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商店街の空き店舗への出店支援(シャッターヒラクプロジェクト)とは

 本事業は、「空き店舗で何かしたい」そこから応援する事業です。

 商店街の特色や場所、事業化までに必要な人・支援機関とのつなぎ、専門家相談、事業計画作成の相談、補助金、リノベーション、アフターフォロー等、相談者の商店街への出店に伴走することにより、円滑な出店、商店街関係者等とのネットワークの構築を支援し、商店街の活性化を目指します。

 事業計画を検討中の段階でも、お早目・お気軽にご相談ください
 ※商店街空き店舗活用補助金の利用を考えていない方でもお気軽にご相談ください。

商店街空き店舗活用補助金について

 出店者が提出する事業計画書等をもとに審査(書類・面接)を行い、補助対象者を決定します。
 審査の結果、補助対象者とならない場合があります。

  賃借料補助を選択する場合 改装費補助を選択する場合
補助内容

賃借料の50%
限度額:年間75万円(月額62,500円)
補助期間:1年間
 

開業時の改装費(※参照)の50%
限度額:75万円
※開業から3年を経過するまでに事業を中止等する場合は、経過年数に応じた補助金の返還が必要です。

※内外装工事(壁面・天井の塗装やクロス張りなどの仕上げ工事、フローリング貼りなどの床面仕上げ工事、作り付け家具や建具などの工事)が対象です。

※建物付属設備(電気設備(照明設備)、給排水設備、ガス設備、冷暖房設備等)や器具・備品(テーブル、イス、陳列棚、陳列ケース等)は対象となりません。

お申込みの流れ

(1)事前相談(担当者へご連絡ください)
(2)事業計画書の作成・提出
(3)専門家との面談・事業計画のブラッシュアップ(任意)
(4)(3)の結果を反映させた事業計画書の提出
(5)審査(書類審査、面接審査)→結果通知
(6)補助金申請手続き
(7)営業開始(賃借料の場合)、または改装工事着手(改装費の場合)

※ お申込みには、所定の事業計画書と添付書類の提出が必要です。
※ 毎月月末を締切とし、事業計画書等提出の翌月下旬に補助採択の可否を通知します。その後、賃借料補助の場合は「営業開始」、改装費補助の場合は、「着工⇒営業開始」となります。ご相談はお早めにお願いします。
 

補助対象の要件

対象となる方

 商店街・市場へ出店する次のいずれかに該当する方
 (1)個人  (2)中小企業者  (3)社会福祉法人  (4)特定非営利活動法人(NPO法人)  (5)一般社団法人・一般財団法人

 ※当該空き店舗の賃貸借契約を結ぶ前の方に限ります。
 ※市外に在住している方、市外に所在する法人等の場合は、一定の条件があります。

対象となる業種

 昼間の営業を行う小売業とサービス業(飲食店を含む)
 ※昼間の営業(12時~13時を含む3時間以上)を行う方に限ります。
 ※小売業やサービス業であっても事務所等は対象となりません。
 ※風営法の規制対象業種や社会通念上公序良俗に反する業種は対象になりません。

対象となる出店地域

 小売業やサービス業の店舗が、概ね30店舗以上の店舗が集積している商店街・市場になります。詳しくは、下記の連絡先までお尋ねください。

対象となる空き店舗

 商店街や市場にある空き店舗で3ヶ月以上賃借されていない店舗に限ります。

このページの作成者

産業経済局新成長戦略推進部商業・サービス産業政策課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2050 FAX:093-591-2566

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