ページトップ

イノシシ

イノシシに絶対エサを与えないで!

次のことに注意しましょう!

いのしし

1 エサを絶対に与えない。
  エサを与えると人間を恐れなくなったり、エサを求めて人家周辺に出没するようになります。

2 イノシシを見かけても近づかない。
  すぐにイノシシの見えないところに逃げて下さい。

問い合わせ先

被害を受けて困っている場合
 東部農政事務所(小倉南区役所内) (093-951-4111)(代表)
  小倉北区役所総務企画課広報広聴係(093-582-3339)

怪我をしたイノシシを保護した場合
 京筑保健福祉環境事務所(0930-23-2380)

死んでいるイノシシを見つけた場合
 東部農政事務所(093-951-4111)(代表)
 日明環境センター(093-571-4481)

Q&A一覧
Q1 イノシシが庭や家の周辺、家庭菜園を荒らして困っています。どうしたらよいですか?
A1 イノシシは、雑食性で農作物の外に、土を掘ってミミズや昆虫、木の根、球根などを食べます。
イノシシの最大の目的はエサを得ることにあります。被害にあっている場所のエサ場とならないよう工夫することが被害低減には重要です。それには、ネットや溶接金網などで進入防止柵をしたり、掘られる箇所にシートやネットを敷く、またはコンクリートを張るなどの物理的な手法が有効です。具体的な設置の方法については、ご相談ください。
Q2 家の周りにイノシシが出没し怖くて外出できません。何か対策を講じてもらえないでしょうか?
A2 イノシシが人間とばったり出会って、パニック状態になり、予期せぬ事故にあうことも考えられます。
イノシシが出没しそうな場所では、鈴などの音を鳴らして、イノシシにより早く人間の気配を察知させて、突発的な事故を避けるように努めて下さい。
猟友会の協力をいただき、市内全域で「箱わな」「くくりわな」によるイノシシ駆除を実施しています。イノシシの行動ルートを把握し、効率的な駆除を行うためにも、イノシシが出没した際には、ご連絡をお願いします。
Q3 家の近くに可愛らしい子どものイノシシが現れます。エサを与えてもよいですか?
A3 子どものときから人間にエサを与えられたイノシシは、大人になってからも民家周辺にエサを求めて出没するようになります。また、エサを与えられた子イノシシを見た大人のイノシシも民家周辺が安全でエサを得ることができると認識し、民家周辺に出没するイノシシが増加するのはもちろんのこと、全体の生息数を激増させる原因となっています。このため、絶対にエサを与えないのはもちろんのこと、打ち上げ花火や爆竹で脅すなどして、人間に対する恐怖心を植え付け、山に返すことが大切です。

イノシシ被害防止対策

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償ソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。 下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。
Adobe Readerダウンロードページ(外部リンク)

このページの作成者

小倉北区役所総務企画課
〒803-8510 北九州市小倉北区大手町1番1号
電話:093-582-3339 FAX:093-581-5496

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。