ページトップ
印刷用ページ(新規ウィンドウで表示します)
現在位置:トップページ > 観光・おでかけ > 芸術・文化 > 指定文化財 > 無形民俗文化財 > 【市指定】藍島の盆踊
ページ本文

【市指定】藍島の盆踊

【市指定】藍島の盆踊
指定区分 市指定 無形民俗文化財
文化財名称 藍島の盆踊
名称かな あいのしまのぼんおどり
指定年月日 昭和58年2月21日
所在地 小倉北区大字藍島
概要   小倉港の北西約14kmの海上、響灘に浮ぶ藍島に伝承されている盆踊りである。下関市を中心に関門地方に同種のものが数多く分布している。踊りは輪の中心に櫓をすえ、太鼓2個と樽1個、三味線に合わせ、音頭取りの口説歌で輪踊りをする。踊りの所作は総体的に大振りである。この踊りの特徴は、一人の太鼓打ちが大小2個の太鼓と樽1個を組み合わせて打つところにあるが、その豪快な響きに海の男の心意気が表れているようである。

このページの作成者

市民文化スポーツ局文化部文化企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2391 FAX:093-581-5755

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。