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【市指定】曽根の神幸行事(開作神事)

曽根の神幸行事(開作神事)の様子
指定区分 市指定 無形民俗文化財
文化財名称 曽根の神幸行事(開作神事)
名称かな そねのじんこうぎょうじ(かいさくじんじ)
指定年月日 平成19年3月30日
所在地 小倉南区曽根地区・朽網地区
概要   曽根の神幸行事は、享和3年(1803年)に竣工した曽根新田が、文化14年(1817年)の暴風雨によって未曾有の被害を受けたために、曽根新田の鎮守として綿都美(わたつみ)神社を造営し、文政2年(1819年)に五穀豊穣(ごこくほうじょう)・風鎮汐留(ふうちんしおどめ)祈願の大祭を行ったことが始まりとされる。
 その後、戦争による中断はあるものの現在まで継承されており、一台の山が「提灯山(ちょうちんやま)」「幟山(のぼりやま)」「人形飾山(にんぎょうかざりやま)」へと三様に変化する形式をもつ祭礼は、市内では曽根の神事のみである。現在は曽根地区および朽網地区から7台の山が参加し、毎年4月20日から5月3日まで開催される。

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