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マイカーと税金

更新日 : 2019年10月1日

 通勤や家族旅行に、自動車があると大変便利です。自動車やその燃料には、いろいろな税金がかかっています。

自動車にかかる税金

消費税(国の税金)・地方消費税(県の税金)

自動車を購入するときにかかります。

(1)平成30年9月30日まで
税額=購入価格×8%(消費税6.3%、地方消費税1.7%)

(2)令和元年10月1日以降
税額=購入価格×10%(消費税7.8%、地方消費税2.2%)
ただし、軽減税率が適用される場合は、税額=購入価格×8%(消費税6.24%、地方消費税1.76%)

詳細は、国税庁ホームページ「消費税及び地方消費税の税率」(外部リンク)をご参照ください。

自動車重量税(国の税金)

 車検などの際に自動車の重量等に応じて課税される国税です。

減免措置
(1)令和元年5月1日から令和3年4月30日
 排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さい検査自動車のうち、上記期間までの間に最初に受ける新規車検の際に納付すべき自動車重量税について減免(100%、75%、50%、25%)されます。

 詳細は、国税庁ホームページ「自動車重量税のあらまし」(外部リンク)をご参照ください。

自動車税(県の税金)

 普通自動車を所有しているときに毎年かかります。
 税額は、自動車の種類や大きさ、自家用・営業用の区分により定められています。
 一般的な自家用乗用車(1,500cc超~2,000cc以下)の場合は、年税額39,500円となります。

(1)自動車税グリーン化税制
 重課(もしくは軽課)の対象となっている自動車は、一定の割合で税額が増加(もしくは減少)します。

(2)環境性能割の導入
 令和元年10月1日から自動車取得税が廃止され、「環境性能割」が導入されます。

 詳細は、福岡県ホームページ「自動車税の概要」(外部リンク)をご参照ください。

自動車取得税(県の税金)

 自動車取得税は、令和元年10月1日に廃止となり、同日より自動車の取得に対する新たな税として自動車税及び軽自動車税に「環境性能割」が導入されます。

 詳細は、福岡県ホームページ「自動車取得税の概要」(外部リンク)をご参照ください。

軽自動車税(市の税金)

 バイクや軽自動車等を所有しているときに毎年かかります。
 課税の方法等詳しくは 軽自動車税をご覧ください。

燃料にかかる税金

石油石炭税(国の税金)

 原油や石炭等にかかります。
 例えば、1リットルの原油の価格には2.04円の石油税が含まれています。他に、「地球温暖化対策のための課税の特例」によりCO2排出量に応じた税率が上乗せされます。(平成24年度から段階的に上乗せされ、平成28年度から0.76円/リットル)

揮発油税・地方揮発油税(国の税金)

 いずれも、自動車の燃料として代表的なガソリンにかかります。
 1リットルのガソリンの価格には、揮発油税48.6円と地方揮発油税5.2円が含まれています。

軽油引取税(県の税金)

 ディーゼル車の燃料である軽油にかかります。
 1リットルの軽油の価格には、軽油引取税32.1円が含まれています。

<お問い合わせ先>
【市役所軽自動車税担当】
 財政局税務部課税第二課(電話:093-873-0101)

【門司税務署】(電話:093-321-5831)(門司区)
【小倉税務署】(電話:093-583-1331)(小倉北区、小倉南区)
【若松税務署】(電話:093-761-2536)(若松区)
【八幡税務署】(電話:093-671-6531)(八幡東区、八幡西区、戸畑区)

【北九州東県税事務所自動車税係】(電話:093-592-3501)(門司区、小倉北区、小倉南区)
【北九州西県税事務所自動車税係】(電話:093-662-9312)(若松区、八幡東区、八幡西区、戸畑区)

このページの作成者

財政局税務部税制課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2030 FAX:093-562-1039

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