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ジャスフィ・ツェン展 部屋から届く物語

更新日 : 2020年6月18日

CCAギャラリーは、6月19日(金曜日)から再開館します。

現代美術センター CCA北九州は、アメリカと中国を拠点に活動するジャスフィ・ツェンの作品を公開します。

 

詳細

場所

CCA北九州 CCAギャラリー

 (北九州市若松区ひびきの2番5号 情報技術高度化センター2階)

会期

2020年5月18日(月曜日)から 2020年8月7日(金曜日)

時間

月曜日から金曜日:10時から17時 土曜日・日曜日・祝日:休館

ジャスフィ・ツェン

ジャスフィ・ツェン展

今回ギャラリーで発表されるプロジェクトは上記の期間中にCCAのホームページ、Twitter、 Instagram でも公開されます。 最新のギャラリーの開館情報につきましても随時CCAホームページ等でご案内いたします。

ジャスフィ・ツェンは、ブルックリンと中国を拠点に(主には自分の頭の中ですが)、 様々な分野を横断しながら活動するアーティストです。 近年は、対人関係や集合体でのコミュニケーションで起こる、 避けられないトラブルをテーマとして取り組んでいます。 没入型のインスタレーションや、 告知なしのパフォーマンス、彫刻的なオブジェやアーティスト・ブックといった様々な方法やメディアを用いて、 現代アートの文脈の中と外にある私たちの社会的、文化的環境について、 人々が関心を向けるようなシナリオを構成し、実現していきます。

CCA 20+プロジェクトでは、 今まさに私たちが置かれている状況下で、社会性と人との連帯の間にある距離を明確にし、 考え直し、 そこに挑戦していく新しい領域として、 インターネット上の世界とそれ以外の世界のギャップを再考していくことを試みます。 ツェンは、他人から隔離された自宅での時間についての、 個人的な文章を世界中の人々から集めます。 集められた文章は全てCCAギャラリー内のアーカイブに保存されます。 毎週のようにエッセイが蓄積されることで、このプロジェクトは展覧会期間中にどんどん変化していきます。 この収集の行為を通して、 一つのコミュニティという形の中にある自分への、 あふれる思いを豊かにするような、 仮想の集まりをシミュレーションしていきます。

この個人的な日常の記録への収集には、会期中、誰でも参加していただけます。 メールの送付先は jasphyz@gmail.com です。

今回のジャスフィ・ツェンの展覧会は、東アジア文化都市2020北九州の一環として開催されます。

ご来館の皆様へお願い

CCAギャラリーを再開館するにあたり、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、下記のとおりご来館の皆様にお願いがございます。

何卒ご理解、ご協力を賜りますよう、お願いいたします。

ご来館の皆様へお願い

  • 発熱や風邪症状(せき・のどの痛みなど)がある方や体調がすぐれない方は入館をお控えください。
  • 利用にあたっては、マスクの着用をお願いします。
  • 利用にあたっては、手洗いや館内に設置している消毒液での手指の消毒をお願いします。
  • 館内では、他のお客様との間隔をできるだけ2メートル(最低1メートル)はあけてください。
  • 展示室内が過度に込み合わないよう入場の制限を行うことがありますので、ご協力ください。
  • 万が一、館内で新型コロナウイルス感染症の罹患者が発生した場合のご連絡のため、ご来館の皆様に代表者のお名前とご連絡先の記入等をお願いします。

お問合せ

現代美術センター CCA北九州

〒808-0135 北九州市若松区ひびきの2番5号 学術研究都市 情報技術高度化センター3階

電話:093‐695‐3691 FAX:093‐695‐3692

メールアドレス : mail@cca-kitakyushu.org

このページの作成者

市民文化スポーツ局文化部文化企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2391 FAX:093-581-5755

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