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CCA サウンド・ワークショップLIVE 2015

更新日 : 2019年5月12日

 現代美術センターCCA北九州では、毎年サウンド・アーティストを招き、ワークショップおよびライブを行っています。

 2015年度は、この数年毎回ワークショップに参加しライブを行っているジム・オルーク、オーレンアンバーチに加え、東京を拠点に活動するPhewのライブを、2015年11月4日(水曜日)に、北九州芸術劇場小劇場にて開催します。

 ユニークで芸術性の高い作品で注目を集め、”音”を使ってアートを作り上げているサウンドアーティストたちによるライブです。メロディや旋律というよりも、”音”を使って表現したアート作品としての音楽をお楽しみください。

アーティスト略歴

 Phew
1979年にパンクバンド「アーント・サリー」のヴォーカルとしてデビュー。バンド解散後はソロとして活動し、80年代に坂本龍一とのコラボレーションや、ドイツのバンドCanのメンバーとともにアルバム「Phew」を発表。その後数年のブランクを経て活動を再開、Big PictureなどのプロジェクトやパンクバンドMOSTを結成するなど、その活動は多岐に渡る。2010年に15年ぶりにリリースしたソロアルバム「Five Finger Discount」は、寺山修司エルビス・プレスリーなど全曲カバーで構成されている。東京にて活動中。

オーレン・アンバーチ
伝統的な楽器の奏法やその考え方にとらわれず、ピアノやドラム、グラスハーモニカなど、様々な楽器や媒体を用いて創作活動を行っている。中でもギターを自身の探求の中心に置き、独自のテクニックと様々な実験的な試みを重ねてきた。日本やオーストラリア、ドイツやアメリカなど各地を拠点とするサウンド・アーティストらと共作し、ロンドンやロサンゼルスなど様々な場所でレコーディングを行い制作したアルバム「Quixotism」を昨年リリース。メルボルン在住。

ジム・オルーク
実験的な要素の強い作品を中心に発表し、ソロとしての活動の他、デレク・ベイリーやトニー・コンラッドなど様々なアーティストとのコラボレーションも行う。ガスター・デル・ソルやソニック・ユースなどのバンドのメンバーとしても活躍。プロデュースも多数行っており、その他にも小杉武久とともにマーサ・カニンハムの舞踊団の音楽を担当。また青山真治、若松孝二らの映画のサウンドトラックも手がけ、自らも映画を制作するなど活動は多岐に渡る。6年ぶりとなるアルバム「シンプル・ソングス」を今年5月にリリース。

日時 & 会場

日時:平成27年11月4日(水曜日)

会場:北九州芸術劇場 小劇場
    (北九州市小倉北区室町1丁目1-1-11 リバーウォーク北九州6階)

定員 & 参加料

定員:60名程度 (要事前申込)

参加料:2000円 (当日受付にてお支払ください)

申込方法 & 締切

参加をご希望の方は、住所、氏名、年齢、電話番号を記入し、FAX、Eメールまたは往復はがきで下記までお申込ください。

申込締切:10月30日(金曜日)

申込み & お問い合わせ

〒808-0135 北九州市若松区ひびきの2-5
現代美術センターCCA北九州 「サウンド・ワークショップLIVE」係
電話:093-695-3691 FAX:093-695-3692
E-mail:mail@cca-kitakyushu.org

このページの作成者

市民文化スポーツ局文化部文化企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2391 FAX:093-581-5755

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