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

【子ども家庭局青少年課】
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(6) 保育所で給食するおやつについて

<問>

 保育所で出されている午後のおやつについて、市販のお菓子を出すことは、可能な限り減らしてほしい。

<答>

 保育所給食に関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
北九州市の保育所では公立、民間を問わず、統一献立により、ほとんどの保育所で同じ給食を提供させていただいています。その献立内容は、おやつも含め、保育所の所長や調理員、保育課栄養士で構成された給食献立検討委員会で検討し、決定しています。
おやつは、まだ胃が小さく3回の食事だけでは十分な栄養をとることができない幼児にとって、栄養を補うため、また楽しみの一つとして重要であると考えています。
現在、牛乳プラス菓子類を基本として、菓子類は週2回程度手作りまたは果物とし、その他の日は市販のお菓子を使用しています。市販のお菓子の場合も、砂糖や食塩が多く含まれない、ビスケット、せんべい、クラッカーなど、幼児にふさわしいものを選び、虫歯になりやすい飴やガム、チョコレート、脂肪や食塩が多く含まれるスナック菓子等は使用していません。また、とうもろこしやふかし芋、噛みごたえのあるいりこや昆布等のおやつも取り入れています。
手作りのおやつは、甘さも控えめで、心がこもっており、幼児にとって望ましいものですが、限られた人と時問の中で昼食、おやつを準備しており、毎日の手作りは難しいのが現状です。
しかしながら、今回頂いたご意見を元に、市販のお菓子の回数を少しでも減らせないか、給食献立検討委員会や、保育所調理員の研修会の場で検討して参りたいと思います。

【子ども家庭局保育課】

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(7) 小児の特定疾患に係る医療費助成制度について

<問>
中学生の子供が特定疾患で治療中だが、市の支援は受けられるのか。

<答>
本市では、小児の特定疾病に係る医療費助成制度として、小児慢性特定疾病医療費支給認定事業を実施していますので、それについて説明させていただきます。

本事業は、児童福祉法第19条に基づき、18歳未満の児童(20歳到達まで継続可能)で、対象となる特定疾病にかかっており、一定の診断基準を満たした方に、必要な医療費を助成するものです。
 
医療費は、退院治療や薬剤費等も支給対象となります。なお、世帯の所得に応じた自己負担上限額があります。

 該当する疾病や診断基準については、全国一律の基準があり、厚生労働省が管轄する小児慢性特定疾病情報センターのホームページからご覧いただけます。

 手続きついては、主治医が記載する医療意見書などが必要であり、お住いの区の区役所保健福祉課子ども・家庭相談コーナーが申請窓口となります。

 そのほか、本事業に関する相談窓口として、北九州市小児慢性特定疾病支援室を設置しています。詳しくは、北九州市のホームページ内「医療費の助成など」をご覧いただくか、下記番号へお問い合わせください。

<お問い合わせ先>
〇手続きに関すること
【各区役所子ども・家庭相談コーナー】
門司区 (093-331-1891)
小倉北区(093-582-3434)
小倉南区(093-951-1031)
若松区 (093-761-5926)
八幡東区(093-671-6882)
八幡西区(093-642-1449)
戸畑区 (093-881-4528)

〇本事業に関すること
 子ども家庭局子育て支援課(093-582-2410)

〇小児慢性特定疾病に関すること
 北九州市小児慢性特定疾病支援室(093-861-3046)

環境局

(1) 資源ごみの持ち去りについて

<問>

 マンションの前の集積場に置いてある資源ごみ(カン・ビン)を勝手に持ち去る人がいる。何とかしてほしい。

<答>

 ご指摘いただきました資源化物(アルミ缶)の持ち去りについては、市の収入の減少になることはもちろん、市民の皆様の分別意識を後退させてしまう要因となることや、ごみステーションのごみの散乱、騒音の発生などにより付近住民の方へのご迷惑となるものと考えております。

 今回ご指摘いただいた場所については、現場のパトロールを強化し、発見次第、注意や指導を行いたいと思います。

 なお、一般的にごみステーションに出された資源化物は、所有権が放棄された無主物(誰のものでもないもの)と解されており、これらを持ち去る行為を法的に規制することは現行法では困難な状況です。このため、資源化物の持ち去りを別途条例で禁止する自治体も最近は出てきています。しかし、本市では、現在のところ資源化物の持ち去りに関する苦情は少ないこともあって、まずは持ち去り状況や他都市の動向を見守りながら、条例化については、今後検討していきたいと考えています。

 今後も、不審、不快に思われるようなことがあれば、環境局業務課にご連絡いただきますようお願いいたします。

【環境局業務課】

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(2) 環境ミュージアムについて

<問>

 環境ミュージアムをよく利用しているが、マンパワーを介した利用方法等の周知や映像コンテンツのデジタル化を進めてほしい。

<答>

【いただいたご意見】

(1)マンパワーを介した奥の深い利用方法等の周知

(2)デジタル化による映像コンテンツの利便性や永続的な保存性の向上

(1)について

 本施設は2001年の北九州博覧祭のパビリオンとして建設されたことに始まり、当時からガイド(環境ミュージアム職員)による展示解説を基本とし、開館中はガイドが館内を巡回して、適宜、展示解説を行っています。

 団体で来館の皆様には、ほぼすべて、ガイドが館内を案内させていただき、個人で来館の方には気軽にお声がけしていただけるよう、雰囲気づくりに努めています。

 その他には、市民ボランティアの「環境学習サポーター」が、エコ工作等で来館者への3R活動の普及を進めているところです。

 環境ミュージアムの利用につきましては、ラジオ等のメディアを通じたものから、広報誌、ホームページなどを媒体とし広報していますが、さらなる広報活動が必要と認職しております。

(2)について

 館内映像の大半はデジタル化し、保存性の向上に努めています。当時の状況をありのままに伝えたいとの思いから、特殊な加工はしないで、そのままデジタル化したものもあります。

 また、映像コンテンツの利便性や保存性の向上については、今年度から予定しています展示改修の中でも検計させていただきます。

【環境局環境学習課】

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(3) 温暖化対策について

<問>

 駐車場のアスファルトを、熱を吸収するタイプに変えたり、公共交通機関の利用を促進してぼしい。

<答>

 ご指摘の、「駐車場のアスファルト化に伴う気温上昇」及び「公共交通機関の利用促進」に関しまして、本市では、ヒートアイランド現象(都市の気温が周囲よりも高くなる現象)についての講演や、打ち水イベント等を通じての啓発、また、過度のマイカー利用を抑制するため、毎週水曜日を「ノーマイカーデー」と位置づけており、取組にご賛同いただいている事業者への協力依頼や、市内主要道路の歩道橋に横断幕を掲示するなど、地球温暖化対策に関する様々な施策を通じて市民の皆様にご理解を求めております。

 引き続き啓発等を通じて環境首都としてふさわしいまちづくりを行ってまいりますので、今後とも本市行政にご理解賜りますようよろしくお願いいたします。

【環境局温暖化対策課】

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(4) 大気汚染対策について

<問>

 ときどき、市内で、もやがかかったり煤煙のようなものが降ってくることがあるが、どのような対策を講じているのか。

<答>

〔大気常時監視〕

 本市では、大気汚染の状況を把握するため市内21ヶ所に測定局を整備し、二酸化いおう等の大気汚染の原因となる物質について常時監視や降下ばいじん測定などを行い、市や福岡県のホームページで速報値を公表しているところです。

 本市においても、昭和40年以降、企業との公害防止協定など、様々な大気汚染対策を講じてきた結果、昭和50年代前半には大幅な大気環境の改善が見られ、近年においても二酸化いおうや二酸化窒素は環境基準に適合する状態を維持し、降下ばいじんも昭和40年前半と比べると約5分の1まで改善されております。

 引き続き、健康に影響を与えることがないよう注視しておりますが、市民の皆様から粉じん・悪臭に係る懸念を頂戴していることから、よりきめ細かな対応として、本市では以下の対策を講じております。

〔工場への立入指導〕

 ばいじん・粉じんの発生源と考えられる工場に対し、法令の遵守状況を確認するために、継続的に立入検査を行っています。具体的には、工場煙突から出るばいじん濃度等の測定を抜き打ちで行うとともに、工場に義務づけられている自主測定結果についても検査し、排出基準に違反していないか確認しています。また、粉じんの発生しやすいストックヤードやベルトコンベアについても法令に定める飛散防止対策が講じられているかを現地で確認しています。

〔悪臭に関する情報提供のお願い〕

 悪臭に関しては、発生源で対処することが必要です。本市では、悪臭が発生した場合速やかに現地調査を実施し、発生源の特定に努めます。発生源が明らかになった場合には、悪臭の低減に向けた改善対策を指導しています。今後悪臭を感じられた場合には、環境局環境監視課(直通:093-582-2290)にご連絡をお願いします。

【環境局環境監視課】

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(5) ごみステーションからのかんの持ち去りについて

<問>

 ごみステーションから、有料のかんびんのゴミ袋ごと、かんを持ち去る人がいる。ごみ袋購入の意味がない。

<答>

 市民の皆様には、指定袋をご購入いただき、資源化物(かん、びん等)を入れて、ごみステーションに出すようお願いしている中、ご連絡いただきましたこのようなかんの持ち去りについては、不適正な行為と言わざるを得ません。

 ご連絡いただきました当該ステーションにつきましては、現在、管轄であります環境センターでパトロール強化を行っていますが、かんの持ち去り現場の発見には至っていません。このため、ステーション管理者にも有力な情報があれば連絡をいただくよう依頼しております。

 また、敷地所有者とも連携してステーションに持ち去り禁止のパネルを掲示いたします。

 これらの対応を通して、注意喚起を行うとともに、かんの持ち去りを発見した揚合は、厳重に注意し、今後このような行為を行わないよう指導を行うこととしております。

 なお、一般的にごみステーションに出された資源化物は所有権が放棄された無主物(誰のものでもないもの)と解されており、これらを持ち去る行為を法的に規制することは現行では困難な状況です。

 また、当方で警察にも相談させていただきましたが、上記の考え方により対応が難しいとのことでした。

 当方では、可能な限り対応を行ってまいりますので、今後とも市政についてご理解とご協力をお願いいたします。

【環境局業務課】

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(6) 古着リサイクルボックスについて

<問>

 区役所の玄関に置いてある古着リサイクルボックスから、古着が溢れていることがあるが、どうにかならないか。

<答>

 本市では、古着を自動車用内装材にリサイクルする事業の実施に伴い古着の回収を、平成26年5月から開始しました。この古着リサイクル事業を推進し、最適な資源循環により環境負荷を低減することを目指して取組みを進めています。

 そこで、本市では、市民の方の利便性を向上するとともに、特定拠点への排出の集中化を緩和するため、区役所等の公共施股のほかに、クリーニング店(市内82店舗)や百貨店等においても回収を実施するなど、回収場所の拡大を進めています。

 また、市民の活動を支援する集団資源回収制度の対象品目に、本年7月から古着を加えました。現在、回収が40ヵ所以上の市民センターに広がっており、さらに平成29年1月からは、町内会やこども会等が行う集団資源回収についても、古着を対象とすることとしました。

 このように、より地城に密着し、市民の方が利用しやすい回収体制を幅広く整えることにより、区役所への古着の集中は次第に緩和されると考えています。

 なお、若松区役所では、この古着リサイクル事業を実証的に実施していた時期から回収拠点としていたこともあり、ご指摘のように特に回収量が多い状況にあります。そこで、毎日1回の定期回収の他に、特に量が多い場合には追加の回収を随時行うよう、古着リサイクル実施事業者が回収体制を強化しているところです。今後も状況をよく見ながら、整然とした回収環境の維持を図るための対策を適宜講じていきたいと考えています。

