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市長の部屋へようこそ

こんにちは、北九州市長の北橋です。
ここでは、定例記者会見や出席した式典・行事等を紹介しています。
少しでも市政を身近に感じていただけたらと思います。

市民の皆さまへ

北九州マラソンの様子

 皆さま、こんにちは。
 まずは、2月19日に開催した北九州マラソン2017の報告です。
 市制50周年を記念して2014年から開催しているこの大規模な市民参加型マラソンも、今回で4回目となりました。
 大会ゲストとして五輪メダリストの有森裕子さん、ゲストランナーに同じ五輪メダリストの君原健二さんや俳優の光石研さんらを迎え、スタートセレモニーには、安川電機所属で五輪出場の、中本健太郎選手、北島寿典選手に参加いただきました。
 また、本市と交流のあるタイ王国から2名の招待選手にもランナーとして参加していただくなど、大変豪華な顔ぶれが揃う中、晴天にも恵まれ、約1万2千人のランナーが市内を駆け抜けました。
 今回は、私もペアリレーマラソンのランナーとして参加し、市民の皆さまと一緒にコースを走ってまいりましたが、約25万人もの沿道からの暖かい声援や応援ステーションでの伝統芸能による応援のほか、これまでで最多となる総勢約5千5百人もの様々なボランティアの方に背中を押していただき、無事完走することができました。自分が実際に走ってみて、本当にすばらしい大会であると実感しています。
 他にも、西日本総合展示場新館では、協賛企業出展による「北九州マラソンEXPO」、隣接するあさの汐風公園では、「キッズマラソン」や「北九州ランラン食フェスタ2017」などのイベントも催され、大盛況の大会となりました。
 これからも、スポーツを通じたにぎわいづくりを進めていきたいと思います。

 次に、北九州国際漫画大賞の話題です。
 北九州国際漫画大賞は、近年、クールジャパンを代表する日本文化として世界で人気が高まっている「漫画」の魅力を、北九州市から国内外に広く発信するために創設したものです。昨秋に4コマ漫画作品を国内外に向けて募集したところ、初めての開催にもかかわらず、20カ国から670作品の応募がありました。
 海外からの応募が半数を超えるなど、その名に恥じない国際色豊かなコンテストとなり、改めて国境を越えた漫画の認知度・注目度の高さを実感しました。
 審査員には、北九州市漫画ミュージアム名誉館長の松本零士さんをはじめ、本市ゆかりの漫画家らによる審査の結果、12作品の受賞が決まりました。大賞の作品はもとより、応募作品はどれも素晴らしく優秀で、急遽、審査員奨励賞が追加されるなど、レベルの高いコンテストとなりました。
 また、2月25日の表彰式では、松本零士さんによる記念講演会や、うえやまとちさんら審査員による応募作品をテーマにしたトークセッションも開催し、漫画の魅力について広くPRしました。
 50人以上もの著名な漫画家を輩出している「漫画の街」北九州市から、今後とも漫画の持つ魅力やポテンシャルを国内外に発信してまいります。

北九州市長 北橋健治