ページトップ
印刷用ページ(新規ウィンドウで表示します)
現在位置:トップページ > 観光・おでかけ > 芸術・文化 > 指定文化財 > 有形民俗文化財 > 【市指定】豊国名所 1帖
ページ本文

【市指定】豊国名所 1帖

【市指定】豊国名所 
指定区分 市指定 有形民俗文化財
文化財名称 豊国名所 1帖 
名称かな とよくにめいしょ
指定年月日 昭和46年4月21日
所在地 八幡東区東田二丁目4番1号
概要   この画帖は小倉の町絵師村田応成(文化13年~明治10年=1816~1877)が、幕末期の小倉城下の様子や領内の名所、風俗を描いたもので、その画題は42景におよぶ。応成は京都の人で、円山応端(円山派の祖、円山応挙の子)の養子応震について絵を学んだ。小倉に来たのは弘化2年(1845)頃といわれ、小倉藩士で国学者でもあった西田直養(寛政5年~慶応元年=1793~1865)とも親交があった。応成の作品には、小倉北区長浜・貴船神社の地獄極楽図、同区妙見町・御祖神社の奉納絵馬などがある。

このページの作成者

市民文化スポーツ局文化部文化企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2391 FAX:093-581-5755

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。