 この古着リサイクル事業は、北九州市を中核とした近隣地城内で古着を効率的に資源循環するシステムを構築した、全国的にも先進的な取組みであり、市民の皆様のご協力により、年々取組みが広がっています。

 今後も、皆さまの信頼に応えられるような古着リサイクル体制の構築を進め、循環型社会の実現に向け、ごみの減量化・資源化、廃棄物の適正処理に努めてまいりますので、引き続きご協力をお願いします。

【環境局循環社会推進課】

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(7) 以前の赤い指定ゴミ袋の使用について

<問>

 以前使っていた「赤い指定ゴミ袋」が残っているが、使うことはできないか。

<答>

 まち美化ボランティア袋については、全面緑色の袋で、家庭ごみ用と区分し、市内の道路・公園・河川・海浜等の公共の場所をボランティア清掃する場合に使用しています。

 以前の指定袋については、平成18年に家庭ごみ収集制度の見直しを行った際に、説明会や市政だより、また販売店での表示、指定袋への印刷など様々な機会を捉えて、今後使用できなくなる旨、市民の皆さまへお知らせしてまいりました。

 そして平成18年7月以降、使用できない指定袋については、3ヶ月間の交換期問を設け、指定袋の販売店で現在の指定袋と差額を徴収し交換を行ったところです。

 このため、交換期間後の赤い指定袋については、ごみが外に破れ出ないように現在の指定袋やまち美化ボランティア袋の内袋としてご活用頂くように、市民の皆様へお願いしているところです。どうかご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

【環境局業務課】

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(8) 古着の回収について

<問>

市が行っている家庭ごみ回収の中で、「古着」を新たな回収品目として設定して、回収してはどうか。

<答>

本市では、持続可能な循環型社会づくりを進めるため、平成26年5月から、古着の分別・リサイクルを行っております。

この回収については、「家庭ごみ」のように行政が直接回収するのではなく、民間事業者(古着リサイクル業者)が、区役所や出張所、市民センターのほか、クリーニング店など(市内約100か所)の拠点での回収で取り組んできました。

さらに、新聞紙や段ボールの回収のように、地域活動の財源としていただくため、古着についても、まちづくり協議会(平成28年7月から)や町内会、子供会等(平成29年1月から)による集団資源回収ができるよう、新たな仕組みを導入したところです。

ご提案の趣旨は理解できますが、3万か所を超える多くのごみステーションを抱える本市において、ごみ量や収集日の関係から、現在の家庭ごみ((1)一般ごみ

(2)かん・びん(3)ペットボトル(4)プラスチック製容器包装)などに加え、新たに品目を追加回収することが難しいことや、さらに、古着回収が、既に地域活動の財源として利用されていることなどから、総合的に考えて、ステーション回収は難しいものと考えています。ご理解とご協力をお願いいたします。

なお、地域によっては、軒先で古紙と合わせて、古着を回収しているような地域もあり、まちづくり協議会等へご相談いただければ幸いです。

【環境局循環社会推進課】

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(9) ゴミステーションの維持管理と公共ごみ箱の設置について

<問>

 ゴミステーションや周りの道路がゴミから出る汁などで汚れている。また、街中にゴミ箱が少ないのでゴミが散らかっている。どうにかならないか。

<答>

 ごみの回収時、周囲に散らかったごみについては、委託業者に片付けを行うよう指導しております。また、防烏ネットについても、収集作業後に折りたたむよう委託業者に指導を行っております。
また、ごみステーションについては、基本的に地域の皆さまに管理していただくようお願いしているところであります。このため、市では滑掃用具などの購入に管理補助金等でお手伝いさせていただいております。
なお、ごみから汁が出るなどについては、ごみを出す際のマナーの問題であると考えております。ごみ出しマナーの指導については、環境センターにて担当しておりますので、お気軽にご相談ください。
公共ごみ容器につきましては、以前、ごみの散乱防止を目的として、人通りの多い歩道や乗降客の多いパス停等に設置していましたが、次のような理由により、各地城の衛生組織にご相談のうえ、平成18年度に全面撤去しました。
理由としましては、(1)ごみ容器を設置するとかえってその周辺にごみの散乱を招いてしまう。(2)家庭ごみを捨てる人がいて周辺住民の方々にご迷惑をおかけする。(3)まち美化のためには「ごみは持ち帰り」が原則である。などであります。
撤去後の調査でも「散乱ごみが減りきれいになった」との意見が大半を占めていたことと、他の政令市においても、大半はごみ容器を設置しておらず、全国的にも撤去の方向に進んでいる。以上の理由により、本市としては公共ごみ容器の再設置は考えておりません。
散乱ごみ問題は、市民一人一人がポイ捨てしないことが根本的な解決策です。そこで、市では、市民の皆様や企業等と連携し、様々な形で清掃活動を実施するとともに、まち美化に関する啓発活動も根気強く実施してまいります。
ポイ捨てのない、美しいまちとなるよう、今後も清掃活動や啓発活動などの実施を通して、まち美化を進めてまいりたいと思っておりますので、どうぞこれからもご理解、ご協力をよろしくお願いたします。

【環境局業務課】

(10) 家庭で伐採した木や枝の処分方法について

<問>

 家で伐採した木や枝は、どうやってゴミ出しすればいいのか。

<答>

 剪定枝等につきましては、太さ10cm以内の枝を長さ1m、重さ10kg以内の束(2か所をヒモ等で束ねる)にして指定袋(大)を貼付して、一般ごみの収集日に指定の場所に出すことが出来ます。
一般ごみに出せない樹木の場合は、新門司工場(481-4727)、日明工場(581-7976)に自己搬入することが出来ます。10kg100円の搬入手数料がかかります。
なお、「緑のリサイクル」として、町内会等の地域団体(概ね100世帯以上)が剪定枝や木の葉のリサイクルに取り組む場合は、回収日や回収場所を決定して、市が回収することもありますので詳しくは環境局循環社会推進課(582-2187)にお問い合わせください。

【門司区役所総務企画課】
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(11) ゴミステーションのカラス対策について

<問>

 春先から夏場にかけて、交差点付近のゴミステーションに10羽以上のカラスが群がっている。何とかできないか。

<答>

 ご連絡いただきましたステーションについて現場を確認したところ、排出されているごみ量に対して防鳥ネットが1枚しかないため十分にごみを覆いきれていないとのことが原因ではないかと思われます。
そこで地元町内会に対し、市による防鳥ネットの無償配布をご案内し、必要なネットを配布する予定としています。
カラスによるごみの散乱防止策としてはさまざまな方法がありますが、カラスは学習能力が
高いといわれています。そのため防止策の効果の持続性などに課題があり、全国的にも苦慮しているのが実情です。
本市としては、ごみとカラスを遮断する「防鳥ネット」が現在のところ有効と考えており、その普及を図っているところです。防鳥ネットの使用等、地域と協力してカラス被害への対応を講じて行きたいと考えております。
なお、収集時間については、朝8時30分以前の収集は行っておりませんので変更はできかねます。何卒、ご理解の程お願いいたします。

【門司区役所総務企画課】

産業経済局

(1) カラス対策について

<問>

 カラスが増えているように感じる。雛を間引くなど対策をお願いしたい。

<答>

 北九州市では、カラスの個体数を調査していませんので、増減の状況は不明ですが、一般的に住む場所とエサが確保されれば、個体数は増える傾向にあります。

 カラスが市街地に多く出没するのは、エサとなる生ゴミをあさるためです。市では、この対策として、ゴミステーションでの防鳥ネットの無償貸与を行っています。

 市街地の街路樹に営巣しているカラスは、雛の巣立ちの時期(5~6月)に、雛を守るために威嚇行動が激しくなり、通行人を襲うことがあります。

 このため、北九州市では通行人の安全を確保するために、市が管理している街路樹や公園の巣と雛の処分を実施しています。

 通行人が襲われるなど、人的被害が発生した場合は、各区役所の総務企画課に連絡してください。

【産業経済局鳥獣被害対策課】

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(2) 外国人観光客等の言語対応について

<問>

 北九州市や関門地域において、外国人観光客を誘致するため、外国語標記ややさしい日本語の使用などを考えてはどうか。

<答>

 本市の外国人観光客は、近年増加傾向にあります。そのため、主要な観光施設の案内表示は、外国人観光客及び本市に在住する外国人の方々が理解しやすいよう、日本語に加えて、英語、中国語及び韓国語の4カ国語表記を随時進めているところです。
 これに加え、門司港レトロや小倉城の各施設においては、トイレや非常口など必要不可欠なサインは、ユニバーサルデザインを使い、絵柄で理解していただけるよう配慮しております。しかし、観光地に使われる固有名詞は簡単な言葉に置き換えが難しいことや、段差注意や立入禁止などの注意喚起が必要な箇所もあります。

 そこで、今後は、さまざまな場所で4カ国語表記を進める際や、既存の表示でわかりにくいものは、子供や外国人が本当に理解できる、もっとやさしい日本語にできないかなどの視点で改善を行い、誰にでも分かりやすい表示方法となるよう取り組む予定です。ご提案も今後の取組の参考とさせていただきます。
 外国人観光客誘致については、他都市との協力が必要不可欠だと考えております。関門エリア・下関市とも積極的に協力を行い、本市の様々なトピックを最大限に活用し、外国人観光客の更なる増加を目指して、本市経済の活性に繋げて参りたいと考えております。

【産業経済局観光課】

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(3) 皿倉山のシャトルバス運行について

<問>

 八幡駅から出る、皿倉山への無料シャトルバスは、平日は、ほとんど運行していない。便数をもっと増やせないか。

<答>

 ご意見いただきましたJR八幡駅~皿倉山ケーブルカー山麓駅間の無料シャトルバスについては、皿倉山ケーブルカーの運行業者である皿倉登山鉄道(株)が運行しております。

 このシャトルバスは、皿倉山ケーブルカーの利用者が少ない平日は、採算的な観点から、期間を限って運行させていただいており、平成28年度は7月15日~8月31日の期間や10月の金曜日などに、土曜日の時刻表で概ね1時間に2本運行しております(土曜日は13:25以降にJR八幡駅発)。

 この平日運行の増便につきましては、今後、皿倉山ケーブルカー利用客数の推移やバスの経費の採算などを見ながら、皿倉登山鉄道(株)と協議していきたいと考えております。

 なお、団体予約による平日の無料送迎サービスもありますので、詳細は皿倉登山鉄道株式会社〔電話:093-671-4761〕へ問い合わせいただければ幸いです。

【産業経済局観光課】

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(4) 新幹線小倉駅構内の活用について

<問>

 新幹線の小倉駅は、市の玄関口であり、観光地や特産品のPRの場としてもっと活用してはどうか。

<答>

 北九州市では、平成26年に策定した「都心集客アクションプラン」に基づき、JR小倉駅新幹線口や小倉駅周辺でのにぎわいづくりを進めています。

 関西・中国エリアからの集客や新幹線口の活性化に向けて、JR西日本と随時、情報交換や連携策の検討を行っています。

 ご提案いただいた内容について、JR西日本グループは「ひまわりプラザ」を運常し、地元特産品やお土産を販売しているところですが、観当客の集客や北九州市を含む周辺地城のPRにつながる魅力的なご意見ということで、JR西日本グループの方にお伝えさせていただきます。

【産業経済局MICE推進課】
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(5) 馬島におけるベンチ等の設置について

<問>

 馬島の住民のため、また、訪れる観光客のために、渡船場の近くの広場にベンチを設置したり、待合所のトイレを改修してもらえないか。

<答>

 ベンチ設置をご要望いただいた「桜の広揚」は、「漁具や資材の仮置き」「漁網等の手入れ」など専ら地城の漁業者が漁業活動に利用することを目的に、国庫補助事業を活用して整備した漁港施設用地です。
今後、この施設を利用する漁業者の方々の意見を聞き、ベンチ等、腰をおろせる場の整備について検討して参ります。
次に、馬島待合所のトイレ改修の件です。
馬島待合所のトイレにつきましては、渡船利用の方や島の方からも同様のご意見をいただいております。今回ご要望いただいたトイレの改修((1)和式→洋式への変更(2)男性用、女性用トイレの増設)につきましては、付随して給排水設備の変更等も伴うことになることから、予算の確保も含めて検討して参ります。

