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微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報

現在のPM2.5の状況

本日は、PM2.5濃度の一日平均値が、暫定指針値70μg/m3超えるおそれが低いと予想されるため、「注意喚起」は行っていません。 
※1μg(マイクログラム)=100万分の1g

  • 福岡県では、環境省が「PM2.5に関する注意喚起のための暫定指針」を見直したことに伴い、平成25年12月6日から、PM2.5が暫定指針値を越えると予測された場合に行う注意喚起を、従来の「午前8時ごろ」に加え、「午後1時ごろ」にも行うことになりました。本市としても、注意喚起が行われた場合、速やかに市民の皆さんにお知らせすることとしています。
    詳しくは、本ページ下方「注意喚起について」をご覧ください。
  • 「注意喚起」の情報は、「防災メールまもるくん」に登録すると、指定されたメールアドレスに届きます。
    登録は福岡県_防災メールまもるくんへの登録方法(PDF形式)を参照してください。
  • 「注意喚起の際の行動の目安」などについては、本ページ下方をご覧ください。

PM2.5速報値(毎時更新)

PM2.5について

PM2.5の概要についてお知らせします。

平成26年3月5日報道発表資料(微小粒子状物質(PM2.5)の観測体制の充実について)(PDF形式:190KB)

微小粒子状物質(PM2.5)について(PDF形式:72KB)
PM2.5の概要や本市の取り組みを紹介しています。

環境省_微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報(外部リンク)

一日平均値の年間変動状況(北九州局)

平成23、24年度のPM2.5濃度は、ほぼ同程度の状況であり、いずれも冬季から春季にかけては変動幅が大きい一方、夏季から秋季にかけては、比較的安定した濃度が観測されています。

H23-24-25北九州局(一日平均値グラフ)

「環境基準」について

「環境基準」とは、『人の健康を保護し生活環境を保全する上で維持されることが望ましい基準』として定められたものであり、PM2.5については、1年平均値15μg/m3以下かつ1日平均値(代表値)35μg/m3以下となっています。
 
つまり、環境基準は望ましい環境を示す目安や目標であり、環境基準を一時的又はわずかに超えたとしても、それが直ちに不健康な状態ということにはなりません。
 このため、環境省が設置した「微小粒子状物質(PM2.5)に関する専門家会合」の報告書(平成25年2月)においても、PM2.5 の測定値が「環境基準を超えたことのみで、健康影響が生じると考えるべきものでない」とされています。

※1日平均値(代表値)とは、1年間に測定されたすべての日平均値(欠測定日を除く)を、1年間での最低値を第1番目として、値の低い方から高い方に順(昇順)に並べたとき、低い方(最低値)から数えて98%目に該当する日平均値です。

「注意喚起」について

「注意喚起」の判断基準について

午前中の早めの時間帯での注意喚起
 午前5時~7時の1時間値の平均値が、北九州地域の2ヶ所以上の測定局で85μg/m3を超過した場合
 1日平均値70μg/m3を超えると予測し、午前8時を目途に、区域毎に注意喚起を実施

午後からの活動に備えた注意喚起
 午前5時~12時の1時間値の平均値が、北九州地域の1測定局でも80μg/m3を超過した場合
 1日平均値70μg/m3を超えると予測し、午後1時を目途に、区域毎に注意喚起を実施

平成25年11月28日付け環境省取りまとめ
微小粒子状物質(PM2.5)に関する「注意喚起のための暫定的な指針」に係る判断方法の改善について(PDF形式:563KB)

平成26年11月28日付け環境省取りまとめ
微小粒子状物質(PM2.5)に関する「注意喚起のための暫定的な指針」に係る判断方法の改善について(第2次)(PDF形式:312KB)

環境省_「微小粒子状物質(PM2.5)に関する専門家会合の報告書」(外部リンク)
 「微小粒子状物質(PM2.5)に関するQ&A」も掲載されています。

 福岡県_微小粒子状物質(PM2.5)に係る注意喚起について(外部リンク)

本市は、県からの連絡を受け、直ちに以下の周知を開始します

  • 学校や関係機関への通知
  • 報道機関を通じて、市民への注意喚起を実施
  • 市ホームページに注意喚起情報を掲載
  • 「防災メールまもるくん」による市民への注意喚起を実施(福岡県による配信)

「注意喚起」の際の行動の目安

「注意喚起」の際は、次の点にご注意下さい。

  • 不要不急の外出や屋外での長時間の激しい運動をできるだけ減らす
  • 換気や窓の開閉を最小限にし、外気の侵入をできるだけ少なくする。
  • 呼吸器系疾患をお持ちの方や、小児、高齢者など、感受性の高い方は、体調に応じて慎重に行動する。

※「注意喚起」は、すべての人に必ず健康影響が生じることを指すものではありません。

「注意喚起」の解除

  • 注意喚起の判断基準を超過した全ての測定局においてPM2.5濃度の1時間値が2時間以上連続して、50μg/m3以下に改善した場合で、当該局及び近隣局の濃度推移傾向も考慮して解除する。
  • 上記の条件まで改善しない場合、午前0時をもって自動解除。

過去の測定値について

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このページの作成者

環境局環境監視部環境保全課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2290 FAX:093-582-2196

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