ページトップ
印刷用ページ(新規ウィンドウで表示します)
現在位置:トップページ > 観光・おでかけ > 芸術・文化 > 指定文化財 > 古文書 > 【市指定】甲宗八幡神社文書 8通
ページ本文

【市指定】甲宗八幡神社文書 8通

【市指定】甲宗八幡神社文書
指定区分 市指定 有形文化財(古文書)
文化財名称 甲宗八幡神社文書 8通
名称かな こうそうはちまんじんじゃもんじょ
指定年月日 昭和60年2月1日
所在地 北九州市八幡東区東田二丁目4番1号
概要 門司区旧門司の甲宗八幡神社に伝来する中世文書である。甲宗八幡はもと門司八幡宮とも呼ばれ、門司氏の氏神あるいは門司地区の産神として崇敬されてきた。資料には、門司関領田であった鎌倉時代の公田「門司六ヶ郷」の規模とその構成を知ることのできる「門司関六ヶ郷惣田数注文写」や、享禄2年(1529)に門司氏が受け取った書状の包紙の裏に書かれた注進状、また建武3年(1336)4月11日付の「足利尊氏寄進状」などがある。

このページの作成者

市民文化スポーツ局文化部文化企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2391 FAX:093-581-5755

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。