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固定(骨折に対する応急手当)

更新日 : 2019年3月25日

骨折の部位を確認

  • どこが痛いか聞きます。
  • 痛がっているところを確認します。
  • 出血がないか見ます。

ポイント

  • 確認する場合は、痛がっているところを動かしてはいけません。
  • 骨折の症状
    (激しい痛みや腫れがあり、動かすことができない。変形が認められる。骨が飛び出している。)
  • 骨折の疑いがあるときは、骨折しているものとして、手当をします。

骨折しているところを固定する

  • 協力者がいれば、骨折しているところを支えてもらいます。
  • 傷病者が支えることができれば、自ら支えてもらいます。
  • 副子を当てます。
  • 骨折部を三角巾などで固定します。

腕の固定

雑誌を利用した前腕部の固定

三角巾などで腕をつる

足の固定

ダンボール等を使用した下肢の固定

ポイント

  • 副子は、骨折部の上下の関節が固定できる長さのものを準備します。
  • 固定するときは、傷病者に知らせてから固定します。
  • ショックに注意します。

このページの作成者

消防局救急部救急課
〒803-8509 北九州市小倉北区大手町3番9号
電話:093-582-3820 FAX:093-592-6898

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