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【令和3年10月】「福岡コロナ警報」解除に伴う福岡県からの要請について

更新日 : 2021年10月12日

(注)福岡コロナ警報発動中(令和3年10月14日まで)の要請内容については、こちらをご覧ください。

福岡県は、現在発動中の福岡コロナ警報を、令和3年10月14日で解除することを決定しました。

福岡コロナ警報の解除に伴い、飲食店への営業時間短縮要請等も解除されますが、感染の再拡大を防ぐため、福岡県は以下の通り、10月15日以降の協力を要請しています。

本市は福岡県からの要請に協力し、新型コロナウイルスの感染拡大の防止に取り組んでまいります。

「福岡コロナ警報」解除に伴う北九州市の主な対応について

(1)公共施設の取り扱い

市有施設は通常通り開館しています。

詳細は各施設へお問い合わせください。

(2)市主催のイベントについて

市主催の催物(イベント等)については、「大声での歓声、声援等がないことを前提としうる場合、『収容率の上限 100%以内』と『人数の上限 5,000人又は収容定員50%以内(≦10,000人)のいずれか大きい方』で、どちらか小さい方」などの開催制限を実施します。詳細はこちらをご覧ください。

【令和3年10月】「福岡コロナ警報」解除に伴う福岡県からの要請について

1 県民への要請

(1)外出等

1. 外出にあたっては、自ら基本的な感染防止対策(三つの密の回避、マスクの着用、手指衛生等)を徹底したうえで、目的地の感染状況、利用する施設の感染防止対策をよく確認して行動すること。
特に発熱等の症状がある場合は、外出や移動を避けること。

2. 帰省や旅行など、県境をまたぐ移動は、「三つの密」の回避を含め、基本的な感染防止対策を徹底すること。

(2)飲食

1. 感染防止認証店(注)など、感染防止対策が徹底されたお店を選ぶこと。

(注)感染防止認証店とは、感染防止対策の認証基準40項目全てを満たし、県が確認・認証した飲食店

2. 人数にかかわらず感染対策が十分でない場合は、感染リスクが高くなる。特に大人数での会食は、大声になり飛沫が飛びやすくなることから、「感染リスクを避ける飲食店等の利用について」を遵守し、感染対策が十分でない場合は、会食を控えること。

3. 長時間の会食は、気分の高揚、注意力の低下により大声になりやすいため、控えること。

4. 会話の際は、マスクを着用し、大声を出さないこと。(個人宅等での会食を伴う集まりも含む)

5. 屋外の飲食であっても、人との距離の確保、会話の際のマスク着用などの感染防止対策を徹底し、大声での会話など感染リスクが高くなる行動は避けること。

(3)カラオケ設備の利用

1. 歌唱の際はマスクを着用し、人との距離を2m以上確保すること。

2. マイク等は、利用する者が変わる都度消毒を行うこと。

3. 座席の間隔を1m以上確保し、正面の着座は避けること。

(4)基本的な事項

1. 三つの密の回避、マスクの着用、手指衛生(手洗いなど)等の基本的な感染防止対策を徹底すること。

2. 電車・バス・タクシー等の公共交通機関を利用する際は、常にマスクを着用し、大声での会話を控えること。

3. ワクチン接種後も、マスクを着用するなど、引き続き、感染防止対策を行うこと。

2 飲食店への要請

(1)感染防止対策の徹底

(2)カラオケ設備の利用店

1. マイクやリモコン等は、利用する者が変わる都度、必要に応じて消毒を行うこと。カラオケボックス等においては、各部屋に消毒設備を設置すること。

2. 飲食を主として業としている店舗(スナック、カラオケ喫茶等)においては、不特定多数の者が一同に会してカラオケ設備を利用することから、特に換気や人との距離の確保を徹底すること。

3 催物(イベント・集会等)の取扱い(特措法第24条第9項)

期間:令和3年10月1日(金曜日)0時から10月30日(土曜日)24時まで

(1)催物(イベント・集会等)の開催制限(特措法第24条第9項)

