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軽自動車税の改正について

更新日 : 2020年8月20日

令和元年10月1日から軽自動車税が変わりました。

軽自動車税 環境性能割・種別割の導入

 税制改正により、令和元年10月1日から自動車取得税(県税)が廃止され、自動車税及び軽自動車税において「環境性能割」が創設されました。現行の軽自動車税は、「種別割」へと名称が変わりました。この改正に伴い、軽自動車税は「環境性能割」と「種別割」の2つで構成されることとなります。

税率

軽自動車税(種別割)・・・・税率(税額)に変更はありません。
軽自動車税(環境性能割)
令和元年10月1日以降の軽自動車の取得時に適用され、取得された車両の取得価格(取得価格が50万円を超えるもの)に対して、車の燃費性能等に応じての税率で課税されます。なお、軽自動車税(環境性能割)の賦課徴収は、当分の間、都道府県が行うこととなっています。
環境性能割について詳細をお知りになりたい方は、県税事務所へお問い合わせください。

環境性能割の臨時的軽減

令和元年10月1日から令和3年3月31日までの間に自家用の軽自動車を購入する場合、環境性能割の税率1%分が軽減されます。

軽自動車(自家用の乗用車)

対象車

通常の税率

臨時的軽減後の税率 

電気自動車等

非課税

非課税

令和2年度燃費基準+10%達成車

非課税

非課税

令和2年度燃費基準達成車

1.00%

非課税

上記以外の車

2.00%

1.00%

平成28年度の税制改正について

原動機付自転車及び二輪車等

平成28年度から以下のとおり変更になります。
 この税率変更については、平成27年度から適用される予定でしたが、適用開始が1年延長され、平成28年度以後の年度分に適用されることとなりました。

種別 税率(年額)
平成27年度まで 平成28年度から
原動機付自転車 50cc以下または0.6kW以下 1,000円 2,000円
50cc超90cc以下または0.6kW超0.8kW以下 1,200円 2,000円
90cc超125cc以下または0.8kW超1.0kW以下 1,600円 2,400円
ミニカー 2,500円 3,700円
軽自動車(二輪) 125cc超250cc以下 2,400円 3,600円
二輪の小型自動車 250cc超のもの 4,000円 6,000円
小型特殊自動車 農耕作業用(コンバインなどで乗用装置のあるもの) 1,600円 2,400円
その他のもの(フォークリフト、ショベルローダーなど) 4,700円 5,900円

四輪以上及び三輪の軽自動車

【平成27年度から】
  平成27年4月1日以後に最初の新規検査(新車新規登録)を受けた車両は(2)の新税率が適用されます。
  平成27年3月31日以前に最初の新規検査(新車新規登録)を受けた車両は(1)の旧税率のままです。

【平成28年度から】

  軽自動車税(種別割)の重課

  賦課期日(4月1日)現在、最初の新規検査年月(※注1)から13年を経過した車両には(3)の重課税率が適用されます。 

種別 税額(年額)
(1) 旧税率
(平成27年3月31日以前の新車新規登録)
(2) 新税率
(平成27年4月1日以降の新車新規登録)
(3) 重課
(13年超)
注2
軽自動車 三輪 3,100円 3,900円 4,600円
四輪以上 乗用 営業用 5,500円 6,900円 8,200円
自家用 7,200円 10,800円 12,900円
貨物 営業用 3,000円 3,800円 4,500円
自家用 4,000円 5,000円 6,000円

(注1)最初の新規検査とは、新車の状態で購入し、初めて標識の交付を受ける際に行なう検査のことです。
(注2)動力源または内燃機関の燃料が電気・天然ガス・メタノール・混合メタノール・ガソリン電力併用の軽自動車並びに被けん引車を除きます。

 平成28年度以降の重課対象車両は以下のとおりです。

最初の新規検査年月 重課となる年度
  ~ 平成14年12月 平成28年度
平成15年 1月 ~ 平成16年 3月 平成29年度
平成16年 4月 ~ 平成17年 3月 平成30年度
平成17年 4月 ~ 平成18年 3月 平成31年度
平成18年 4月 ~ 平成19年 3月 令和2年度
平成19年 4月 ~ 平成20年 3月 令和3年度

 軽自動車税(種別割)の軽課(グリーン化特例)

 平成27年4月1日から平成28年3月31日までに最初の新規検査を受けた(初めて車両番号の指定を受けた)軽自動車(三輪・四輪以上)で、一定の環境性能を有するものについて、平成28年度分の軽自動車税(種別割)の税率が軽減されます。

対象車 内容
電気自動車
天然ガス自動車(一定の排ガス性能を満たすもの)
概ね75%軽減
(例)乗用自家用の軽四輪 2,700円
ガソリン車・
ハイブリット車
・乗用車 令和2年度燃費基準+20%以上達成
・貨物車 平成27年度燃費基準+35%以上達成
概ね50%軽減
(例)乗用自家用の軽四輪 5,400円
・乗用車 令和2年度燃費基準 達成
・貨物車 平成27年度燃費基準+15%以上達成

概ね25%軽減
(例)乗用自家用の軽四輪 8,100円

・天然ガス自動車は、平成21年排出ガス規制からNOx(窒素酸化物)10%低減のもの
・ガソリン車・ハイブリット車は、いずれも平成17年排出ガス基準75%低減達成車(★★★★)に限る。

 軽課を適用した場合の税率

車種区分 標準税率 軽課税率
25%軽減 50%軽減 75%軽減
四輪以上 乗用 自家用 10,800円 8,100円 5,400円 2,700円
営業用 6,900円 5,200円 3,500円 1,800円
貨物 自家用 5,000円 3,800円 2,500円 1,300円
営業用 3,800円 2,900円 1,900円 1,000円
三輪 3,900円 3,000円 2,000円 1,000円

【例】軽四輪の乗用・自家用車の場合

軽四輪の乗用・自家用車において、いくつかの例示をしています。

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