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CCAフェローシップ・プログラム展 2015/16

更新日 : 2019年5月11日

 現代美術センターCCA北九州は、2016年3月20日から30日まで、CCAフェローシップ・プログラム展を行います。

 現代美術センターCCA北九州は1997年の設立以来、現代アートを専門とする研究・学習機関として、国際的に活動するアーティストや美術関係者、世界の第一線で活躍する建築家や科学者などと共に展覧会他様々なプロジェクトを国内外で行ってきました。

 2015年9月、CCAは拠点を移し新しいプログラムを開始しました。若手アーティストや美術関係者、建築家、デザイナーを対象としたCCAフェローシップ・プログラムもその1つです。参加するフェローは各々の専門分野において、よりプロフェッショナルな活動を展開させることが望まれます。

 本年度のプログラムは2015年9月から始まり、2016年3月末に終了します。この間の数ヶ月、フェローたちは北九州に滞在しながら、センターで行われるワークショップやディスカッションに参加、各々の研究を発展させていきます。CCAフェローシップ・プログラム展はそうした成果を展示するもので、プログラムを修了する古橋まどか、加藤直樹、魚谷剛紀、3名によるプロジェクトを発表します。

CCAギャラリー

日時 2016年3月20日(日曜日)~3月30日(水曜日)
月曜日~金曜日 10時~17時/土曜日・日曜日・祝祭日 12時~17時
会場 現代美術センターCCA北九州 CCAギャラリー
(北九州市若松区ひびきの2-5 情報技術高度化センター)

内覧会&オープニング・レセプション

内覧会 3月19日(土曜日) 14時
オープニング・レセプション 3月19日(土曜日) 16時~19時
会場 CCAギャラリー

フェロー

◆古橋まどか(アーティスト|1983年、長野県生まれ)
英国AAスクールで建築を学んだ後、2013年にロイヤル・カレッジ・オブ・アート芸術学部修士課程を修了、現在同大学博士課程在籍中。主な個展の催しに、資生堂ギャラリー(2014年、東京)、ヤリ・ワルステン(同年、ロンドン)、B/Eクンストハレ・ブレーシャ(2015年、伊ブレーシャ)などがある。また2014年秋より一年間、ポーラ美術振興財団在外研修員として欧州に滞在。オランダ、ロッテルダムを拠点に活動している。

◆加藤直樹(建築家|1984年、神奈川県生まれ)
2009年、神奈川大学大学院工学部建築学科修士課程修了。のち、POINTを経て、2012年、パートナー住吉かほりと共に建築設計加藤住吉を設立。横浜を拠点に活動し、内装設計をはじめ建築物の運営など、手がける事業は多岐に渡る。主なプロジェクトに自転車文化センター、コワーキングスペースキャンバス、またシェアスタジオ旧劇場の共同運営などがある。

◆魚谷剛紀(建築家|1979年、富山県生まれ)
2003年、愛知工業大学大学院工学研究科修士課程修了。宮本佳明建築設計事務所を経て、2011年からUo.A一級建築士事務所を主宰。主な受賞に、SDReview2011入選、Under35Architects exhibition2014入選などがある。摂南大学、大阪工業技術専門学校非常勤講師。

お問い合わせ

現代美術センターCCA北九州
〒808-0135 北九州市若松区ひびきの2-5
電話:093-695-3691 FAX:093-695-3692
E-mail:mail@cca-kitakyushu.org

このページの作成者

市民文化スポーツ局文化部文化企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2391 FAX:093-581-5755

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