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市民美術大学特別講座 「30年以上美術界で働きましたーそして?」   対談 秋元雄史 × 中村信夫

現代美術センターCCA北九州では、定期的に公開プログラムを開催し、アートだけではなく、アートを取り巻く社会背景や環境などについて、より多くの方と共有していくことを目指しています。 2019年の公開プログラムは、美術館や美術大学、国際美術展などの様々なフィールドで、日本の美術の基礎となる活動を30年以上牽引してきた秋元雄史氏と中村信夫氏の対談を行います。

今回対談を行う秋元雄史、中村信夫の二人は、それぞれ異なる立場から、80年代から国内外の美術界の中で活動を行ってきました。過疎化の問題に取り組む地域をアートの活動により蘇らせた直島のプロジェクトや、驚くべき入場者数を誇る金沢21世紀美術館をリードしてきた秋元氏と、国外の美術界と密接な関係を築き、美術館とは違う、現代アートの研究機関としての新しい形を作り上げてきた中村氏。それぞれの経験から、今だから見えてくる美術界のことを、この講座で一緒に考えていきます。

講師紹介

秋元 雄史(東京藝術大学大学美術館館長/練馬区立美術館館長)

1955年生まれ。ベネッセコーポレーションに勤務する傍ら、美術館の運営責任者として国吉康雄美術館、ベネッセアートサイト直島の企画、運営に携わった。地中美術館館長、 ベネッセアートサイト直島アーティスティック・ディレクターなどを務めた後、2007年、金沢21世紀美術館館長に就任し、以後10年近くに渡り数多くの現代美術の展覧会やプログラムを展開する。15年から現職。 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 文化・教育委員会委員に就任。18年よりアジアン・カルチュラル・カウンシル日本財団理事。

中村 信夫(現代美術センターCCA北九州 ディレクター)

1950年生まれ。 80年代よりダニエル・ビュレンやマリナ・アブラモヴィッチなど、国際的に活動していたアーティストたちと共に多数のプロジェクトや展覧会を企画すると同時に、当時相次いで開館された日本の美術館設立、運営にも携わる。1986年、ロンドン留学期の経験や欧米のアートシーンが語られた「少年アート」を出版、現在活躍している国内のアーティストや美術関係者に大きな影響を与えた。 1997年にCCA 北九州を設立、以後ディレクターを務める。 第1回横浜トリエンナーレ(2001)アーティスティックディレクター。18年よりアジアン・カルチュラル・カウンシル日本財団理事。

日時&会場

日時:2019年6月22日(土曜日) 開場:午後1時30分 開演:午後2時(2時間程度)

会場:西日本工業大学 小倉キャンパス 大講義室 (北九州市小倉北区室町一丁目2-11 リバーウォーク北九州3階)

定員&参加料

定員:80名程度 (事前申込必要)

 ※申込状況により、申込をお受けできかねる場合もございます。

参加料:1,000円/人 (当日受付にてお支払いください。)

申込方法&締切

必要事項を電話、FAXまたはEメールでお申し込みください。

 ※必要事項:参加者全員の氏名、電話番号(電話は代表者のみで可) 

申込締切:2019年6月17日(月曜日)必着

申込&お問い合わせ先

〒808‐0135 北九州市若松区ひびきの2-5 学術研究都市

 現代美術センターCCA北九州「市民美術大学特別講座」係

 電話:093‐695-3691 FAX:093‐695-3692 Eメール:mail@cca-kitakyushu.org

このページの作成者

市民文化スポーツ局文化部文化企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2391 FAX:093-581-5755

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