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【令和3年3月1日から】感染拡大防止のための福岡県からの協力要請について(3月21日まで延長されました)

更新日 : 2021年3月12日

 福岡県に対する「緊急事態宣言」について令和3年2月28日をもって、解除されることが決定されました。

 これに伴い福岡県が新たに実施する感染拡大防止のための協力要請については、以下のとおりです。

 本市においても、福岡県が実施する感染拡大防止のための協力要請に協力し、新型コロナウイルスの感染拡大の防止に取り組んでまいります。

「市長メッセージ(3月4日・福岡県からの協力要請延長を受けて)」

市長メッセージ(2月26日・緊急事態宣言の解除と今後の感染防止対策について)

「緊急事態措置の解除とその後の対応について(外部リンク:県ホームページ)

感染拡大防止のための福岡県からの協力要請について

1 対象区域

福岡県全域

2 期間

令和3年3月1日(月曜日)0時から3月7日(日曜日)24時まで

(延長に伴い追加)

令和3年3月8日(月曜日)0時から3月21日(日曜日)24時まで

3 協力要請の内容

(1)県民への要請

ア 外出自粛の要請(特措法第24条第9項)

生活や健康の維持に必要な場合(注1)を除いた、不要不急の外出・移動を自粛すること。

特に、21時以降の不要不急の外出自粛を徹底すること。

不要不急の都道府県間の移動や、感染が拡大している地域への不要不急の移動は極力控えること。

(注1)生活や健康の維持に必要な場合の例

医療機関への通院、食料、医療品、生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など

イ 業種別ガイドライン(外部リンク)を遵守していない店の利用を自粛すること
ウ 基本的な感染対策の徹底

三つの密(外部リンク)」を徹底的に避けるとともに、国の専門会議等で示された「人との接触を8割減らす、10のポイント(外部リンク)」「新しい生活様式の実践例(外部リンク)」「感染リスクが高まる『5つの場面』(外部リンク)」等を参考に、「身体的距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」等の基本的な感染防止対策を徹底すること。

(2)事業者への要請

ア 特措法に基づく要請(特措法第24条第9項)
(ア)対象
  • 飲食店、喫茶店等(新型インフルエンザ等対策特別措置法施行令第11条第14号)

    (注)宅配・テークアウトサービスを除く。設備を設けて客に飲食をさせる営業を行う露店営業(屋台)は含む。

  • 遊興施設(新型インフルエンザ等対策特別措置法施行令第11条第11号)のうち、食品衛生法上における飲食店営業許可を受けている飲食店

    (注)ネットカフェ・マンガ喫茶等、宿泊を目的とした利用が相当程度見込まれる施設に該当する場合は、営業時間短縮要請の対象から除く。

(イ)内容

【協力金の支給について】

  • 福岡県による要請に応じて、営業時間短縮を行った下記の要請対象施設を運営する事業者の皆様には、福岡県が協力金を支給いたします。
    申請方法等の詳細については福岡県が後日お知らせすることとしています。福岡県のホームページをご確認ください。
    【外部リンク】福岡県感染拡大防止協力金について(福岡県ホームページ)
  • 協力金についてのお問い合わせ先
    電話番号:0120-567-918
    受付時間:9時~17時(平日、土曜日、日曜日、祝日)

