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【市指定】色絵武者図磁器絵馬 1面

 【市指定】色絵武者図磁器絵馬
指定区分 市指定 有形民俗文化財
文化財名称 色絵武者図磁器絵馬 1面
名称かな いろえむしゃずじきえま
指定年月日 昭和50年3月22日
所在地 若松区白山三丁目1番1号 白山神社
概要   絵馬は神社や仏閣に祈願または報謝のため、奉納する絵入りの扁額の一種である。その起源は古代における神への生馬献上の習俗に発し、ついで馬形、板絵馬へと転化した。この絵馬は伊万里焼の磁器で、中央に神功皇后と御子と武内宿祢の武者図を描き、その周縁に2匹の雲竜を配した図柄である。製作年代は江戸時代中期以降である。白山神社縁起によると、享保2年(1717)福岡藩が遠賀、鞍手、嘉麻、穂波各郡の貢米積立所を若松の修多羅の石崎浜に移した時、御倉奉行の肥塚次郎右衛門が産土神である当社にこの絵馬を奉納したと伝えている。

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