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サル被害対策

 最近、小倉南区内でサル被害が増加しています。
 大切に育てた野菜を食べたり、屋根に上ったりなど様々なトラブルを起こしており、このまま何もしなければ、サルは人に慣れて好き放題するようになってしまいます。
 サルの被害を減らすためには、きちんと対策を行うことが重要です。簡単にできる対策もありますし、また、それをみんながやることが非常に大切です。
 みんなで協力して、小倉南区をサルの被害から守りましょう。

サル被害の状況

 畑の野菜や木になっている果物、家の軒下などに干してあるたまねぎなどが食べられる被害が発生しています。
 最近のサルの出没状況は以下のとおりです。

サル目撃通報件数(平成29年3月末現在)
年度 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計
平成
25年度
19 19 11 28 8  4 7 2 0 1 1 21 121
平成
26年度
8 19 19 26 24 4  2  3 1  3  6  1 116
平成
27年度
19 25 14 1 14 6 3 1 0 1 5 7 96
平成
28年度
18 27 6 9 4 2 1 2 0 2 2 2 75

おもなサル被害対策

サルのエサをなくす

 収穫されずに畑に放置されたままの野菜や捨てられた野菜くず、また、実がなったままになっているビワや柿、栗などはサルのエサとなり、サルが人里に下りてくる原因となります。サルが下りてこないよう、これらのエサとなるものをきちんとなくしましょう。
 また、絶対にエサをあげないようにしましょう。

サルを追い払う

 サルが出没した場合、石ころや棒切れなどを使って追い払ってください。サルが出没しても追い払わないでいると、サルはそこが安全な場所と認識し、たびたび現れるようになってしまいます。
 ただし、追い払うための道具がない場合やこちらが一人だけしかいない場合など、危険を感じる場合にはむやみに近づかず、サルと目を合わさないようにしながら、静かに速やかに遠ざかりましょう。

 「サル被害対策チラシ」に、より詳しい対策方法を掲載しています。ぜひそちらもご覧下さい。

 ※ページ下部のリンクからご覧いただくことができます。

お問い合わせ

  • サルが出没したら
    小倉南区役所総務企画課広報広聴係 (093-951-4111 内線274)
     
  • サル被害対策について
    産業経済局鳥獣被害対策課 (093-582-2269) 

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小倉南区役所総務企画課
〒802-8510 北九州市小倉南区若園五丁目1番2号
電話:093-951-1024 FAX:093-951-5553

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