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市長の部屋へようこそ

こんにちは、北九州市長の北橋です。
ここでは、定例記者会見や出席した式典・行事等を紹介しています。
少しでも市政を身近に感じていただけたらと思います。

市民の皆さまへ

市長写真

 新年あけましておめでとうございます。
 昨年北九州市は、国家戦略特区への指定、G7エネルギー大臣会合の開催に加え、年末には戸畑祇園大山笠行事がユネスコ無形文化遺産に登録され、「有形と無形 2つの世界的遺産のあるまち」になるなど、明るい話題に恵まれた1年でした。
 今年も、ものづくり、環境といった本市の強みを伸ばし、地域経済を活性化させるとともに、「暮らしやすさ」という本市のポテンシャルを活かしたまちづくりを進めていきます。
 まず、産業振興の面では、介護ロボット等を活用した先進的介護の実証や、地元中小企業の生産性向上支援、響灘での洋上風力発電の拠点化などに取り組み、「ものづくり・環境のまち」の進化を図ります。
 また、ウーマンワークカフェやシニア・ハローワーク戸畑、新たに創設する市内就職者への奨学金返済支援制度などを活用し、就業支援を充実します。
 次に、暮らしづくりの面では、子どもから高齢者まで、誰もが安心して自分らしく暮らせるまちの実現に努めます。
 全国的に高い評価を受けている子育て・教育分野では、子ども食堂の運営、児童養護施設を退所した子どもへの支援などに取り組み、福祉・医療分野では、昨年開設した認知症支援・介護予防センターやいきがい活動ステーションを拠点とした高齢者支援などを推進します。
 また、市民一斉防犯パトロールなどによって安全・安心なまちづくりも進んでおり、このような安全で暮らしやすい都市イメージを、首都圏をはじめ全国へ向けて情報発信していきます。
 さらに、観光・にぎわいの面では、小倉城周辺一帯の魅力向上など、観光・文化の名所づくりを目指します。またこの春には「北九州スタジアム」がオープンします。日本で新幹線駅から最も近い「街なかスタジアム」という特長を活かし、スポーツを通じてまちのにぎわいを創出していきます。
 にぎわいが溢れ、世代や性別を超えて様々な人が活躍し、住みたい、住み続けたいと思えるまちづくりを進め、さらに明るい1年にしたいと思います

北九州市長 北橋健治