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福岡ユネスコ文化講演会 「台湾」を読む―台湾新文学からLGBTQ文学まで

更新日 : 2021年9月21日

 1895年、日本の台湾統治が始まりました。1920年代に始まる台湾の近代文学(台湾新文学)は、植民地の現実と対峙するところから、その歩みを開始します。かたや現代に目を移すと、2019年からはアジア初となる同性婚が認められ、トランスジェンダーであることを公表しているオードリー・タンが35歳で閣僚入りするなど、その多様で包括性に満ちた社会にも注目が集まっています。そうした動きは文学にも反映され、すぐれたLGBTQ文学が産出されています。
 講演では、約100年にわたる台湾近現代文学の流れを、翻訳で読める作品を中心に紹介しつつ、概観していく予定です。
 もし入手できるようでしたら、『台湾抗日小説選 』(研文出版)所収の作品や、邱妙津『ある鰐の手記』(作品社)に目を通しておいてくださるとありがたいです。(垂水千恵氏)

主催:一般財団法人 福岡ユネスコ協会、北九州市

開催日時

令和3年11月6日(土曜日) 開演14時(開場13時30分)

会場

北九州市立文学館

住所:北九州市小倉北区城内4番1号
電話:093-571-1505

定員・参加費

定員:40名
注)申込多数の場合は抽選となりますので、ご了承ください。

参加費:500円

お申込み

(1)インターネット
 下記の電子申請ページ(外部リンク)から必要事項を入力し送信してください。

 福岡ユネスコ文化講演会「『台湾』を読む―台湾新文学からLGBTQ文学まで」 電子申請(外部リンク)

(2)往復はがき
 ・郵便番号
 ・住所
 ・氏名(ふりがな)
 ・年齢
 ・電話番号
 ・参加人数(3人まで) をご記入の上、下記までお送りください。

【お申し込み先】
 〒803-8501
 北九州市小倉北区城内1番1号
 北九州市市民文化スポーツ局文化企画課内「垂水 千恵氏講演会」係


(3)締切
 令和3年10月22日(金曜日)必着 

講師・垂水千恵氏プロフィール

 香川県生まれ。お茶の水女子大学人文科学研究科修了。台湾東海大学外文系専任講師、横浜国立大学留学生センター助教授・教授を経て現職。主な著書に『台湾の日本語文学 日本統治時代の作家たち』『呂赫若研究 1943年までの分析を中心として』『記憶する台湾』(共編)『台湾セクシュアル・マイノリティ文学シリーズ』(共編)、翻訳に陳芳明著『台湾新文学史(上)(中)(下)』(共訳)黄春明著『鹿港からきた男』(共訳)他

垂水千恵氏 写真

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このページの作成者

市民文化スポーツ局文化部文化企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2391 FAX:093-581-5755

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