【産業経済局総務課】
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(6) 学生主体の起業の取り組みに関する支援制度について

<問>

 日頃の研究活動を活かして、学生が主体となった起業を考えているが、市の支援制度はあるのか。

<答>

 研究開発をベースとした起業について、本市の支援(補助金)についてご紹介させていただきます
北九州産業学術推進機構(略称:FAIS フェイス)が実施する助成事業「シーズ創出・実用性検証事業」には「若手・チャレンジ枠」があり、「学生が主体となる共同研究を行う研究者」などを対象に申請を受け付けています。
申請はゼミの先生等にお願いしなければなりませんが、学生が主体となる研究を支援するものです。 FAISでは、いつでも申請に向けた相談に対応しています。一度、相談してみては如何でしょうか(制度の詳細は<PDFファイルとリンク>を参照ください)。
また、本市では、起業を志す方々を幅広く支援することが重要であるとの考えから、補助金だけではなく、様々な取り組みを行っています。
特徴的な取り組みとして起業家や起業を目指す方、それを応援する先輩起業家、金融機関、大手企業、各種専門家など「産学官金」がフラットにつながる会として「スタートアップネットワークの会」を設け毎月様々なテーマによるミニセミナーを交えた交流会を開催しています。
交流を通してネットワークを広げ、先輩起業家から起業家精神を学んだり、課題解決や成長に向けた連携などを図っています。
また平成30年6月にリニューアルオープンした市の創業支援施設である「コンパス小倉」では、資金調達(融資・投資・クラウドファンディングなど)に重要となってくる事業計画のブラッシュアップや新たなビジネスアイデア創出など起業家の課題に応じて、各種支援機関や専門家、イベントの紹介など取り組みを行っています。

スタートアップネットワークの会
 

コンパス小倉
 

北九州市のスタートアップ支援
 

【産業経済局新産業振興課】

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(7) 市営渡船及び市営バスに関するICカードの導入について

<問>
 

JRや西鉄バスのように、市営渡船や市営バスでICカードを使えるようにしてほしい。

<答>

 (1)現在、北九州市営渡船に乗船される際は乗船券をご購入いただいており、ICカードシステムは導入しておりません。
様々な交通形態がある中で、平成25年3月から交通系ICカード全国相互利用サービスが開始されるなど、利用者の利便性やニーズという点で、ご提案いただいたとおり必要性を認識しております。
ICカードシステム導入のためには、機器の設置管理費や付随するランニングコスト(関係交通機関への手数料等)などが必要となります。
本市の渡船経営は近年、利用者が減少傾向にあることを勘案すると、ICカードシステム導人は難しいと考えています。
何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。
今後とも市営渡船をご愛顧いただきますようお願いいたします。

 (2)北九州市営バスにおいては、平成13年にバス事業者で全国2番目に、現在の「ひまわりバスカード」(北九州市営バス独自のICカード)を導入いたしました。
その後、ICカード乗車券が全国的なスタンダードとなり、平成25年3月からは、10種類の交通系ICカードによる全国相互利用サービスが開始されましたが、「ひまわりバスカード」との互換性はございません。
北九州市営バスを運営する北九州市交通局としましては、お客様の利便性の向上を図るための、全国相互利用サービスと互換性のある新たなICカードシステムの導入について、導入コストを含めた収支状況も勘案しながら、検討を行っているところです。
ご理解いただきますようお願いいたします。
今後とも、北九州市営バスの変わらぬご利用を重ねてお願いいたします。

【産業経済局渡船事業所、交通局総務経営課】

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(8) 藍島への連絡船内での観光案内等について

<問>

 藍島への連絡船の中で、船からの見どころや島内の観光スポットを案内してはどうか。また、藍島に食事場所が欲しい。

<答>

 藍島~小倉間を運航する市営渡船は、島民にとって唯一の公共交通手段であり、島民以外では、主に観光や仕事が目的の方々に利用されています。

最近では、外国人観光客などの島外利用者も増えてきており、待合所や船内にも多言語表記の案内なども必要だと考えています。

ご提案の観光スポットの案内については、限られた時間と空間で何ができるのか検討します。

島内の食事については、現在、藍島では常設店舗として飲食店を営業しているところはありませんが、島内にある「民宿松下」(093-751-1332)で、事前予約があれば昼食を提供しています。離島のため天候により提供が困難な場合もありますが、是非ご利用頂ければと存じます。

なお、期間限定ではありますが、島の「株式会社藍島活性化グループ」が7~9月の間、海鮮BBQを実施しております。1週間前からの予約制となっておりますが、4名以上から受付を行っており、毎年多くの方が利用されています。

今後、こうした意欲のある事業者の支援を行っていきたいと思います。

【産業経済局渡船事業所、食の魅力創造・発信室】

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(9) 藍島への連絡船の運航ダイヤについて

<問>

 日祝日の第2便でも日帰り観光ができるようなダイヤにしてほしい。また、できるだけ、積み残しが出ないようにしてほしい。

<答>

 「こくら丸」は馬島・藍島と小倉を結ぶ唯一の生活航路であることから、ダイヤについては、現在、島民から様々な意見をいただいており、その意見を踏まえて、来年4月に改正を検討しているところです。

島民の生活面と観光利用の側面のバランスをとった改正になるように、いただいた意見も参考にしてまいります。

また、こくら丸(定員150名)の定期メンテナンス時に、代船として、「しいがる(定員70名)」を運航しています。ご指摘の乗船できない方がおられた件については、代船運航期間が春休みの繁忙期に重なったために発生したものです。

今後は、できる限り繋忙期に重ならないように、メンテナンス計画を見直します。

乗船整理券については、出航1時間前に配布することとしております。市のHPなどで観光客にも周知を行っていきます。

今後とも市営渡船をご愛顧いただきますようお願いいたします。

【産業経済局渡船事業所】
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(10) 海外からの観光客誘致について

<問>

 海外からの観光客誘致に向けて、どのようにして北九州市の魅力を伝えていくのか。

<答>

 海外からの観光客誘致にあたっては、行政だけではなく観光関係の事業者と連携したセールス、さらに福岡市や下関市をはじめとする近隣都市との連携によるプロモーションを行っています。

北九州市だけを訪れるのではなく、近隣地域を周遊していることから、広域の観光ルートを紹介することは効果的と考えております。プロモーションはターゲットの特性にあわせた方法・内容で、以下のようなことを行っています。
・東アジアを中心とした旅行会社へのセールス活動
・海外のメディアやインフルエンサーを活用した情報発信
・国際旅行博への出展
プロモーションと同時に、北九州市を訪れた観光客をもてなし、ストレスなく楽しんでもらうことが大切ですので、受入環境整備にも取り組んでいます。

多言語に対応した各種観光パンフレットの作成・配布、案内板の設置等のほか、市内の観光案内所においては電話による通訳案内サービスを行っています。

近年は、個人旅行客が増えていることから、街歩きを楽しめるように特典付き飲食店紹介冊子等も作成し、航空会杜やホテル等で入手できるようにしています。

こうした取組みの結果、2017年に北九州市を訪れた外国人観光客は68.2万人(前年34.9万入からほぼ倍増)となり、過去最高を記録しました。従来より人気の門司港レトロや小倉城はもちろん、旦過市場や藍島にも海外からの観光客が増えています。

今後とも、海外からの観光客の動向やニーズを見極めながら、プロモーションと受人環境整備の充実に努め、北九州市での滞在を快適に楽しんでいただくとともに、観光客の着実な増加、およびリピーターの確保に取り組んでまいります。

【産業経済局観光課】

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(11) 北九州市内への就職について

<問>

 北九州市外から、門司区、戸畑区で就職したいと思っているが、どのように情報収集すればよいか。

<答>

 本市外にお住まいの方の市内(門司区、戸畑区)での就職に関し、2点ご紹介させていただきます。

 

 一つ目は、私ども北九州市の取り組みで、「U・Iターン応援プロジェクト」です。これは、市外にお住まいで、北九州市内企業への転職をご希望される方がご利用できるものです。専用のHPからご登録いただくことで、市が委託するコンサルタントが電話やメールなどで就職活動を支援いたします。

 HP上には、市内企業に求人情報を740件以上掲載しており、勤務地は「北九州市内」のものとなっております。

 また、北九州市小倉北区に常設の相談窓口「U・Iターン応援オフィス」がございますので、本市にお越しになった際にはお立ち寄りいただき、ご希望の職種や業種なども含めてご相談いただけます。

 ご希望の門司区や戸畑区が就業場所のものもございます。

 二つ目は、ハローワークを活用するものです。ご存知のとおり、ハローワークは全国にあり、お住まいの地域の最寄りのハローワークで北九州市内の求人を探すことができます。

【産業経済局雇用政策課】

建設局

(1) 公園における喫煙について

<問>

 子どもが遊んでいる公園で喫煙をする人がいる。吸殻もよく落ちている。  何とかしてほしい。

<答>

 本市の公園内は、「北九州市公共の場所における喫煙の防止に関する条例」により、公園内は「喫煙をしないよう努めなければならない」場所としておりますが、迷惑行為防止重点地区である勝山公園を除き、公園内を「禁煙」にはしておりません。

 利用者のモラル・マナーに委ねざるを得ないのが現状ですが、ご指摘のように公園内での喫煙は、他の公園利用者、特に非喫煙者や子どもにとっては迷惑な行為であると考えております。

 つきましては、公園内の喫煙の啓発のあり方について、関係部局と検討していきたいと考えています。

【建設局公園管理課】

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(2) アドベンチャープールの老朽化について

<問>

 小倉南区のアドベンチャープールについて、床のシートが剥がれるなど老朽化している。改修をお願いしたい。

<答>

 ご意見をいただいたアドベンチャープールの床のシートについては、開園から30年を経過しており、劣化が進んでいる箇所もあるため、本年度に改修を実施する予定です。また、床のシート以外の設備も、適宜改修を行う予定です。

【建設局公園管理課】

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(3) 交差点の改良について

<問>

 八幡西区の下上津役や戸畑区の幸町の交差点を改良して、もっと通りやすくしてほしい。

<答>

 「市道の三ヶ森方面から国道200号に入る交差点(下上津役1丁目交差点)」及び「戸畑区「幸町」交差点と若戸大橋入口」の交差点改良について

 ご意見の中で具体例として挙げられている交差点は、国道211号や日明渡船場線の拡張工事の完成、若戸大橋の無料化により、今後、交通量などが変化すると考えております。どちらの交差点も、工事完成後の交通量や混み具合などの状況を注視しつつ、安全上の課題がある場合は適切な対処をしたいと考えております。

 なお、現在の状況は下記の通りです。

ア)市道の三ヶ森方面から国道200号に入る交差点(下上津役1丁目交差点)について

 現在、国道211号拡張工事の影響で、国道200号の交通量が一時的に増えていることが考えられます。国道211号の拡張工事は平成31年度完成を目標に進めております。

イ)戸畑区「幸町」交差点と若戸大橋入口について

 平成30年末に若戸大橋の無料化を予定しております。また「日明渡船場線」(小倉高校前交差点~幸町交差点)の拡張工事は平成31年度完成を目標に進めております。

 この拡張工事に伴い、幸町交差点の形状などについて、現在、警察との協議を進めております。

【建設局道路計画課】

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(4) 公園での火気使用について

<問>

 公園でお花見をする人が多いが、火を使うなどルールやマナーを守らない人がいるので、何とかしてほしい。

<答>

 まず、公園内での炊事等の火気の使用は、事前の許可を必要とする行為に当たりますが、キャンプ場以外の場所で、火気を使用することは、イベント等を除き、原則として許可していません。

