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【市指定】木造阿弥陀如来坐像 1体

【市指定】木造阿弥陀如来坐像
指定区分 市指定 有形文化財(彫刻)
文化財名称 木造阿弥陀如来坐像  1軀
名称かな もくぞうあみだにょらいざぞう
指定年月日 昭和52年3月22日
所在地 八幡西区吉祥寺町13番11号 吉祥寺
概要 本像は桧材の一木造り、彫眼の坐像で、胎内は全面に麻布が漆で貼られており、像底には引蓋がつけられている。平安時代の作風がみられるが、体部の衣文、下裙の紐(吉祥寺ではこの部分を腹帯と称し、また一般に“腹帯の弥陀”と呼ばれ、安産祈願の仏として信仰されている)の造りなどから、制作年代は鎌倉時代と推定される。寺伝によれば、吉祥寺開山の鎮西上人(1162~1238)が母の菩提を弔う孝心から彫ったといわれている"

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