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北九州水素タウン実証・PR事業

 「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」後の選手村において水素エネルギーの活用が計画されるなど水素の利活用が注目される中、北九州市は岩谷産業(株)と共同で、『北九州水素タウン』を再稼働させ、世界唯一の大規模パイプラインを通じた一般住宅への水素供給を行い、水素ビジネスに取り組む企業の新たな実証フィールドとします。
 
また、同大会後の選手村での水素エネルギーなどの活用により環境先進都市のモデルとなるまちの実現を目指している東京都等との連携によるPRを図り、水素社会づくりのトップランナーを目指していきます。

事業概要

1 事業開始

平成30年7月

2 特徴

(1)世界唯一の大規模な水素パイプラインと一般家庭での水素利用設備を活用し、水素ビジネスに乗り出す企業等の実証フィールドとし、市民生活に拡がることを想定した実証事業が可能。
(2)本事業をさらに推進するため、「北九州水素タウン実証・PR事業協議会」を設置し、参画企業のビジネス展開を支援。
(3)「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」後の選手村において、水素エネルギーなどの活用により環境先進都市のモデルとなるまちの実現を目指している東京都等の連携によるPRを図る。

3 「北九州水素タウン実証・PR事業協議会」実施体制

(1)水素パイプライン供給管理・安全対策:岩谷産業(株)
(2)統括・調整とPR実施:北九州市
(3)水素実証供給の協力:新日鐵住金(株)八幡製鉄所
(4)その他、水素に関する企業(13社)・地元NPO・経済産業省・福岡県

4 実証内容(検討中のものを含む)

(1)高効率化につながる水素の安全な未付臭供給・水素センサーの開発
(2)最新型燃料電池の実証フィールドでの活用
(3)水素を活用したエネルギーマネジメント手法の構築
※幅広い企業の参画や技術の進展に応じて、さらなる実証事業の展開を図る。

5 インフラ・安全設備

(1)制御室(供給側):漏えい検知、地震計、圧力監視、停電監視、侵入者検知、緊急遮断弁など
(2)パイプライン  :1.2km配管用炭素鋼管
(3)燃料電池1kW2台(需要側):漏えい検知、地震計、緊急遮断弁、流量計

北九州水素タウンでの水素供給・利用の流れの画像
北九州水素タウンでの水素供給・利用の流れ

このページの作成者

環境局環境国際経済部温暖化対策課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2286 FAX:093-582-2196

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