 ただ、花見時季は、季節の風物詩となっていることから、マナーを守って、近隣の住民の方への配慮を忘れず、公園施設を傷つけずに、バーベキュー等を行うことについては、強く指導はしておりません。

 勝山公園の一部(小倉城天守閣広場)につきましては、近年、お花見の場所取りについて、多くの苦情が寄せられたことから、今年から場所取りのルールを設けさせていただきました。

 火気の使用等その他のお花見のルールについては、今年の状況を踏まえ、検討を行うこととしております。

 なお、現在のところ、これらのルールの他の公園への適用につきましては、未定です。

 今後も、ルールやマナーを守ってお花見を楽しんでいただきたいと思います。

【建設局公園管理課】

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(5) 無人航空機(ドローン)による影響について

<問>

 北九州市内の公園や公共施設をドローンで撮影して記録したいと思っているが、どうか。

<答>

 無人航空機(ドローン)は、様々な分野で応用が期待されている技術であり、今後発展が見込める新産業分野として研究が進められています。

 一方で、ドローンの飛行中、突風等によりコントロールが失われ、操縦者の意図せぬ方向に飛んだり墜落したりすることも予想されます。

 そのため、都市公園内で、ドローンを飛行させる許可については、公園の場所や広さ、ドローンの飛行内容や目的などに加え、操縦者の能力、機体の安全性、特に他の公園利用者の安全確保のための必要な体制などを総合的に判断して行うことになります。

 現在のところ、本市では、ドローン飛行中の予期せぬ事態が、他の公園利用者に危険を感じさせることや、ドローンを安全に飛行させるためには、公園内の広い空間が必要となり、他の公園利用者の使用を制限することになるため、私的な利用についてはご遠慮いただいており、公共・公益目的での空撮以外は、許可していないのが現状です。

【建設局公園管理課】

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(6) 瀬板の森公園の野良猫対策について

<問>

 瀬板の森公園で野良猫に餌をやる人がいて、猫が異常に増えて迷惑している。何とかならないのか。

<答>

 野良猫に対して無責任に餌を与える行為は、猫の過剰繁殖を助長し、ふん尿等による周辺環境の悪化等の間題を発生させます。

 瀬板の森公園における野良猫への餌やり行為については、市も把握しており、それにより発生する環境衛生面、近隣への被害(発情期の鳴き声による騒音や駐車車両への引っかき)等の問題の対策として、公園管理者として野良猫への餌やり禁止をうながす看板を公園内に設置し、餌やりをしないようご理解・ご協力をお願いするとともに、瀬板の森公園の常駐管理人による園内巡視時に餌やりをしている方がいた場合は、餌やり行為を止めるよう指導しています。

 また、動物愛護センターにおいても、餌やりをしている方が特定されれば、その方に対して、近隣への被害や結果的に不幸な猫を増やすことを説明し、餌やり行為を止めるよう指導しているところです。(なお、10月25日15時頃、公園内の遊歩道の橋付近の調査をしましたが、その際には餌やり行為や痕跡は確認できませんでした。)

 引き続き市民の皆さまに対し指導・啓発を行ってまいりますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

【建設局公園管理課】

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(7) 豪雨による門司区大里付近の道路被害について

<問>

 台風で道路の法面が崩壊して通行止めが続いている。早く復旧して欲しいし、再び被害が発生しないようにして欲しい。

<答>

 今回の豪雨により崩壊した法面は、国と個人の所有地となっており、市が管理する道路を崩壊した土砂や樹木が塞いでいるため、現在、市が交通規制を実施しています。

【交通規制の状況】
大里東一丁目団地からJR小森江駅に向かう市道大里東15号線は全面通行止め。国道3号は門司から小倉方面に向かう歩道と車道の1車線を規制。

日頃ご利用される道路が通行止めとなり大変ご不便をおかけしている状況ですが、堆積した土砂や樹木を撤去し、皆様に安全に通行していただくためには、まず、崩壊した法面の復旧工事を行い、道路への土砂の流出を防ぐ必要があります。
法面の維持管理は土地の所有者が行なうこととなっており、こうした復旧工事につきましても、土地所有者が実施することが原則となっています。
このため、道路を管理する市としましては、1日も早い交通規制の解除に向けて、土地所有者の国・個人と協議を行っているところです。
できるだけ早期に復旧できるよう、協議を進めてまいりたいと思っております。

【建設局道路維持課】

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(7) 白野江植物公園における写真撮影のマナーについて

<問>

白野江植物公園で、禁止されているのに、園路に三脚を据え付けたり、花壇に入ったりして撮影している人がいたが何とかならないか。

<答>

 昨年に同様のご意見をいただいた後、園内での写真撮影のルール違反を防止するため、スタッフによる巡回時の声かけや、グループ利用者への入り口での声かけを増やしました。

 また、花壇や植込の中に入れないよう、景観を崩さない範囲で通路との境界を分かりやすくしました。

 さらには、入口及び園内の案内掲示を大きくするとともに、その数も増やして、お客様の目につきやすいよう改善を行ってきました。

 これまでも、他のお客様にもご迷惑がかかるとの判断で、園路では三脚の使用を禁止しており、今回、ご注意いただいた2名については、公園職員より「園路での三脚の使用は禁止している」旨の説明をいたしました。

 今後も、本市と白野江植物公園でこの問題を共有し、全ての利用者がより安心・安全・快適に過ごせる植物園公園を目指して管理運営に取り組んでまいります。

【建設局公園管理課】

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(8) 湯川交差点の渋滞改善について

<問>

小倉南区の湯川交差点の信号機の設定が変更されたため、渋滞が発生している。

<答>

 ご意見いただきました湯川交差点の渋滞改善についてですが、信号機の制御は交通管理者(小倉南警察署)が所管しております。

 市からも小倉南警察署には、著しく渋滞していることを申し伝えるとともに、渋滞改善に向けて信号制御の調整を要請しています。その際、市民の方からもご意見が寄せられていることも申し添えています。

 小倉南警察署からは、「湯川交差点は事故が多発しており、事故を減らすために右直分離式信号を導入した。渋滞しているのは認識しており、導入後、最適な信号制御となるよう、日々、青信号の時間を調整している。」とのことでした。

 また道路を管理している国土交通省北九州国道事務所にも情報提供しております。今回、改めてご意見いただいた旨、小倉南警察署へ再度、申し伝えます。

今後とも、道路に関してお気づきの点がありましたら、ご意見をお寄せください。

【建設局道路計画課】

建築都市局

(1) 道路の拡幅について

<問>

 国道200号や市道山手線の交通混雑解消のため、4車線化を進めてほしい。

<答>

 (1)「国道200号の八幡工業高校付近から的場町交差点付近への橋タイプのバイパス設置」及び「国道200号の直方市までの完全片側2車線化」について

 国道211号(都市計画道路11号線)の道路拡幅事業は、全線に亘って4車線整備の計画であり、将来的には筒井町交差点から直方市までの全区間が4車線化される予定です。この事業は現在、上の原二丁目交差点から千代一丁目交差点付近の区間で事業に着手しており、本路線の整備がさらに進めば、国道200号及び国道211号の交通処理の円滑化が図れると考えています。

 なお、道路の新設や大規模拡幅については都市計画に定めることと しています。この都市計画道路については、当該路線の将来交通量や費用対効果について検証を行い、整備効果が高いと認められる場合は、所定の手続きを経た上で、都市計画審議会に付議し、計画決定されます。

 今回ご提案の内容については、当該区間周辺の交通容量や、用地の確保に多大な費用がかかる等、整備に係る費用対効果の観点から、実現は難しいと考えています。

 (2)「市道山手線の桃園球場前交差点から清納二丁目交差点までの4車線化」について

 現在、市道山手線と並行して、国の直轄事業で国道3号黒崎バイパスの整備が進められています。

 今後、黒崎地区においては、黒崎西ランプの整備が、また、国道3号との接続に春ノ町ランプの整備が予定されています。この路線が全線完成すれば、市の東西の交通処理が一層円滑化さることとなり、国道3号、市道山手線で、適切な交通の分配がなされると考えています。

 なお、ご提案の大規模拡幅につきましては、(1)と同様に、当該区間周辺の交通容量や、用地の確保に多大な費用がかかる等、整備に係る費用対効果の観点から、実現は難しいと考えています。

【建築都市局都市交通政策課】

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(2) 市街化調整区域でのシェアハウス建築について

<問>

 海外からの旅行者の宿泊施設としてシェアハウスの建築を検討しているが、市街化調整区域に建築は可能か。

<答>

 都市計画法では、市街化を抑制する区域として「市街化調整区域」を設けており、この中では、建築物の立地について制限がかけられています。

 本市では、この法令を運用するための基準として、国の開発許可制度運用指針に基づき、「市街化調整区域における開発許可制度の運用基準(以下、「運用基準」)」等を定め、建築許可や開発許可等を判断しています。

 ご存知のとおり、本市のホームページでは、「市街化調整区域での開発・建築行為」の中で、開発・建築の許可対象となるものとして、ご指摘いただいた『観光資源等の有効な利用上必要な施設』を掲示しています。

 この『観光資源等の有効な利用上必要な施設』については、「運用基準」の中で観光資源の鑑賞のための展望台や鑑賞者が利用する休憩施設等としています。(下記を参照ください。)

 一方、お尋ねの「シェアハウス」については、第三者の使用を想定しているため、国の運用指針により、「非自己用」の住宅、わかりやすく言えば「賃貸住宅」の扱いとなっています。

 そのため、「シェアハウス」については、海外からの旅行者の宿泊施設としての活用がされても、『観光資源等の有効な利用上必要な施設』に該当せず、「賃貸住宅」の扱いとなります。

 「賃貸住宅」については、市街化調整区域の中では、建築することができませんので、ご理解いただきますようお願いいたします。

 なお、市街化区域等が都市計画決定された昭和45年12月28日より前に「賃貸住宅」の用途で建築されたものであれば、賃貸住宅としての使用や建替えが可能な場合がありますので、当課までご相談いただきますようお願いいたします。

 観光資源の有効な利用上必要な施設 (運用基準より)

 観光立国推進基本法(平成18年法律第117号)第13条に規定する観光資源の有効な利用に係る建築物又は第一種特定工作物で、次に掲げるものであること。

(1)観光資源の鑑賞のための展望台その他の利用上必要な施設

(2)観光資源の観光価値を維持するため必要な施設

(3)観光資源の鑑賞者が利用すると認められる休憩施設その他これに類する施設で、客観的に判断して必要と認められる施設

【建築都市局宅地指導課】

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(3) 折尾の堀川沿いの飲食店街について

<問>

 折尾の堀川沿いの飲食店街がなくなると聞いたが、博多の屋台にも負けない観光の名所になれる場所である。後世に残す価値があり、無くすのは本当に惜しい。

<答>

 折尾駅に隣接する堀川沿いの飲食街は、折尾地区総合整備事業の一環として行っている土地区画整理事業の区域内にあります。飲食街前面の道路は、幅員が3mと狭小で、緊急車両の進入や建築物の建替えが困難な状況にあることから、火災の延焼や地震による倒壊等に対する防災性の向上を図るため、道路を拡幅整備することとしています。

 この道路拡幅に伴い、建物の移転が必要となってきますが、折尾に住まわれている方だけでなく、地域外の方々からも、現在の情緒あふれる風情や佇まいに魅力を感じる趣旨のご意見もいただいております。

