ページトップ
印刷用ページ(新規ウィンドウで表示します)
現在位置:トップページ > くらしの情報 > 安全・安心 > 消費生活センター > 悪質商法の手口・相談事例 > 警察官をかたるカード詐取事件が発生!
ページ本文

警察官をかたるカード詐取事件が発生!

更新日 : 2019年3月25日

警察官をかたって、金融機関のキャッシュカードや通帳をだまし取り、現金を引き出される被害が発生しています。手口は概ね次のとおりです。

  • 警察官を名乗る男から電話があり、「詐欺グループを検挙したところ、あなた名義の口座が作られていた。あとで銀行協会から電話がある」と告げる。
  • 次に銀行協会を名乗る男から電話があり、「今のカードは危険なので、本人しか使えない指紋カードに交換に行く」と告げ、数時間後に来た男が、暗証番号を聞き取って通帳とカードを受け取っていく。
  • 口座から現金が引き出される。

ご注意下さい

  • 一旦電話を切り、本当かどうか警察署に確認してみましょう。
  • 自分の個人情報や口座番号、暗証番号等を教えないようにしましょう。
  • 警察官や銀行協会職員等が暗証番号を聞いたり、カードを預かることはなく、詐欺の可能性が極めて高いです。
  • もし心当たりがあれば、すぐに警察署又は消費生活センターに相談しましょう。

このページの作成者

市民文化スポーツ局安全・安心推進部消費生活センター
〒804-0067 北九州市戸畑区汐井町1番6号
電話:093-871-0428 FAX:093-871-7720

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。