ページトップ
印刷用ページ

現在位置:トップページ > 門司区 > 区のみどころ > 観光・歴史・文化 > 門司港レトロ > 出光美術館(門司)・出光創業史料室

出光美術館(門司)・出光創業史料室

出光美術館(門司)

出光美術館:新館の外観画像
出光美術館(門司)

出光美術館(門司)は、平成12年4月、出光コレクションを展示する美術館として門司港レトロ地区に開館。
開館当初は大正期の倉庫の雰囲気をそのままに残しておりましたが、建物を改築し、平成28年10月28日にリニューアルオープンしました。
展示は出光コレクションから、日本の書画、中国・日本の陶磁器など東洋古美術を中心に厳選された美術品を展示しており、テーマに沿った内容で、年数回の展覧会を開催しています。
門司港レトロ地区に来られた際は、出光コレクションの数々をお楽しみください。 

  住所:福岡県北九州市門司区東港町2-3 
【JR門司港駅から徒歩8分 お車でお越しの場合は周辺の駐車場をご利用ください】
  電話:093-332-0251

企画展「板谷波山とアール・ヌーヴォー」

 明治維新を経て新しい時代を迎えた近代日本。陶芸の世界にも新しい風が吹きます。
その代表的な陶芸家の一人が、板谷波山(いたやはざん)【1872~1963】です。
波山は、19世紀末にヨーロッパで流行したアール・ヌーヴォー様式のみならず、東洋的な意匠や造形についても研究をかさね、東西の美を融合させた新たな表現を展開しました。
本展示では板谷波山、アール・ヌーヴォーの代表的な作家、エミール・ガレらの作品を通して近現代陶芸の魅力をご紹介します。

展覧会名:板谷波山とアール・ヌーヴォー ―近代陶芸の美
期間:平成29年6月16日(金曜日)~平成29年8月13日(日曜日)
開館時間:午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)

休館日 :月曜
入館料 :一般700円/高・大生500円/中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要)
(団体10名以上、各200円引)

やきもの東西交流展のチラシ

出光創業史料室

出光美術館(門司)に併設された「出光創業史料室」では、ここ門司港で事業を興した出光佐三氏の足跡をたどる資料が多数展示されています。
出光佐三氏をモデルに描かれた小説「海賊とよばれた男」は、平成28年に映画化もされました。
その映画の中で使用された資料(半纏や机など)も、この史料室でご覧になれることができます。

  入館料:高校生以上100円、中学生以下無料(出光創業史料室のみ入館の場合)

出光創業史料室内の写真
出光創業史料室内の様子

海賊とよばれた男出光佐三の起点門司リーフレット

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償ソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。 下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。
Adobe Readerダウンロードページ(外部リンク)

このページの作成者

門司区役所総務企画課
〒801-8510 北九州市門司区清滝一丁目1番1号
電話:093-331-0039 FAX:093-331-1805

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

ご注意

  1. こちらはお問い合わせ用のフォームではありません。
    業務に関するお問い合わせやご意見は、「このページの作成者」欄に記載の部署へお願いいたします。
  2. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。