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八日座祭(井手浦 尻振り祭)

八日座祭(井手浦 尻振り祭)の写真

日時

毎年 1月8日
  13時頃~(屋内神事)、 14時頃~14時半頃(屋外神事)   

場所

井手浦公民館(大字井手浦)

内容

旧小倉市の三大奇祭の一つといわれている祭りで、お尻を振って豊作を祈ります。
以前は井手浦の老若男女が総出でお祭り行事に参加していましたが、現在では「井手浦 尻振り祭保存会」が伝統行事を引き継ぎ、開催しています。

  「昔、平尾台に大蛇がいて悪さをするので、神様がこれを退治した。すると尻尾が井手浦まで飛んできて、ピンピン尻尾を振ったそうな。その年は10数年ぶりの大豊作に恵まれた。」という伝説に因み、始まったと伝えられています。
 
春の農作業を始める1月8日、井手浦公民館前の広場には、ワラで作られた長さ4メートルを超える大蛇が、ニ本の松の木に掲げられます。
その大蛇の前に祭壇を設け、宮司と保存会ニ人の計三人が、弓矢や弊などをお尻に当て、海・山・川の掛け声にあわせ左右に大きく振ります。
お尻を大きく振るほど大豊作になるといわれているため、「もっと振れ、もっと振れ!」と賑わいます。
その後、宮司が大蛇を三本の矢で射とめ、太刀で3ヶ所斬るしぐさをして、大蛇退治は終わります。

このページの作成者

小倉南区役所総務企画課
〒802-8510 北九州市小倉南区若園五丁目1番2号
電話:093-951-4111 FAX:093-951-5553

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