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【市指定】善行寺文書 5通 附 近世文書 1通

【市指定】善行寺文書
指定区分 市指定 有形文化財(古文書)
文化財名称 善行寺文書 5通  附 近世文書1通
名称かな ぜんぎょうじもんじょ
指定年月日 昭和60年2月1日
所在地 北九州市小倉北区古船場町9番20号 善行寺
概要 善行寺(浄土真宗)の住職沓屋氏に伝来する文書である。同時に指定された近世文書の系譜によれば、善行寺の草創は沓屋小三郎(のちに道了)が、慶長年間(1596から1615)小倉に小庵を結んだことに始まるとされ、以来沓屋氏が住職を世襲して現在に及んでいる。沓屋氏はもともと毛利氏の家臣で、伝来する資料も毛利氏関係の文書である。永禄4年(1561)の知行充行は、当時門司城まで攻め込んでいた豊後大友氏との決戦に向けた毛利方の対応を示したものとして貴重である。

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