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【市指定】浅黄威胴丸具足、藤色威本小札胴丸具足、毛抜威胴丸具足 3具

浅黄威胴丸具足(小笠原秀政)
藤色威本小札胴丸具足(小笠原忠脩)
毛抜威胴丸具足(小笠原忠政)
指定区分 市指定 有形文化財
文化財名称 浅黄威胴丸具足(小笠原秀政着用) 1具
藤色威本小札胴丸具足(小笠原忠脩着用) 1具
毛抜け威胴丸具足(小笠原忠政着用) 1具
名称かな あさぎおどしどうまるぐそく(おがさわら ひでまさ)
ふじいろおどしほんこざねどうまるぐそく(おがさわら ただなが)
けぬきおどしどうまるぐそく(おがさわら ただまさ)
指定年月日 昭和52年3月22日
所在地 北九州市八幡東区東田二丁目4番1号 市立自然史・歴史博物館
概要   具足というのは当世具足のことで、武器の発達、戦闘の激化に伴って少しずつ改良されていった胴丸が、胴丸とは全く異なった形において完成された甲冑を俗に当世具足と称している。小笠原家の菩提寺である福聚寺(黄檗宗)に伝わるこれらの具足は、信州松本城主であった小笠原秀政(禄高8万石)、嫡子忠脩、次男忠政(のちの小倉小笠原初代藩主忠真)父子が、慶長20年(1615)5月の大坂夏の陣に着用したものである。

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電話:093-582-2391 FAX:093-581-5755

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