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よくある相談と対策【ニホンザル】

Q1 サルに遭遇したら、どうしたらよいのか。

 野生のサルは通常こちらから刺激しない限り襲ってくることはありません。サルを見かけても、刺激を与えず興奮させないようにしてください。サルは、移動も早くすばしっこいので、捕獲は簡単にはできません。
 もしサルを見かけたら、次のことに注意してください。

(1)サルの目を見ない。サルから目を離さず(背を見せず)に、静かに(後ずさるように)その場から離れる。

(2)サルに食べ物をやらない。見えるところに食べ物を置かない。

(3)戸締まりは、十分に注意する。

(4)花火などで追い払う(ただし、無理はしない)。

(5)もし、襲ってきそうであれば、石などを拾って投げるまねや、棒などを振り回す。サルは、自分より弱い(子供や女性)と思ったら襲ってきます。

※ なお、危険な状態だと感じたら、すぐに警察に連絡してください。

このページの作成者

産業経済局農林水産部鳥獣被害対策課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2269 FAX:093-583-0594

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