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落書きの消し方

1 一般的な落書きを消す方法

(1) 溶剤で落とす

 溶剤で落書きを溶かしたり、浮き上がらせたりした後、ブラシや布でこすり取ります。 

注意
 溶剤には、身体や環境に有害な成分を含むものもありますので、成分をよく確かめ、環境にやさしいものを使用してください。
 詳細については販売店でお尋ねください。

(2) 塗装する

 落書きの上から塗装して落書きを見えなくします。

参考
  落書きは消しても繰り返し描かれることが少なくありません。このため、再度落書きをされても消しやすい落書き予防塗料(コーティング剤)なども市販されていますので参考にしてください。

注意
 塗料の選択など詳細については販売店でお尋ねください。なお、塗料の使用に当たっては、製品の注意事項をよくお読みください。

(3) その他

 研磨剤、紙やすり、家庭用科学スポンジなどを用いて落書きを削り取る方法もあります。

2 溶剤を使用した落書き消し例

(1) 作業前の注意

  • 溶剤の使用にあたっては、製品に記載されている使用方法、使用上の注意などを守って使用してください。
  • 作業にあたっては、溶剤などによる周辺の人や物への影響を防ぐための作業環境を確保するとともに、人や車の通行障害とならないように十分注意してください。
  • 塗装面、プラスチックなどの樹脂材表面の使用では、変色、脱色などの影響がある場合がありますので、目立たない部分で試してから使用してください。

(2) 作業手順: コンクリート壁での例

落書きされたコンクリートの壁
作業前の壁
溶剤を落書きに塗っているところ

ア 溶剤を塗る

溶剤をハケで塗り、溶剤の効果(落書きが溶けたり、浮き上がる)が出るまで数分そのままにします。(下地の状況や気温の高低により、溶剤の効果が出る時間に差が生じる場合があります。)

溶剤をブラシですり込んでいる

イ ブラシでこする

 溶剤の効果が現れたらブラシで落書きをこすります。
  ※下地によっては、布でふき取ります。

高圧洗浄機で洗い流している

ウ 水で洗い流す

  表面に残った溶剤などを水で洗い流します。(高圧洗浄機を使用すると除去効果も上がります)

落書きの消えた壁

エ 終了

  落ちにくい場合は、ア~ウの作業を繰り返します。

このページの作成者

市民文化スポーツ局安全・安心推進部安全・安心都市整備課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2866 FAX:093-582-3889

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