イ ア以外の施設への働きかけ
(ア)対象
  • 劇場、観覧場、映画館又は演芸場
  • 集会場又は公会堂
  • 展示場
  • 物品販売業を営む店舗(1,000平方メートル超。食品、医療品、医療機器その他衛生用品、再生医療等製品又は燃料その他生活に欠くことができない物品として厚生労働大臣が定めるものの売場を除く。)
  • ホテル又は旅館(集会の用に供する部分に限る。)
  • 運動施設、遊技場
  • 博物館、美術館又は図書館
  • 遊興施設のうち、食品衛生法上における飲食営業の許可を受けていない施設
  • サービス業を営む店舗(1,000平方メートル超。生活必需サービスを除く。)
(イ)内容
  • 営業時間を5時から21時までとすること。
  • 劇場、観覧場、映画館又は演芸場(第4号)、集会場又は公会堂(第5号)、展示場(第6号)、ホテル又は旅館(集会の用に供する部分に限る。)、運動施設又は遊技場(第9号)及び博物館、美術館又は図書館(第10号)の収容人数制限は下記「(5)催し物(イベント等)の開催制限の要請」を参照。
  • 業種別ガイドライン(外部リンク)に従った感染防止対策を徹底すること。
ウ 高齢者施設等におけるPCR検査
  • 高齢者施設及び障がい者施設の管理者は、PCR検査事業を活用し、職員の受検を促すこと。

(3)職場への出勤等

  • 接触機会の低減に向け、在宅勤務(テレワーク)や、出勤が必要となる職場でもローテーション勤務等を強力に推進すること。
  • 事業の継続に必要な場合を除き、21時以降の勤務を抑制すること。
  • 時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取組を推進すること。
  • 職場においては、感染防止のための取組み(注)を行い「三密(外部リンク)」や「感染リスクが高まる『5つの場面』(外部リンク)」等を回避すること。特に、職場での「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)に注意するよう周知すること。
  • 職場や店舗等に関して、業種別ガイドライン(外部リンク)に従った感染防止策を徹底すること。

    (注)手洗いや手指消毒、咳エチケット、職員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱等の症状がみられる従業員の出勤自粛、出張による従業員の移動を減らすためのテレビ会議等の活用等

(4)学校の取り扱い

  • 授業、学校行事、部活動等における感染リスクの高い活動については、児童・生徒・学生等への注意喚起の徹底を要請する。

(5)催物(イベント等)の開催制限の要請(令和3年4月11日まで)(特措法第 24 条第 9 項)

ア 大声での歓声、声援等がないことを前提としうる場合

  • 5,000人又は収容定員の50%以内(上限10,000人)のいずれか大き い方。

イ 大声での歓声、声援等が想定される場合等

  • 収容定員の50%以内(上限10,000人)

ウ 屋外にあっては、身体的距離を十分に確保すること(できるだけ 2m)。

エ 催物開催にあたっては、業種別ガイドラインの徹底や催物前後の「三密」及び飲食を回避するための方策が徹底できない場合には、開催について慎重に判断すること。

オ スマートフォンを活用した接触確認アプリ(COCOA)について、周知すること。

(6)県主催イベント及び県有施設の対応について

ア 県主催イベント

 上記(5)と同様の取り扱いとする。

イ 県有施設

 上記(2)イと同様の取り扱いとする。

なお、上記ア及びイの対応状況は、県のホームページに随時掲載する。

(7)リバウンド防止対策について

 「緊急事態宣言解除後の地域におけるリバウンド防止策についての提言」(新型コロナウイルス感染症対策分科会)(PDF形式:967KB)を参考に、感染防止対策を徹底すること。

 特に、公園等の管理者においては、花見に伴う宴会を自粛していただくよう、住民への周知や看板の設置、放送等による呼びかけ等の対策を実施すること。

 

問い合わせ先について

 今回の福岡県からの協力要請に伴う問い合わせ先は下記のとおりです。

 福岡県新型コロナウイルス感染症一般相談窓口 電話:092-643-3288(受付時間 24時間対応) 

 

福岡県からの協力要請を受けての本市の対応等について

 今回の福岡県からの協力要請を受けての本市の対応等については以下のとおりです。

決定事項について

[令和3年2月26日]「緊急事態宣言解除後の本市の対応について」(PDF形式:126KB)

[令和3年3月4日]「第23回北九州市新型コロナウイルス感染症対策会議について」(PDF形式:275KB)

をご確認ください。

このページの作成者

新型コロナウイルス感染症対策室
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:0570-093-567 FAX:093-582-3689

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