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福岡ユネスコ文化講演会「19世紀ロシア文学とその翻訳~沼野恭子氏による講演」

 日本では明治期より、トルストイ、ドストエフスキー、ゴーゴリ、トゥルゲーネフなど19世紀のロシア文学が盛んに訳され、読まれてきました。19世紀後半の世界文学を牽引したロシアの文豪たちの作品をいくつか取りあげ、日本語訳にまつわるエピソードや翻訳の方法について、ロシア語原文と日本語翻訳の朗読を交えながらお話しいただきます。

主催:一般財団法人 福岡ユネスコ協会、北九州市

開催日時

平成31年1月25日(金曜日)

開場:18時30分  開演:19時

会場

コワーキングスペース秘密基地

 コワーキングスペース秘密基地

 北九州市小倉北区京町2-2-19

  小倉ジャンジャンビル3F(JR小倉駅から徒歩3分)

     電話:093-967-1003

定員/参加費

定員:60名

   (申込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。)

参加費:500円(ドリンク代)

申込み/お問合せ

・往復はがき

 住所、氏名、年齢、電話番号、参加人数(3人まで)をご記入のうえ、下記までお送りください。(1月7日(月曜日)必着)

 〒803-8501

 北九州市小倉北区城内1-1 北九州市市民文化スポーツ局文化企画課内

 「沼野恭子氏講演会」係

・インターネット申込み

 下記の電子申請ページ(外部リンク)より必要事項を入力し送信してください。(1月7日(月曜日)まで)

沼野恭子氏プロフィール

沼野恭子氏写真

1957年東京都生まれ。ロシア文学者。東京外国語大学院教授。

主な翻訳作品には、『堕天使殺人事件』『リヴァイアサン号殺人事件』などボリス・アクーニンの作品、『ソーネチカ』『女が嘘をつくとき』などリュドラ・ウリツカヤの作品、トゥルゲーネフ『初恋』、アンドレイ・クルコフ『ペンギンの憂鬱』ほか。

著書に、『アヴァンギャルドな女たち』『夢のありか―「未来の後」のロシア文学』『ロシア文学の食卓』などがある。

19世紀ロシア文学とその翻訳

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このページの作成者

市民文化スポーツ局文化部文化企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2391 FAX:093-581-5755

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