 今後は、いただいたご意見も踏まえ、地権者等の意向を伺いながら、どのような再建案が描けるのかを検討していきたいと考えています。

【建築都市局折尾総合整備事務所区画整理事業課】

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(4) 公共交通機関の整備について

<問>

 若松区の響灘地区や小倉北区の西港地区は、公共交通機関では通勤が困難である。もっと便利にできないか。

<答>

 若松区の響灘地区や小倉北区の西港地区では、現在、北九州市交通局および西鉄バス北九州株式会社が、路線バスを運行しています。

 この運行ルートや時刻の設定については、利用者の利便性や需要と供給のバランスなどをバス事業者が総合的に判断したうえで決定しています。自家用車での通勤が増加するなか、公共交通の維持・存続を図っていくには、利用者数の増加が必要不可欠であると考えています。

 公共交通である路線バスが更に利用しやすいものとなるよう、市民の皆様からお寄せいただきました貴重なご意見を参考にさせていただきながら、今後ともバス事業者と協議してまいりたいと考えておりますので、ご理解とご協力をお願いします。

【建築都市局都市交通政策課】

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(5) スペースワールドの跡地について

<問>

 スペースワールド跡地に、人気キャラクターや地元出身の漫画家にちなんだ施設を誘致してほしい。

<答>

 スペースワールドは、本市のシンボルとして観光産業を牽引し、長年にわたり親しまれていることから、閉園については、まことに残念なことと考えています。

 閉園は地域経済にも影響を及ぼす可能性があることから、土地所有者である新日鐵住金株式会社に対し、閉園後も本市の活性化に資する土地利用を行うよう、強く要請しているところです。

 そのような中、平成29年4月25日に新日鐵住金株式会社から本市に対して、跡地活用の状況報告があり、

(1)跡地の賃貸先については、イオンモール(株)を優先交渉先として協議している

(2)跡地の利用計画については、国内外からの集客が図れ、地域経済の活性化に繋がるような観光拠点として、ショッピング機能のみならず、「エンターテイメント」、「カルチャー」、「食」を融合したこれまでには無い新業態の施設をイオンモール(株)が検討している

とのことでした。 

 今後は、イオンモール(株)が具体的な計画を策定しますが、本市としても、「計画が市の活性化に資するものであるかどうか」という視点で市の考え方を伝えていき、支援できるところは協力していきたいと考えています。

 今回いただいたご意見につきましては、イオンモール株式会社等との協議の中で、市民からの意見として提示していきたいと考えています。

【建築都市局まちづくり推進課】

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(6) 都市高速道路のサビについて

<問>

 都市高速道路のサビが目立って見苦しい。補修できないか。

<答>

 ご意見いただきました箇所は、北九州市小倉北区東篠崎三丁目付近の篠崎大橋東交差点上空の北九州都市高速の橋梁部分であると考えます。この側面の錆汚れは、橋梁に取り付けている落下物防止柵の錆が付着したものと考えております。

 今回いただきましたご意見は、北九州都市高速を管理運営する福岡北九州高速道路公社に申し伝えました。また、同公社からは落下物防止柵や遮音壁等の補修・改修について、下記のとおり行っているとの報告を受けております。

(落下物防止柵や遮音壁の補修・改修について)

 北九州高速における落下物防止柵等老朽化対策として、定期点検の実施等により、逐次、構造物の損傷や腐食状況を把握しています。その結果を踏まえて、交通安全上の観点から、緊急性の高い箇所から優先的に順次改修を行っているところです。

 今後もお客様に満足いただける、安全・安心な都市高速道路サービスをご提供できるよう、努力してまいります。

【建築都市局都市交通政策課】

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(7) 西鉄バス停留所の時刻表の表示について

<問>

 高齢のため、西鉄のバス停の時刻表や路線図が見づらくて困っている。字を大きくするとか、利用者に配布するとか何とかならないか。

<答>

 ご提案の件につきまして、市からも西鉄バス北九州株式会社へ要望したところ、

【バス停の時刻表、運賃の文字の拡大について】

 時刻表、運賃、路線図をバス停掲示板に掲載するため、限られたスペースの中で文字を大きくすることは困難であると考えています。

 また、スペースに余裕がある場合でも時刻表の文字を大きくするためにはシステムの変更を行う必要がありますので、検討はしてまいりますが、すぐには対応できかねます。

【路線図の配布について】

 バス車内に掲示している路線図については、変更箇所が生じた場合のお客さまへの周知が困難になるため、配布用にはしていません。(路線図についてはお客様用に用意している北九州市内用、各区版を活用いただくよう案内を行っています。)

 ご理解をいただきたいと思います。

 との回答がありました。

 ご承知のとおり、高齢化が進み、ご自身での車の運転が困難な方は今後、増えていくと考えられ、高齢者の交通手段の確保が課題となっております。こうした状況を踏まえ、高齢者や障害者などの移動制約者に対する公共交通のバリアフリー対策を交通事業者と一緒になって実施し、利用しやすい公共交通となるよう取り組んでいます。ご理解をいただきますよう、お願いいたします。

【建築都市局都市交通政策課】
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(8) 閉園するスペースワールドのアトラクションについて

<問>

 閉園するスペースワールドにあるギャラクシーシアターのIMAXシアターは貴重な設備なので、何とか残してほしい。今後の方針はどうなのか。

<答>

 スペースワールドは、本市のシンボルとして観光産業を牽引し、長年にわたり親しまれていることから、閉園については、まことに残念なことと考えています。
現在、スペースワールド跡地については、イオンモールが、『国内外からの集客が図れ、地域経済の活性化に繋がるような新たな「地域拠点」として、「ショッピング」機能のみならず、「エンターテインメント」、「カルチャー」、「食」を融合した施設』を整備する計画で、2021年中のオープンに向けて、施設構想を検討している状況です。
今後、イオンモール(株)が具体的な計画を策定していきますが、本市としても、「計画が市の活性化に資するものであるかどうか」という視点で市の考え方を伝えていき、支援できるところは協力していきたいと考えています。
「ギャラクシーシアター」を含む旧スペースワールドの施設等につきましては、現在の所有者である(株)ジャパンパーク&リゾート社(旧スペースワールド社)が処分や再利用等の方針を決定していくと聞いています。
そのため、お尋ねの「ギャラクシーシアターの動向」については、本市では把握していないことから、(株)ジャパンパーク&リゾート社にお問い合わせをお願いします。

【建築都市局まちづくり推進課】
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(9) 市営住宅でのペット飼育について

<問>

 市営住宅でペットを飼育している人がいて、尿や糞の悪臭で迷惑しているが、どうにかならないか。

<答>
 市営住宅では犬などのペットを飼育し、他の住民に迷惑を及ぼす行為は条例で禁止しておりますが、住民のなかにはペットを飼われている方がいることも事実です。このような状況に対して、市営住宅の管理を委託されている住宅供給公社が、市営住宅だよりやチラシを配布するなどの啓発だけではなく、戸別訪問により飼い主に直接指導しています。
なお、他都市においても、住民のペット飼育の問題は起こっており、飼い主に粘り強く何度も説明に伺ったり、ペットの引き取り先の確保に時間がかかったりするなど対応に苦慮している状況です。本市としては、他都市と情報交換しながら効果的な方法を研究していきます。
市営住宅では共同生活を送るためのルールとマナーを守ることが大切です。迷惑行為を行っている住民の方に対しては、引き続き啓発・指導を行ってまいりますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

【建築都市局住宅管理課】

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(10) 建築年数の古い市営住宅の耐震性について

<問>

築年数の古い市営住宅に住んでいるが、地震が起きても大丈夫か。

<答>

安全・安心な街づくりを目指す本市における市営住宅の耐震対策については、北九州市地域防災計画に基づき、既存市営住宅の耐震性能を確認し、必要により耐震改修など適切な対応を図ることとしています。

昭和56年以前に建設された市営住宅について、平成18年度より順次耐震診断を実施したところ、お住まいの団地については必要な耐震性能が確認されており、耐震改修などの対応は不要であるとの結果になっています。

【建築都市局住宅整備課】

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(11) 市営住宅の上層階からの騒音について

<問>

 市営住宅に住んでいるが、上の階の騒音やウォーターハンマーに悩まされている。

<答>

 

 騒音につきましては、住宅供給公社管理第二課がご相談を受けて、上階の方には防音対策を行ってもらうなど対応しているところです。市営住宅では共同生活を送る上でルールがありますので、上階の方には引き続き音に十分注意していただくようお願いしてまいります。

 また、ウォーターハンマーの音については、訪問時の調査で原因が判明したものについては、改善工事を行います。ウォーターハンマーの音で気になることがありましたら、公社営繕課にご連絡ください。

 なお、市営住宅では、住民の方々に団地のルールを守りながら快適に過ごせるように努めていただいていますが、それでも生活する上で音が出ることがありますので、ご理解の程よろしくお願いします。

【建築都市局住宅管理課】

港湾空港局

(1) 太刀浦コンテナターミナルの荷役作業について

<問>

 7月の事故以来、荷役作業の作業時間が大幅に伸びて、利用客から不満の声が上がっている。

<答>

 ご指摘の事故につきましては、作業効率を優先した結果、安全対策が不十分であったため起きたと考えられ、作業員の方がお亡くなりになるという痛ましい事故でした。事故を起こした会社では、労働基準監督署の指導のもと、安全確保を重視した事故の再発防止策を講じているところです。

とはいえ、事故発生以来、他港の自然災害被災なども重なって、荷役に時間がかかっていることは事実であり、現在、ヤード内で荷役作業を行う事業者や県トラック協会コンテナ部会等の関係者と協議を行い、より効率的に貨物を取り扱うことができるよう、コンテナ荷役作業場の拡大やトラックシャーシの並び方の変更等、すでに対策に着手しているところです。

港湾管理者である北九州市といたしましては、まずは安全を担保したうえで、効率的なターミナル運営を目指すこととしております、引き続きターミナルを利用する関係の皆様と問題解消に有効な解決策を検討・実施してまいりたいと考えていますので、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

【港湾空港局港営課】

病院局

(1) 市立医療センター付近での喫煙について

<問>

 医療センターの入院患者と思われる人が、病院の敷地外の、歩道橋付近で煙草を吸っている。敷地内に喫煙所を作るなど対処できないか。

<答>

 当院は平成19年11月1日から敷地内を全面禁煙としております。ご意見の「敷地内での分煙スペースの設置」については、病院の施設基準上、困難なのが現状です。

 しかしながら、たくさんの市民の方々が利用される公道での喫煙は控えるべきと考えております。こういったご意見が寄せられていることを患者さんに周知し、理解を求めるとともに、敷地付近の公道で患者さんの喫煙を見かけた際には声掛けをいたします。

【病院局医療センター事務局管理課】

教育委員会

(1) 幼小中学校エアコン設置について

<問>

 現在、幼小中学校の設置はどうなっているのでしょうか?いつまでに全て完了するのですか?

