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検査用分銅

更新日 : 2019年3月29日

北九州市計量検査所では、非自動はかりの定期検査などに用いるため、各種分銅を保有しています。

検査に用いる分銅(実用基準分銅)について

検査用分銅

「はかり」の定期検査では、性能に関する検査として、「はかり」の誤差がどのくらいあるのかチェックを行います。
具体的には、「はかり」に分銅を載せ、その際の「はかり」の指示値が載せた分銅の質量値とどのくらい違うか確認し、その誤差が法律で規定された誤差(使用公差)の範囲内であれば「合格」となります。
そのためにも検査に使用する分銅は、正しく調整されたものでなければなりません。
北九州市では日本工業規格B7611-2附属書JC「JC.1 実用基準分銅の管理方法」で定められている実施に係る具体的細則(質量標準管理マニュアル)を定め、これに沿って年に2回、検査用分銅(実用基準分銅)の調整を行っています。

このページの作成者

市民文化スポーツ局安全・安心推進部消費生活センター計量検査所
〒803-0805 北九州市小倉北区親和町6番2号
電話:093-592-2012 FAX:093-562-7803

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