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マスクの着用の注意点

更新日 : 2022年10月24日
ページ番号:000155232

 新型コロナウイルス感染症の基本的な感染対策として、マスクの着用は極めて重要です。

 ただし、マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度の上昇など身体に負担がかかることがあります。特に夏場の高温・多湿といった環境下では、マスク着用による熱中症のリスクも高まります。 

 このため、「どんな場面でマスクが必要か、どんな場面ならマスクを外して大丈夫か」など、マスクの着用について、国から考え方が示されています。

 以下を参考に、生活の各場面に応じたマスクの着脱をお願いします。

 また、基本的な感染対策として、マスクの着用をお願いしていますが、呼吸器系の病気や脳の障害など様々な理由により、マスクを着用できない方がいます。特別な事情のある方へご理解とご配慮をお願いします。

マスクの着用が必要でない場面 

屋外:季節を問わず、マスク着用は原則不要です

 例:散歩やランニングをする場合は不要

 例:徒歩や自転車で通勤・通学など、人とすれ違う時も不要

 例:距離(2メートル)を保って、会話をする際はマスクは不要

(注)人との距離(めやす2メートル)が保てず、会話をする場合は着用をお願いします

屋内:距離が確保でき会話をほとんど行わない場合を除き、マスクの着用をお願いします

(注)十分な換気など感染防止対策を講じている場合は外すことも可

(注)施設管理者等がルールを示している場合はそれに従ってください。

子どものマスクの着用について

子どものマスク着用については、次の点に考慮してください。

  • 乳幼児(小学校に上がる前の年齢)のマスク着用には注意が必要であり、特に2歳未満では推奨されません。
  • 2歳以上の就学前の子どもについても、本人の体調がすぐれず持続的なマスクの着用が難しい場合は、無理に着用する必要はなく、マスクを着用する場合は、保護者や周りの大人が子どもの体調に十分注意した上で着用するようお願いします。

マスク着用に関するリーフレット(厚生労働省 令和4年10月)

マスク着用の考え方について(厚生労働省)

厚生労働省からマスク着用について、以下のとおり考え方が示されています。

熱中症予防行動のポイント

特別な事情のある方への配慮をお願いします

基本的な感染対策として、マスクの着用をお願いしていますが、呼吸器系の病気や脳の障害など様々な理由により、マスクを着用できない方がいます。

このような事情のある方へ、市では「マスクをつけられませんステッカー」を配布しています。

ステッカーを身につけた方へのご理解とご配慮をお願いします。

詳細は、「マスクをつけられませんステッカー」ページをご覧ください。

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〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:0570-093-567 FAX:093-582-3689
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