<答>

 良好な学習環境を確保するため、平成26年度から小中学校等の普通教室にエアコンを設置する事業を進めております。平成28年度末時点では、市立中学校は全62校に、市立小学校には131校中41校でエアコン設置が完了しました。

 今年も引き続き設置工事を進め、平成30年度末を目標に、市立の全ての幼稚園、小中学校の普通教室にエアコンの設置が完了するように事業を進めてまいります。

 今後とも本市の教育行政にご理解とご協力をお願いします。

【教育委員会施設課】

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(2) 学校トイレの洋式化について

<問>

 洋式トイレが主流になるなか、学校施設においても洋式トイレの置換は急務であると考えます。早急な対応をお願いしたい。

<答>

 洋式トイレのニーズについては、ご意見のとおり、生活習慣や社会施設の状況から増加していることは承知しております。洋式トイレのニーズ増加に伴い、改築や改修工事を実施する場合、学校からの要望を取り入れ、洋式化を進めてまいりました。

 現在、教育委員会としては、平成26年9月以降に行う改築や大規模改修の際は、原則として大便器の完全洋式化を行う方針を定め実施することとしています。また、限られた予算のなかですが、個別事情や老朽化の状況に応じ、必要な改修を行う予定です。

 なお、学校トイレは、日常の維持管理の状況によっては使用を敬遠される場合も考えられることから、臭気対策などを含めた施設の適切な維持管理を行い、使いやすい学校トイレ環境づくりに努めてまいります。

 貴重なご意見ありがとうございました。

 今後とも、本市の教育行政にご理解とご協力をお願いします。

【教育委員会施設課】

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(3) 図書館における新聞のコピーについて

<問>

 図書館のコピー機は、新聞サイズ(A2)に対応しておらず、また、枚数制限もあり使いにくい。何とかならないか。

<答>

 図書館サービスに関するご意見をいただきまして、まことにありがとうございます。

 新聞のコピーの際、製本から外してコピー対応をすればというご憲見をいただきましたが、製本の際、糸で綴じた上で表紙をつけているため、外すことはできません。

 また、新聞のサイズに対応している業務用のコピー機での対応のご提案をいただきました。

 新聞サイズ(A2)にも対応できる機器を図書館に設置するためには、導入・維持管理にかかる経費や設置する場所が必要となり、その対応は難しいと考えております。

 コピー枚数の制限についてですが、図書館における複写は、著作権法第31条第1項「図書館等の利用者の求めに応じ、その調査研究の用に供するために、公表された著作物の一部分の複製物を一人につき一部提供する場合」が適用されます。

 このうち、「公表された著作権の一部分」とは、「公表された著作物の半分以下」と解釈されているため、利用者の皆様には「枚数の制限」という形でお伝えしています。法律に基づいて行っていることであるため、ご理解を賜りたいと存じます。

 カラーコピーへの対応については、機器のリースを長期契約で締結しているため、中途の変更はできず、次回の契約更新時に検討したいと考えております。

 なお、著作権法では、第30条で私的使用のための複製が認められています。中央図書館に所蔵されている新聞であれば、必要な箇所について著作権の範囲内で、閲覧室とは別の都屋で写真撮影することは可能です。ご希望がありましたら、中央図書館2階の参考資料室のカウンターでご相談ください。

【教育委員会中央図書館奉仕課】
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(4) 中央図書館の視聴覚センターの移転について

<問>

 中央図書館の視聴覚センターが八幡西区に移転になったが、CDやDVDの視聴サービスはどうなるのか。

<答>

 旧勝山分館・旧視聴覚センターの場所を利用して、子ども図書館の改修工事を行っていますが、開館時期は、平成30年12月を予定しております。開館日が決まり次第、市民の皆様に市政だよりやホームページ等でお知らせいたします。
子ども図書館開館後は、視聴覚ブースを中央図書館のエントランス付近へ設置 (1または2ブース)するとともにCD・DVDの貸出を行う予定です。

【教育委員会中央図書館】

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(5) 学習室について

<問>

 市内で、一人で気軽に利用できるような学習室はないのでしょうか。

<答>

 本市には、小倉北区に「生涯学習総合センター」、八幡西区に「八幡西生涯学習総合センター」、その他の区に生涯学習センターを設置しております。これらの施設では、生涯学習事業や市民の方の自発的な取組みを行う学習活動の場として、会議室等を貸し出しておりますが、原則、グループ・団体でご利用いただいているもので、1人でもご利用できる学習室はございません。

 一方で、門司区、小倉北区、小倉南区、八幡西区、戸畑区の生涯学習センターでは、世代を問わず、どなたでも無料でご利用いただける市民ロビー(フリースペース)を設置しています。現在、この市民ロビーでは、読書や学習のほか、打合せや休憩スペースとして、多くの市民のみなさまにご利用いただいていますので、ご活用いただければと思います。

 なお、小倉北区の生涯学習総合センターおよび八幡西区の八幡西生涯学習総合センターは月曜日も開館しています。(門司区・小倉南区・戸畑区の生涯学習センターは、月曜日は休館日となります。)詳細な場所やご利用時間等につきましては、各施設にお問い合わせください。

 本市では、ふれあいのある心豊かな地域社会づくりを促進するため、地域における住民の交流及び自主的活動の拠点として、市民センターを設置しています。市民センター内には、地域の方のふれあいやいこいの場として、市民ホールがあります。ご相談いただきました自主学習での利用についても、無料で利用することができますので、譲り合ってご利用ください。

 なお、市民センターによって、市民ホールの机や椅子の形が学習に適していないこともあるため、事前にお問い合わせくださいますようお願いいたします。

 また、会議室等の部屋を使用して自主学習を行う場合は、使用料が発生いたします。料金や空き状況につきましては、各市民センターにお問い合わせくださいますようお願いいたします。

【教育委員会生涯学習課・市民文化スポーツ局地域振興課】

上下水道局

(1) 貯水池でのレンタルボート営業について

<問>

 若松区の頓田貯水池で、釣りができるレンタルボート店を営業したい。

<答>

 頓田貯水池は、遠賀川の水を揚水し一時貯留するために建設された上下水道局が管理する水道専用貯水池です。また、北九州市民にとって大切な水道の水源で、流入水源を他に持たず、水の入れ替わりが無いため、水質汚濁につながる一切の行為を認めていません。

 貯水池での釣りについても、ボートからの転落事故の危険性や、餌やごみなどによる水質汚濁の問題があり、禁止しています。

 万一、貯水池で水質汚濁やボートからの転落事故が発生すると、浄水場は頓田貯水池からの取水を止める必要があります。水道の安定給水にも問題が生じ、ひいては市民生活にも重大な影響が生じます。

 北九州市に貢献したいという趣旨で今回ご提案をいただきましたが、市民の重要な水源であることにご理解をいただき、頓田貯水池で釣り等を目的としたレンタルボート店は許可できないことを回答いたします。

【上下水道局浄水課】

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(2) 小倉北区大手町付近の異臭について

<問>

 小倉北区の大手町ポンプ場付近で異臭を感じるが、対策を講じて欲しい。

<答>

 臭気の状況や下水道施設の調査を行い、臭気元の特定を行います。その結果により、下水道施設の清掃、桝への防臭装置の設置等による対策を講じていきたいと考えています。

【上下水道局下水道計画課】

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(3) 水道事業の民営化について

<問>

水道事業の民営化法案が成立したと聞いたが、北九州市の水道はどうなるのか。

<答>

「水道法の一部を改正する法律」は、水道事業が抱える、人口減少に伴う水需要の減少、水道施設の老朽化、深刻化する人材不足等の課題に対し、水道の基盤強化を図ることを目的としております。

その内容は、

(1)国、都道府県及び市町村などの関係者の責務の明確化

(2)広域連携の推進

(3)適切な資産管理の推進

(4)官民連携の推進

(5)指定給水装置工事事業者制度の改善

の5つの柱が盛り込まれております。

その中で、柱の一つである「官民連携の推進」に水道施設に関する公共施設等運営権を民間事業者に設定できる仕組みが盛り込まれております。これは市が水道施設等の所有権を所得したままで、民間事業者に対して施設の運営権を設定し、民間事業者が料金収入等によって施設の運営を行うことができるようになったものです。

この公共施設等運営権(いわゆる「コンセッション方式」)は、多様な官民連携の一つの選択肢として制度化されるものであります。

本市においては、この「コンセッション方式」については、現在、検討しておりません。

本市は、現在、持続可能な水道事業の構築を目指し、「広域連携の推進」として、迫り来る課題を共有するため、本市を含めた周辺市町で構成する北九州都市圏域等で、勉強会や水道広域セミナーを開催しております。

今後も、技術や運営ノウハウの蓄積、積極的な経営改善と安定経営の両立を図りながら施設の改築更新にも積極的に取り組み、市民生活を支える水道が、安全・安心で安定的に供給できるよう努めてまいります。

交通局

(1) 市営バスの路線図や時刻表の郵送サービスについて

<問>

 図書館のコピー機は、新聞サイズ(A2)に対応しておらず、また、枚数制限もあり使いにくい。何とかならないか。

<答>

 図書館サービスに関するご意見をいただきまして、まことにありがとうございます。

 新聞のコピーの際、製本から外してコピー対応をすればというご憲見をいただきましたが、製本の際、糸で綴じた上で表紙をつけているため、外すことはできません。

 また、新聞のサイズに対応している業務用のコピー機での対応のご提案をいただきました。

 新聞サイズ(A2)にも対応できる機器を図書館に設置するためには、導入・維持管理にかかる経費や設置する場所が必要となり、その対応は難しいと考えております。

 コピー枚数の制限についてですが、図書館における複写は、著作権法第31条第1項「図書館等の利用者の求めに応じ、その調査研究の用に供するために、公表された著作物の一部分の複製物を一人につき一部提供する場合」が適用されます。

 このうち、「公表された著作権の一部分」とは、「公表された著作物の半分以下」と解釈されているため、利用者の皆様には「枚数の制限」という形でお伝えしています。法律に基づいて行っていることであるため、ご理解を賜りたいと存じます。

 カラーコピーへの対応については、機器のリースを長期契約で締結しているため、中途の変更はできず、次回の契約更新時に検討したいと考えております。

 なお、著作権法では、第30条で私的使用のための複製が認められています。中央図書館に所蔵されている新聞であれば、必要な箇所について著作権の範囲内で、閲覧室とは別の都屋で写真撮影することは可能です。ご希望がありましたら、中央図書館2階の参考資料室のカウンターでご相談ください。

【交通局営業推進課】

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(2) 市営バスの増便について

<問>

人口が増加している若松区ひびきの地区について、朝夕の市営バスを増便できないか。

<答>

市営バスでは、平成31年3月30日(土曜日)にダイヤ改正を実施いたします。

このダイヤ改正は、「地域住民が利用しやすく、経済性も考慮したバス路線の見直し」を基本方針として、利用実態や路線沿線の人口動態に加え、お客様からお寄せいただいた意見、要望や今年度に実施した利用者アンケートを踏まえた改正作業を行っています。

学研都市地区につきましては、ご指摘いただいたとおり、宅地開発や大型商業施設の進出により、お客様が増えています。

この現状を踏まえ、折尾駅方面への増便に加え、ひびきの郵便局がある北部地区への路線延伸や黒崎路線の新設等、学研都市地区全般にわたり、利便性が向上するよう見直す予定です。

なお、ダイヤ改正の内容につきましては、平成31年3月16日以降、交通局ホームページや各バス停への掲示でお知らせする予定です。

ダイヤ改正まではご不便をおかけしますが、ご理解をお願いいたします。

区役所

(1) 大規模地震発生時の避難所について

<問>

 二夕松町に住んでいますが、小森江東校区では地震時の避難所が、市民センターと風師児童館になっていましたが、先日の熊本地震の様に大きな地震の時に、この2箇所で、この校区の被災者の収容対応は、出来るのでしょうか?

