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止血方法

更新日 : 2019年3月25日

 一般に体内の血液の20%が急速に失われると出血性ショックという重い症状となり、30%を失えば生命に危険を及ぼすといわれています。
 そのため、出血量が多いほど、止血の手当を迅速に行う必要があります。

直接圧迫止血法

 大出血時の止血方法としては、出血部位を直接圧迫する直接圧迫止血法が基本です。

直接圧迫止血法(腕からの出血)
直接圧迫止血法(足からの出血)
  • きれいなガーゼやハンカチなどを傷口に当て、手で圧迫します。
  • 大きな血管からの出血の場合で、片手で圧迫しても止血しないときは、両手で体重を乗せながら圧迫止血します。

 ポイント

  • 止血の手当を行うときは、感染防止のため血液に直接触れないように注意します。
  • ビニール・ゴム手袋の利用。それらがなければ、ビニールの買い物袋などを利用する方法もあります。

このページの作成者

消防局救急部救急課
〒803-8509 北九州市小倉北区大手町3番9号
電話:093-582-3820 FAX:093-592-6898

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