大里電照山笠で打ち鳴らす大里太鼓は奉納太鼓として一千年位前の戸上神社鎮座の頃から始まったとされています。
明治の中頃、当時太鼓の名人といわれていた宮司が、神殿で奉納する太鼓が評判になり春、秋の大祭が盛んになりました。昭和の一時期とぎれましたが、昭和46年(1971年)に地元の人々が郷土芸能として復活し昭和61年から大里太鼓を乗せ、今日のように華やかに電照されるようになりました。
戸上神社春期・秋季大祭や門司みなと祭に出場していたこともあります。
現在は、わっしょい百万夏まつりに出場しています。
大里電照山笠
開催地
門司区大里地区
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