1. 大声での歓声、声援等がないことを前提としうる場合

(参加者の位置が固定され、入退場や区域内の適切な行動確保ができる催物及び参加者が自由に移動できるものの、入退場や区域内の適切な行動確保ができる催物で、大声での歓声、声援等がなく、飲食を伴わないことを前提としうる場合)

  • 収容率の上限 100%以内
  • 人数の上限 5,000人又は収容定員50%以内(≦10,000人)のいずれか大きい方

(注) 収容率の上限と人数の上限でどちらか小さい方。

2.大声での歓声、声援等が想定される場合等

(参加者の位置が固定され、入退場や区域内の適切な行動確保ができる催物及び参加者が自由に移動できるものの、入退場や区域内の適切な行動確保ができる催物で、大声での歓声、声援等が想定される場合等)

  • 収容率の上限50%以内
  • 人数の上限 5,000人又は収容定員50%以内(≦10,000人)のいずれか大きい方

(注)収容率の上限と人数の上限でどちらか小さい方。

(2)その他の要請

1. 地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェス等を開催する場合は、人と人との間隔(1m)を設けることとし、当該間隔の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断すること。

(参加者が自由に移動でき、かつ、入退場時や区域内の適切な行動確保ができない催物)

2. 催物等の開催については、「新しい生活様式」や業種別ガイドライン(外部リンク)を遵守すること。

3. 主催者は、催物前後に「三つの密」となるような混雑を回避するための方策を徹底すること。

(注)詳細は「催物の開催制限等について」のとおり。

4 事業者等への要請

(1)職場への出勤等

1. 在宅勤務(テレワーク)の活用、時差出勤、自転車通勤等の人との接触を低減する取組を行うこと。

2. 職場においては、業種別ガイドライン(外部リンク)に従った感染防止のための取組み(注)を行い、「三つの密」や「感染リスクが高まる「5つの場面」」等を回避すること。
特に、「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)に注意するよう周知すること。感染防止対策の徹底のため、ビル管理者等はCO2センサー等により換気の状況を確認すること。

(注)基本的な感染防止対策の徹底(手洗いや手指消毒、咳エチケット、職員同士の距離確保)、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、軽症状者に対する抗原簡易キット等を活用した検査の推奨、発熱等の症状がみられる職員の出勤自粛、出張による職員の移動を減らすためのテレビ会議等の活用、昼休みの時差取得・職員寮等の集団生活の場での対策

3. 自社の従業員に対し、職場の内外を問わず感染防止対策の徹底を呼びかけること。感染対策が徹底されていない飲食店の利用を控えるよう求めること。

(2)高齢者施設等に対する要請

高齢者施設等における基本的な感染防止対策を再確認するとともに、以下の取組を積極的に進めること。

1. 県等が実施している高齢者施設職員等を対象としたPCR検査事業を活用し、職員の受検を促すこと。

2. 管理者は、日頃から職員の健康管理に留意するとともに、職員が職場で体調不良を申出しやすい環境づくりに努めること。

3. 職員に発熱等の症状が認められる場合は、当該職員が出勤しないよう徹底すること。

4. 通所介護事業所等の利用者に対する健康状態の確認や、マスク着用、手指消毒などの感染防止対策の徹底を図ること。

5. 施設で陽性者が出た場合に備え、国や県が作成した動画等を活用し、職員に対する研修を行うこと。

6. 陽性者が出た場合には、施設のゾーニングや介助時の留意点等に関して感染症専門医等からの指導・助言を受け、適切に対処すること。

5 学校等の取扱い

 学校教育活動は、三つの密の回避やマスクの着用等の基本的な感染防止対策を徹底した上で実施し、児童・生徒・学生等への注意喚起を徹底するよう要請する。

 特に、部活動、課外授業等においては、学校の管理職員及び職員に対し、感染防止対策の徹底を図るよう要請する。

このページの作成者

新型コロナウイルス感染症対策室
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:0570-093-567 FAX:093-582-3689

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