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【令和3年7月】まん延防止等重点措置の解除について

更新日 : 2021年7月9日

 新規陽性者数や病床使用率、重症病床使用率等の改善を受けて、福岡市、久留米市、及び北九州市に対し実施されていた「まん延防止等重点措置」は、令和3年7月11日をもって解除されることとなりました。

 また「福岡コロナ警報」は、7月8日をもって解除となりました。

 しかしながら、新型コロナウイルスの感染が終息したわけではなく、今回のまん延防止等重点措置の解除が気の緩みにつながってはなりません。特に、7月6日に本県においても確定者が1名出たデルタ株など新たな変異株の影響や、福岡県との往来が多い東京や大阪における感染拡大傾向などを注視する必要があります。

 そこで福岡県から以下の措置を徹底することにより、リバウンドの防止を図るよう要請が出されています。

 本市は、福岡県からの要請に協力し、新型コロナウイルスの感染拡大の防止に取り組んでまいります。

まん延防止等重点措置の解除を受けての本市の対応について

(1)公共施設の取り扱い

市有施設は、12日(月曜日)以降、開館時間の制限を解除します。詳細は各施設へお問い合わせください。

(2)市主催のイベントについて

市主催の催物(イベント等)については、「大声での歓声、声援等がないことを前提としうる場合、収容率の上限100%以内と人数上限5,000人又は収容定員50%以内(10,000人を上限)のいずれか大きい方(ただし、収容率と人数上限でどちらか小さい方)」などの開催制限を実施します。詳細はこちらをご覧ください。

まん延防止等重点措置解除後の福岡県からの要請について

1 県民への要請

(1) 外出等

  • 外出にあたっては、目的地の感染状況、利用する施設の感染防止対策をよく確認して、混雑していない時間と場所を選ぶこと。特に発熱等の症状がある場合は、外出や移動を避けること。
  • 帰省や旅行など、県境をまたぐ移動は、「三つの密」の回避を含め、基本的な感染防止対策を徹底するとともに、特に緊急事態措置区域やまん延防止等重点措置区域の都道府県との不要不急の移動は、極力控えること。

(2) 飲食

  • 感染対策が徹底されていない飲食店の利用を控えること。
  • 人数にかかわらず感染対策が十分でない場合は、感染リスクが高くなる。特に大人数での会食は、大声になり飛沫が飛びやすくなることから、「感染リスクを避ける飲食店等の利用について」を遵守し、感染対策が十分でない場合は、会食を控えること。
  • 長時間の会食は、気分の高揚、注意力の低下により大声になりやすいため、控えること。
  • 会話の際は、マスクを着用し、大声を出さないこと。(個人宅等での会食を伴う集まりも含む)
  • 屋外であっても、人との距離の確保、会話の際のマスク着用、大声での会話は控えることなどを徹底すること。

(3) カラオケ設備の利用

  • 歌唱の際はマスクを着用し、人との距離を2m以上確保すること。
  • マイク等は、利用する者が変わる都度消毒を行うこと。
  • 座席の間隔を1m以上確保し、正面の着座は避けること。

(4) 基本的な事項

  • 三つの密の回避やマスクの着用、手洗いなどの手指衛生等の基本的な感染防止対策を徹底すること。
  • 30代以下の若年層の感染割合は過半数を占めており、重症化する事例もあるため、感染リスクが高い行動は控えること。
  • 電車・バス・タクシー等の公共交通機関の利用においては、常にマスクを着用し、大声での会話を控えること。

2 飲食店等への要請

(1) 飲食店等

(2) カラオケ設備の利用店

  • マイクやリモコン等は、利用する者が変わる都度、必要に応じて消毒を行うこと。カラオケボックス等においては、各部屋に消毒設備を設置すること。
  • 飲食を主として業としている店舗(スナック、カラオケ喫茶等)においては、不特定多数の者が一同に会してカラオケ設備を利用することから、特に換気や人との距離の確保を徹底すること。

3 事業者等への要請

(1) 基本的な取組

  • 在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤等の人との接触を低減する取組を推進すること。
  • 職場においては、業種別ガイドラインに従った感染防止のための取組み(注)を行い、「三つの密」や「感染リスクが高まる『5つの場面』」等を回避すること。
  • 特に、「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)に注意するよう周知すること。感染防止対策の徹底のため、ビル管理者等はCO₂センサー等により換気の状況を確認すること。

(注)手洗いや手指消毒、咳エチケット、職員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱等の症状がみられる職員の出勤自粛、出張による職員の移動を減らすためのテレビ会議等の活用、昼休みの時差取得、社員寮等の集団生活の場での対策等

(2) 高齢者施設等に対する要請

高齢者施設等における基本的な感染防止対策を再確認するとともに、以下の取組を積極的に進めること。

  • 県等が実施している高齢者施設職員等を対象としたPCR検査事業を活用し、職員の受検を促すこと
  • 管理者は、日頃から職員の健康管理に留意するとともに、職員が職場で体調不良を申出しやすい環境づくりに努めること。
  • 職員に発熱等の症状が認められる場合は、当該職員が出勤しないよう徹底すること。
  • 通所介護事業所等の利用者に対する健康状態の確認や、マスク着用、手指消毒などの感染防止対策の徹底を図ること。
  • 施設で陽性者が出た場合に備え、国や県が作成した動画等を活用し、職員に対する研修を行うこと。
  • 陽性者が出た場合には、施設のゾーニングや介助時の留意点等に関して感染症専門医等からの指導・助言を受け、適切に対処すること。

4 催物(イベント等)の取扱い

期間:令和3年7月12日(月曜日)0時から8月11日(水曜日)24時まで

(1) 催物(イベント等)の開催制限(特措法第24条第9項)

1 大声での歓声、声援等がないことを前提としうる場合

・ 収容率の上限 100%以内
・ 人数の上限 5,000人又は収容定員50%以内(≦10,000 人)のいずれか大きい方
(注)収容率と人数の上限でどちらか小さい方。

2 大声での歓声、声援等が想定される場合等

・ 収容率の上限 50%以内
・ 人数の上限 5,000人又は収容定員50%以内(≦10,000 人)のいずれか大きい方
(注)収容率と人数の上限でどちらか小さい方。

3 地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェス等

人と人との間隔(1m)を設けることとし、当該間隔の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断すること。
(注)詳細は「催物の開催制限等について」のとおり。

(2) その他の要請

  • 「新しい生活様式」や業種別ガイドラインを遵守すること。
  • 主催者は、催物前後に「三つの密」となるような混雑を回避するための方策を徹底すること。

5 学校等の取扱い

授業・学校行事・部活動等において感染防止策を徹底するとともに、児童・生徒・学生等への注意喚起も徹底するよう要請する。

問い合わせ先について

 今回のまん延防止等重点措置解除に伴う問い合わせ先は下記のとおりです。

 福岡県新型コロナウイルス感染症一般相談窓口 電話:092-643-3288(受付時間 24時間対応) 

 

このページの作成者

新型コロナウイルス感染症対策室
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:0570-093-567 FAX:093-582-3689

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