<答>

 ご質問いただきました大規模地震が発生した際の避難所についてお答えいたします。

 ご質問のとおり、現在、小森江東校区内で地震に適応できる予定避難所は、小森江東市民センターと風師児童館の2箇所です。

 本市が予定避難所として公表している施設は、公共施設を中心として、あらかじめ避難所として指定した施設ですが、大規模災害により避難者が大量に発生した場合等は予定避難所だけで全ての方々を受け入れることは難しいと思われます。

 このため、そのような状況になった場合は予定避難所以外の施設についても、施設管理者等の協力を得ながら、避難所として利用させていただくこととしています。

 また、熊本市のように一時避難地など安全な場所において、テントなどを利用した臨時的な避難所の開設など、多くの避難者を安全に受け入れることができるよう避難場所の確保に努めてまいります。

【門司区役所総務企画課】

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(2) 関門海峡花火大会の観客誘導について

<問>

 関門海峡花火大会の折、友人を門司港駅に送り、自宅に歩いて帰ろうとしたが、大変な大回りとなった。どうにかならないのか。

<答>

 今大会は、土曜日の開催ということもあり、例年以上に多数の観客が来場されることを想定していました。

 そこで、大会終了時に門司港駅に向かう方々ができるだけ安全に門司港駅に進入できるよう、門司港駅の海側の入口に誘導する形となりました。

 また門司港駅の改札から外へ出られる方々に対しては、門司港駅の口-タリ-側から、国道3号線方面に誘導するようにしていました。なお、構内には改札口の出入りを分けるため壁を設置していましたが、駅員に申し出ればロータリー側へ誘導することは可能でした。

 今回の状況においても、ロータリー側へ誘導していれば、問題は無かったと思われます。誠に申し訳ありませんでした。

 本日いただいたご意見は、主催者である海峡花火大会実行委員会に報告し、今後の大会では、地元である門司港にお住まいの方々に対しての配慮を検討していただきますが、混雑緩和や安全のため、お見送りは駅から離れた場所でしていただければありがたく思います。

【門司区役所総務企画課】

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(3) 文化記念公園内の日本庭園池について

<問>

 文化記念公園内の日本庭園池は濁っているが、どうにかならないか。

<答>

 このたびは文化記念公園の日本庭園池について、貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。池の水が濁り、景観面でも問題があるというご指摘については、公園を管理している小倉南区役所としても苦慮しています。

 取水口のポンプは、現在、故障のため停止しています。このポンプは、滝水の循環のために用いられているもので、池の全体の水を循環させるだけの機能を有していません。従って、ポンプの修繕だけでは、池全体の水質の改善を果たすことが出来ません。

 当公園の日本庭園池には特に水を循環させる施設はなく、元来、雨水の流入と余水の流出によって維持されているところです。従って、降雨の少ない時期になると、水質の低下が進む状況となります。

 綺麗な水を大量に流入させ、池の水が淀むことなく常に循環させるという方法がとれれば抜本的な解決になります。しかしそれをするためには多額の費用がかかるため、なかなか実現が困難な状況です。

 ところで、池の水質改善という観点で他に考えられる対策としては、池の浚渫があります。池の底に溜まったヘドロなどを取り除けば、間接的ですが水質の改善につながります。今後の対策としては、来年度以降になりますが、池の浚渫について予算化などを検討してまいりたいと考えています。

(平成29年2月に池底の一部の浚渫を実施しました。今後も、予算状況により、少しずつ浚渫を行う予定です。)

【小倉南区役所まちづくり整備課】

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(4) 越境している隣家の木の枝について

<問>

 隣家の木の枝が越境しているが、何とかならないか。

<答>

 隣家の木の枝が越境している件につきましては、ご存知とは思いますが、民間と民間の関係でございますので行政が介入することが

できません。

 また、隣人に直接お話し、お互いに気まずい関係になることも考えられ、過去に同じような相談で、町内会の組長さんや町内会長さ

んに相談して解決した事例もありますので、まずは地域の方にご相談されてはいかがでしょうか。

 誠に申し訳ありませんが、よろしくお願いします。 

【小倉南区役所総務企画課】

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(5) 介護保険の認定について

<問>

 母は行動するには車椅子が欠かせない状態だが、介護認定は要支援2だった。どのような審査を行っているのか。

<答>

 介護保険の認定は、認定調査員研修を受けた調査員による訪問調査と主治医の意見書をもとに、全国共通基準のコンピュータで一次判定を行い、さらに保健・医療・福祉の専門家で構成される認定審査会で最終的な介護度を判定しています。

 ご意見の中にありました、介護認定の結果は調査員の主観に頼って判定されるのでしょうかというご質問ですが、調査員によって判断のばらつきがないように、全国一律の基準が設けられており、客観的な審査が行われています。

 要介護度については、介護や支援がどのくらい必要かで判定され、具体的には、介護の手間にどのくらい時間をようするかで、要支援1、要支援2、要介護1~要介護5の7段階で認定します。(「非該当」となる場合もあります)

 そのため、病気の重さと介護度が一致しない場合があることをご理解いただきますようお願い申しあげます。

 一度認定を受けても、心身の状態が変化した揚合は、再度、変更申請をすることができます。

 手続きにつきましては、恐れ入りますが介護保険担当(電話093-642-1446)までご相談いただきますようお願い申しあげます。

データを添付しておりますので、ご活用ください。

【八幡西区役所総務企画課】

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(6) 障害福祉サービス給付申請に対する支給決定について

<問>

 障害者福祉サービス(自立訓練[機能訓練]・施設入所)を受けるため申請したが、手続きに時間がかかっている。どうにかならないか。

<答>

 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(以下、「法」という)に基づく障害福祉サービスを受給するためには、サービスの必要性を総合的に判定するため、支給決定の各段階において、

 ・障害者の心身の状況(障害支援区分判定)

 ・社会活動や介護者、居住等の状況

 ・サービス等利用計画案

 ・サービスの利用意向 など

を把握し、勘案した上で支給決定を行っております。

 今回、申請いただいた、「自立訓練(機能訓練)、施設入所」のサービス給付を受給するためには、次の手続きが必要になります。

 まずは、申請時に予約させていただいた認定調査を受けていただき、障害支援区分認定審査会において、認定調査結果と医師意見書(区役所より医療機関へ別途依頼)の内容を踏まえた障害支援区分の審査・判定を受けなければなりません。

 これは、法第19条及び第20条に定められたものであり、他の市町村においても同様です。

 

 さらに、審査・判定結果に基づく障害支援区分認定後、申請者から特定相談支援事業者にサービス等利用計画案の作成を依頼し、同案の提出の後に支給決定、サービス受給者証の発行という流れとなります。

 なお、本市における障害福祉サービス給付申請に対する支給決定は、申請のあった日から60日以内としております。

【八幡西区役所保健福祉課】

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(7) 街路樹(銀杏並木)の剪定の時期について

<問>

 銀杏並木が色付くのを楽しみにしているが、その前に剪定されてしまうのが残念である。何とかならないか。

<答>

 道路にある街路樹が落葉する時期は、道路清掃車だけでなく、沿線にお住いの方々に清掃等のご協力をいただいているところですが、それでも側溝の詰まり、落ち葉で足を滑らす、などが発生します。

 街路樹は公園の中の木と違い、皆さまの生活への影響が大きいため、落葉時期に剪定するようにしています。毎年剪定を行いたいところですが、費用もかかるため全市的におおむね2年に1度剪定をしているところです。

 さて、剪定を始める時期ですが、黄葉を楽しみたいというご意見があることは存じていますが、一方で落葉が多く困っているので早く剪定してほしいという意見も多く寄せられています。そのため、街路樹については、落葉を極力減らすために少し早くから剪定を行っているところです。

 いろいろなご意見があることは市としても承知していますが、市民の皆さまに悪い影響が少なくなるように考えていますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

【戸畑区役所まちづくり整備課】
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(8) 区役所窓ロでの待ち時間について

<問>

 住所変更の手続きで、区役所の国保年金の窓ロに行ったが、長く待たされた。どうにかならないか。

<答>

 このたびはお忙しい中、国民健康保険の手続きにお越しいただき、ありがとうございました。国民健康保険に加入されている方の住民票の異動があった場合は、世帯主の方が区役所国保年金課へ届出をする必要があります。
国民健康保険の窓口での手続きにつきましては、内容が多岐にわたるため、案内係(民間委託)が来庁理由を伺い、その内容に応じて資格関係、給付関係、保険料関係いずれかの番号札をお渡し、番号順に応対しております。
来庁される市民の方は、日、曜日、時間帯によっては集中し、1時間前後お待ちになるなど、市民の皆様にご迷惑をかけていることは大変申し訳なく思っております。そのため、案内係の配置や事務改善など待ち時間の短縮に努めておりますが、引き続き窓口事務の見直しを行い、お待ちの時間が少しでも短くなるよう努めてまいりますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。

【ハ幡西区役所国保年金課】
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(9) 竹馬川沿いの道路の違法駐車について

<問>

 竹馬川沿いの河川管理道路に、車が24時間駐車しているが、取り締まるべきではないか。

<答>

 ご指摘の場所は、新竹馬橋より下流側の右岸のことと存じます。当該箇所は、看板にも表記してある通り「河川管理道路」であり、一般の方の通行に資するための「道路(市道、国道)」ではありません。従って、道路交通法に規定された駐車違反など、取り締まりを警察に依頼することは出来ません。

河川管理道路は、河川の浚渫や堤防など護岸の維持管理等の際に、川にアプローチするために確保されています。特に河川の増水時の監視活動などに使用されるものです。

「駐車禁止」の看板を掲げているのは、河川管理者が工事等で当該道路を使用する場合に、車両などを排除するためです。駐車の許可が出されることはありません。

草刈りなど通常の維持管理については、北九州市が実施しておりますが、占用許可などの竹馬川の法律上の管理主体は、福岡県北九州県土整備事務所となります。本件の内容に関しては、許可は行っていないそうです。
 
今後、県の実施する河川パトロールの強化など、市・県両者で対応策を検討したいと考えております。

【小倉南区役所まちづくり整備課】
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(10) 野生猿の駆除について

<問>

 野生の猿が、家の納屋に入ってきたり、屋根に登って電線を切ったりしているが、どうにかならないか。

<答>

 福岡県では、野生サルは現在「準絶滅危惧種」に指定されており、また鳥獣保護法でむやみに捕獲することが禁じられています。
そのため、市では野生サルの被害防止のため、群れて行動するサルに対しては、中心となるメスに発信機を取り付けて、群れの位置を確認し、地域の皆さんや小倉南猟友会協力の下、銃器(空砲)を使用した追い払いなどの対策を講じているところです。
現状、民家等へのサルの侵入に対しては、より効果的な対策がなく、大変申し訳ありませんが、各自で侵入口に網を張るなどでの対策等を講じていただいております。また、電線等の対策は九州電力小倉営業所(電話:0120-986-101)にご相談いただければと思います。

【小倉南区役所総務企画課】

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(11) 美術館への自転車でのアクセスについて 

<問>

 美術館は、坂の上にあるが、自転車で行くことは可能でしょうか。

<答>

 北九州市立美術館へは、自転車で行くことも可能ですが、傾斜が急であり、車道はカーブが多く、道路も狭いため、自転車のご使用はおすすめ出来ません。また、歩道は、落ち葉等で滑りやすくなっています。
美術館開館日には、七条バス停、及び、美術館ロバス停より無料シャトルバスが運行しています(バス停に駐輪場はございません)。
詳しくは、下記URLにアクセスまたは、北九州市立美術館へお問い合わせください。

【参考】北九州市立美術館(本館)ホームページ
北九州市立美術館(本館)電話番号093-882-7777

【北九州市立美術館】

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(12) 市営団地における鳥への餌やり行為について

<問>

 市営団地で鳥に餌をやる人がいて、ハトやカラスが集まって大変迷惑している。

<答>

 ご相談いただいた鳥などへの餌付け禁止につきましては、市営団地入口及び道路上脇のフェンスに「野鳥等への餌付け禁止」の貼り紙をすることにより、対策を講じました。
なお、現時点では、餌を与えている方を特定できないため、直接指導することができませんが、判明次第、注意をします。

【小倉北区役所総務企画課】
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(13) 市営団地における居住者の喫煙行為について

<問>

 市営団地のベランダや玄関前の共有スペースで喫煙している人がいて、大変迷惑している。

<答>

 市営住宅においては、周辺の環境を乱し、又は他に不安を与え、若しくは迷惑を及ぼす行為を禁止しています。

そのため、ご相談いただいた市営住宅における受動喫煙の防止のための注意喚起と意識啓発を、団地内に張り紙をすることやチラシの配付を通じて行っていきたいと考えています。

