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【市指定】板絵著色三十六歌仙図絵馬 36面

【市指定】板絵著色三十六歌仙図絵馬 中務
【市指定】板絵著色三十六歌仙図絵馬 在原業平朝臣
指定区分 市指定 有形民俗文化財
文化財名称 板絵著色三十六歌仙図絵馬 36面
名称かな いたえちゃくしょくさんじゅうろっかせんずえま
指定年月日 昭和61年11月1日
所在地 八幡東区東田二丁目4番1号 市立自然史・歴史博物館
概要   歌仙絵は優れた歌人の姿絵に歌を添えて描いた絵をいう。中世では歌道の興隆と肖像画の盛行につれて描かれるようになり、近世では神社に奉納する扁額が歌仙絵の主体となった。この絵馬は、江戸時代末の嘉永2年(1849)に白山神社(若松区赤島)に奉納された1人1面形式の三十六歌仙図絵馬である。絵は福岡藩御用絵師の一人であった衣笠守由(名は要、福草舎と号す、天明5年~嘉永5年=1785~1852)、書は福岡藩士の山本喜惣次利為である。奉納者の銘記はないが、当神社と関係の深い若松藤木村庄屋の副田家ではないかと推測されている。

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