ページトップ
印刷用ページ
現在位置:トップページ > くらしの情報 > 福祉・人権 > 障害者支援 > 重度障害者大学等進学支援事業について

重度障害者大学等進学支援事業について

 生命維持装置を常時使用しているため、命の危険回避のための支援が必要な重度の全身性障害者を対象に、通学や学校内の活動での支援を提供することで、大学等への進学を支援する「重度障害者大学等進学支援事業」を実施します。

対象者

生命維持装置を常時使用しているため、命の危険回避のための支援が必要で、自力では通学や学校内の移動等ができない重度の全身性障害者

※「生命維持装置」について
当該装置を常時使用していないと生命の危険が及ぶものとして、人工呼吸器を想定しています。

※「命の危険回避のための支援」について
人工呼吸器のトラブル回避のための支援や見守り(人工呼吸器のマウスピースの位置や配管等のズレ防止、バッテリーの確認等)を想定しています。

※「重度の全身性障害者」について
全身にわたる運動および機能障害者で、四肢体幹機能障害(四肢麻痺及び四肢体幹筋力低下を含む)のある人で、身体障害者手帳1級を持つ障害者です。

対象となる学校

(高等学校を卒業した後の)大学及び専門学校

※学校教育法に規定する大学(短期大学含む)又は専修学校(専門課程及び一般課程に限る)です。

※学校の所在地は問いません。

支援の範囲

  • 「自宅から大学等までの移動」と「学校内の活動(排泄や食事等を含む)」が対象です。但し、授業(ゼミや試験等を含む)のある日に限ります。
  • 大学等の図書館での事前学習や学生課への相談等は、授業のある日は対象となります。
  • 授業中も生命維持装置に対する支援等が必要な場合は、授業中も含めて対象となります。但し、個別の事例ごとに必要性を判断します。
  • 大学等側で支援が可能な部分(学生によるボランティア等)があれば、大学等側の支援を優先します。

支給時間

自宅から大学等までの移動時間や大学等の授業日程等から、個別の事例ごとに必要な時間を決定します。

費用負担

サービス提供費の1割

※但し、世帯の所得に応じた費用負担上限月額の設定があります。

開始時期

平成29年4月1日

お問い合わせ等

 申請の窓口は、お住まいの区役所の高齢者・障害者相談コーナーです。不明な点等ありましたら、同相談コーナー又は保健福祉局障害福祉企画課(093-582-2453)までお尋ねください。

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償ソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。 下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。
Adobe Readerダウンロードページ(外部リンク)

このページの作成者

保健福祉局障害福祉部障害福祉企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2453 FAX:093-582-2425

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。