また、お申し出いただいた内容を踏まえて事実確認を行ったうえで、喫煙者に対しては、引き続き個別指導を行ってまいります。

【小倉北区役所総務企画課】
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(14) 桃園公園の環境整備について

<問>

 桃園公園の園路が夜は真っ暗で、犬の糞も放置されていて、大変歩きづらい。

<答>

 1 桃園公園の照明について
桃園公園は、野球場やテニスコート等がある面積の広い公園のため、常夜灯と減夜灯を配置しています。
減夜灯は、節電や夜間の利用者減少への対応として、24時から4時まで消灯しています。
ご指摘のプール北側園路については、常夜灯です。しかし、8月末から原因不明の不点があり、現在調査中で、修繕後、点灯する予定です。

2 桃園公園の犬ふん対策について
市では、適正な公園利用やペット飼育に関する啓発を行っています。
具体的には、園内主要箇所に公園利用者の心得看板の設置、犬のしつけ方教室の開催、市ホームページに適正な公園利用やペット飼育に関する情報の掲載等です。
桃園公園も同様に公園利用者の心得看板を設置しております。
ご指摘のプール北側園路についても、「犬ふん」に関する看板を西側に設置しておりますが、今回、東側にも増設します。
【八幡東区役所総務企画課】
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(15) 区役所への古紙回収拠点の配置について

<問>

 区役所には、小物金属や小型電子機器の回収箱が置かれているが、古紙の回収箱はなぜ置かないのか。

<答>

 本市における古紙回収については、行政による回収は行っておらず、地域での回収体制をとっております。
具体的には、市に登録された地域団体が、その地域の実情にあった、回収しやすい場所を本市に申請し、その場所に回収保管庫を設置するというものでございまして、その場所の代表的なものが、各地域の市民センターになっているという状況でございます。
このように、回収方法が異なることが、区役所に保管庫が設置されていない理由になっております。

【戸畑区役所総務企画課】

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(16) JR朽網駅前の照明灯及びタクシー乗り案内版について

<問>

朽網駅前の屋根付き通路の照明灯の一部が切れており、タクシーが止まらないところにタクシー乗り場の案内板がある。

<答>

現地を確認したところ、ご指摘のあった証明灯については照明球が切れており、灯りが点かない状態になっておりました。周辺の施設を含め調査し修繕します。

小倉タクシー協会、太陽交通に確認したところ、現状西口にはタクシーが止まっていないことが確認できたため、案内板の一部を修正します。

【小倉南区役所まちづくり整備課】

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(17) 道路の白線補修について

<問>

門司区吉志交差点付近の県道25号線の白線が消えかかっている。

<答>

ご要望いただいた、県道25号線の小倉南区上吉田2丁目交差点から門司区吉志交差点までについて、舗装の破損状況及び、区画線の状況については、確認をしております。

この区間については、本年度、門司区から小倉南区に向かう車線について、まず南区側の舗装工事を行い、その後、門司区側の舗装工事を行う予定になっております。

また、小倉南区から門司区に向かう車線についても、工事に合わせて区画線の復旧を行う予定にしております。

【門司区まちづくり整備課】

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(18) 街路樹の落ち葉対策と路面の振動について

<問>

湯川飛行場線の道路に落ち葉が散乱して困るので剪定してほしい。また、道路の亀裂を補修した部分で振動や音が発生して困っている。

<答>

1件目の街路樹の落ち葉対策についてですが、路線ごとに数年に一回の頻度で街路樹の剪定を計画的に実施しています。

お問い合わせにありました路線(湯川飛行場線)については、平成29年度に冬季剪定を実施しており今年度の剪定対象路線とはなっておりません。

北九州市内には街路樹が多くあり、全路線を毎年剪定することは難しいため、路線ごとに計画をたてて剪定を行っております。ご理解とご協力をお願いいたします。  

2件目の路面亀裂補修後の振動発生の件ですが、当初路面の亀裂付近からの振動苦情をお受けし舗装補修を行いました。

しかし、舗装補修の継ぎ目付近から振動がするとの事でしたので、再度継ぎ目部の補修を行いました。

ご提案の舗装の継ぎ目部分をV字にカットし段差、振動解消を行う『Vカット工法』につきましては、ご紹介頂きました業者に確認したところ『Vカット工法及び類似する施工方法は存じない』との事でした。

よって、舗装の継ぎ目部分を含む舗装表層面の段差を無くす工事を検討して参りたいと考えております。

【小倉南区役所まちづくり整備課】

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(19) 小倉南区うどんマップの入手について

<問>

小倉南区うどんマップは、どこで売っているのでしょうか。

<答>

今回ご相談いただいた「小倉南区うどんまっぷ弐」は、無料配布しておりましたがご好評いただき、配布終了いたしました。

お手数をお掛け致しますが、小倉南区のホームページからPDF版「小倉南区うどんまっぷ弐」が無料で、ダウンロードが出来ますので、ご利用くださいますようよろしくお願いいたします。

【小倉南区役所総務企画課】

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(20) 東田大通り公園の雑草について

<問>

東田大通り公園に雑草が繁茂しているが、舗装してはどうか。

<答>

北九州市内の都市公園は、厳しい財政状況による限られた予算のなかで、原則年2回の雑草を行っております。

当公園につきましては、東田地区の中心的な公園でありイベントや日常の利用頻度も高いため、年3回(5月上旬・7月下旬・10月下旬)の除草を行っております。

ご相談にあるように、雑草の管理が難しい状況で、舗装化のご意見があることも至極当然とは思います。しかしながら、東田地区の緑の拠点であること、また、イベントや日常の利用状態を考慮しますと、舗装することもなかなか難しいところであります。

つきましては、ご要望の内容については、限られた除草回数を効果的な時期に行う工夫をするなど、適切な管理に努めていく所存でありますので、何卒ご理解のほどよろしくお願い致します。

【八幡東区役所まちづくり整備課】

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(21) 隣地(民地)からの雨水流入について

<問>

 隣地からの雨水流入で困っているが、土地の所有者と連絡が取れない。どうすればいいか。

<答>

 隣接の土地所有者からの返答がなく、今後どのように進めたらよいでしょうか、とのお手紙を拝見させていただきました。

 ご承知のとおり民事の案件については直接行政に関わることはできませんので、可能な範囲で、次のとおりご連絡させていただいます。

 再三のお手紙に対し返事がないとのことですので、あなた様のお手紙が確かに相手の方に届いているのかを一度確かめてみてはどうでしょうか。お手紙を発送する際に、配達証明郵便(郵便物が受取人に確かに配達されたとの証明)や内容証明郵便(郵便物の内容を謄本で証明)を利用することができます。証明付き郵便により相手方の対応に変化があることがあります。

 区役所の相談窓口に、このような民事の相談があった場合は、専門家である弁護士が対応する無料法律人権相談をご紹介しています。

 ご遠方のため話し合いにご不自由を感じていると思いますが、まずは地元の無料法律相談を受けられ、今後の対応をご検討されることをお勧めいたします。

【門司区役所総務企画課】

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(22) 地域の防犯体制について

<問>

 小学校から、不審者に対する注意喚起メールが届いたが、子供たちが事件に巻き込まれないか心配

<答>

 本市では、平成16年から地域の方々で組織する「生活安全パトロール隊」の立ち上げを呼びかけて、子どもの登下校時の見守りや夜間の防犯パトロールを実施していただいております。

  

 現在、この活動は全小学校区(132校区)に広がっており、市内で1万人以上の方々に活動していただいています。

   市としても、県警OBを採用し、地域の防犯パトロールに同行させている他、パトロール物品の支援を行う等、人的・物的支援を続けています。

   また、不審者対策として、小学生を対象とした「子ども防犯セミナー」の開催や登下校防犯プランに基づく通学路の合同点検、「子ども110番の家」、防犯カメラの設置補助等、地域の安全・安心につながる対策も進めています。

   新たな地域防犯対策としては、昨年10月から子どもの登下校時間帯に自宅の窓や会社から子どもを守る「窓から見守り」や買い物やウォーキング中に「防犯の視点」をもって子どもを見守る「ながら見守り」活動を広げる等、「地域の見守りの目」の確保に努めているところです。

   今後も、地域・警察・行政が連携して「安全・安心なまちづくり」を進めてまいりますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

【小倉南区役所総務企画課】

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(23) 出張所における新築届について

<問>

 住居表示の関係で新築届を出したいが、区の出張所でも受け付けてもらえるのか。

<答>

 区内での新築等につきましては、出張所では住居表示台帳を備え付けていないため届出は受け付けておりません。

 区役所のみで「建築物の新築等の届出(住居表示番号の付定)」を受け付けています。お届けの際には、下記の3点の資料が必要になります。

 ・位置図(ゼンリン地図等どこに建てるか場所がわかる地図)

 ・配置図(敷地の中の建物の配置及び前面道路と玄関の位置がわかる図面)

 ・建築確認済証の写し(表題のみ)等、地番がわかるもの

 なお、これは、住居表示実施地区で建築物の新築等をされた場合に届出いただくためのものです。

 大字地域で建築物の新築等をされた場合は、住居表示番号の付定を行わないためお届けは不要です。

【小倉南区役所総務企画課】 

行政委員会

(1) 障害者採用選考の受験資格について

<問>

 障害者選考採用において、身体障害者だけでなく、知的障害者や精神障害者も応募できるようにしてはどうか。

<答>

 障害者採用選考については、障害者雇用の観点から、平成9年度に一般事務員の職種を対象に導入し、平成24年度からは学校事務職員の職種を加え、現在の制度となっております。

 お尋ねの、障害者採用選考の受験資格については障害者雇用促進法の改正等を踏まえ調査研究しているところですが、知的障害者・精神障害者に適した仕事の確保が難しいといったことなどから、現在のところ、知的障害者・精神障害者を対象としていない状況です。

 採用選考では上記の状況ですが、本市では障害者の雇用促進を図る観点から、平成19年度より非常勤嘱託員としてコピーやメール収受等の業務を行う知的障害者の雇用を開始しております。

 また、平成27年度には民間企業への就職につなげていく「障害者ワークステーション北九州」を設置し、市役所各課から集約したデータ入力やコピー製本等の軽易な業務に、非常勤嘱託員として知的障害者や精神障害者を採用し、さらなる障害者の雇用促進を図っているところです。

 人事委員会としては、今後とも国の状況や他都市の動向等も踏まえながら、引き続き調査研究を進めるとともに、本市各部署とも意見交換してまいりたいと考えております。

【人事委員会任用課】

公営競技局

(1) メディアドーム周辺道路における安全確保について

<問>

 メディアドーム周辺の横断歩道には、安全確保のため、警備員を配置してほしい。

<答>

 ご要望のうち「北九州メディアドーム内の神嶽川沿いの一方通行車道にある3つの横断歩道のうち、メディアド一ム地下駐車場を出て1つ目及び2つ目の横断歩道には警備員が配置されていないため、警備員を配置して欲しい。」という件については、メディアドーム周回道路につきましては、時速15キロメ一トル以下の低速での走行をお願いしているとともに、昨年10月に北九州メディアドーム外周に歩行者と車両運転者に注意喚起するための看板を新設しており、必要な対応は取らせていただいていると考えております。

また、「北九州メディアドーム内の神嶽川沿いの一方通行車道にある3つの横断歩道のうち、メディアドーム地下駐車場を出て3つ目の横断歩道には瞥備員が配置されているが、場外発売時は17時で不在となるため、17時以降も継続して警備員を配置して欲しい。」という件については、小倉競輪場でレースが開催されるときは、とりわけ人の出入りが多いため、20時30分頃まで警備員を配置しております。

メディアドームの周回道路の運転に当たりましては、歩行者等の安全へのご配慮をお願いしたいと思います。

【公営競技局競輪事業課】

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