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土砂災害を防ぐ砂防事業

土石流などの土砂による災害は破壊力が大きく、家屋などにも壊滅的な損害を与え、人命を奪うこともあります
その証拠に、北九州市の昭和28年の大水害でも、全死者183人のなんと8割が土砂災害で亡くなっています。全国的にみても、自然災害による死者の約6割が、土砂災害によるものです。

土石流対策

土石流とは、岩石や土砂と水とが一体となって流れ下るもので、一瞬のうちに人家や田畑を壊滅させてしまいます。
対策:上流に砂防ダムを造る、山の緑を荒廃から守るなど

土石流対策

がけ崩れ対策

大雨などによって急激に斜面が崩れ落ちるのが、がけ崩れです。
対策:斜面の下にコンクリートの擁壁をつくる、斜面崩壊を防ぐコンクリートの枠をつくるなど

がけ崩れ対策

地すべり対策

地すべりとは、主に地下水が原因となって斜面がゆっくりと下に向かって移動することで、長い期間継続します。
対策:雨を地中に浸みこませないよう水路をつくる、杭を打ってすべりをおさえる、地下水を取り除くなど

土石流対策

これらの対策事業は福岡県で施工しています。市は、市民の安全を守るため、福岡県と綿密な連携を取り合ってこれらの対策事業の推進に全力をあげて取り組んでいます。

このページの作成者

建設局河川部河川整備課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2281 FAX:093-561-5758

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