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「新しい生活様式」におけるマスクの着用の注意点(熱中症予防)

更新日 : 2020年7月14日

 「マスクの着用」は新型コロナウイルス感染症対策の飛沫拡散予防に有効であり、本市の「5つの行動目標」の中でも、感染防止のための基本的な取り組みとして着用をお願いしています。

 ただし、マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度の上昇など身体に負担がかかることがあります。また、水分補給の回数が減るなどのリスクもあります。

 「どんなときにマスクが必要か、逆にどんなときならマスクをはずしても大丈夫か」が熱中症対策を考える上で大事なポイントとなります。

 マスク着用による身体への負荷を考えて、室温の調整、水分補給など基本の熱中症対策とあわせて、新型コロナウイルス感染症の対策も行いましょう。

ていたんのマスク着用の注意点

2歳未満の子どものマスクの着用について

(注)2歳未満のマスク着用は危険な場合があります。子どもにマスクをさせるときはご注意ください。

  • 2歳未満の子どもの呼吸器は、空気の通り道が狭く、マスクをしていると呼吸をしにくくなり、呼吸と心臓へ負担となります。
  • マスクそのものや、嘔吐物による窒息のリスクが高まります。またマスクによって熱がこもり熱中症のリスクが高まります。
  • 顔色や口唇の色、表情の変化など、体調異変への気づきが遅れる恐れがあります。

熱中症予防行動のポイント

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新型コロナウイルス感染症対策室
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